古いXPパソコン

2018.12.16 Sunday

自宅にあった古〜いパソコンを久々に立ち上げてみました。WindowsXPです。もう1年近く電源も入れていませんでした。

 

 

立ち上げるだけで5分くらいかかりました。何かクリックするたびに砂時計が30秒〜1分くらい続きます。で、いらついてもう一回クリックすると...フリーズします。まあこのパソコンは元々低価格帯のモデルだし、何年か使っていれば性能は劣化するのは当然です。

 

しかし考えてみれば、10年ちょっと前のパソコンはこのレベルが一般的でしたね。新品の中級モデルでも最初立ち上げるのに1-2分はかかったし、ワードやエクセルを立ち上げるのに何十秒かかかっていました。Illustoratorなどの重たいソフトなら1-2分かかっていたこともありました。

 

今では、いずれも10秒かかることはありません。

ネットと同様、パソコンも格段に進歩したのだと思います。

 

 


スピーチは最初の30秒

2018.12.15 Saturday

ジャパネットの高田明さんのインタビュー記事で読みました。同じようなことが以前読んだ米国のビジネス書にも書いてあったと思います。

 

最初の部分、本当に出だしの部分で何か面白いこと、聞きたくなること、ひきつけるようなことを言わないと、続きをちゃんと聞いてくれないものだそうです。

 

別に笑わせるようなことをいう必要はありません。聴講者、視聴者が聞きたいと思っていること、続きを聞きたくなるようなこと、興味を沸かせるようなことが大切です。当たり前といえば、当たり前です。

 

しかしですね...。

実際は、一番最初に自己紹介や自社紹介をする人が何と多いことか...。

 

もちろん、私がいつも言っているようにホームページでも同じです。ホームページの場合、30秒ではなく3秒です。トップページの一番上には3秒で興味を引く文章や内容を載せることが非常に重要です。面白いことである必要はありません。検索で見つけて来てくれた人が何を求めているか、どうすれば3秒で興味を持ってもらうかを考えてみることだと思います。


求人票にURLがない会社は論外!?

2018.12.14 Friday

と聞いたのは、採用担当者向けのセミナーです。

 

ハローワークはもちろん、紙媒体に出す求人情報はネット時代といえども沢山あります。その中で、意外なほど会社のホームページのURLを書いていないところが多いそうです!ちょっと信じがたい話ですが...。

 

(まあ、URLを見て手で入力する人も少ないので、大抵は会社名からネットで検索して会社のホームページを探すのかも知れませんが、それでもし会社のホームペーが出てこなかったらアウトです。)

 

今の時代、調べなくても誰でも知っている有名企業なら別ですが、それ以外は、就職希望者の10人中10人が会社のホームページをチェックします。URLも書いていなくて、しかも会社名で検索しても出てこない会社は、かなり高い確率で候補から外されるでしょう。

 

びっくりするほど多くの会社が、社員を募集しながらも会社のホームページをしっかりと準備していないそうです。求人広告を出す前に、会社のホームページをちゃんと整えることです。


「ウィルスソフト」、入っている?

2018.12.13 Thursday

この言葉、変ですよね...!

正しくは「ウィルスソフト」ではなく、「ウィルス対策ソフト」でしょう。

「ウィルスソフト」なんていうと、ウィルスをばらまくためのソフトになってしまいます。

 

さて。

先日何かの調査で読んだのですが、びっくりするくらい多くの人が、ウィルス対策ソフトをパソコンに入れていないそうです!個人利用のものならともかく、業務用のパソコンでウィルス対策ソフトを入れていないなんて...論外でしょう。会社の鍵も、金庫の鍵もあけっぱなしにしているのと同じです。

 

自分のパソコンは盗まれるものがないからという人もいますが、それは違います。メールアドレスが入っていれば、それが流出することにより全員の方に莫大なる迷惑をかけてしまいます。何かのパスワードが入っていればもちろんアウトですし、仕事の資料、お客様から送られてきた資料などが流失したらどうするのですか?

 

ウィルス対策ソフトだけではもちろん万全ではないものの、あるだけで全然違います。リスクは半分以下に下げることができるのです。

 

値段は年間4、5千円程度です。入れないことによるリスクを考えれば安いものです。


直売店の苦労

2018.12.12 Wednesday

家電製品でも化粧品でも同じですが、ネットで何かを買おうとした時、その製造元の直売店とその他の店舗があります。直売店なら100%本物だし絶対に信頼できるものの、値段は量販店より高いのが通例です。

 

ここに直売店が常に突き当たるジレンマがあります。

 

製造元としては代理店や量販店で売るよりも直売店で売った方がはるかに高利益を得ることができます。しかしユーザーとしては、値段が高い直売店でわざわざ買う理由はありません。当然、量販店に流れてしまいます。それは製造元もわかってはいるのですが...だからと言って、価格競争に応じて、製造元が自ら提示している標準価格を大幅に下回るような価格で売ることは当然出来ませんね。

 

苦肉の策に、直売店は量販店にない、価格以外のメリットを付けることになるわけです。

 

 

長期保証などは今や量販店でもやっていますが、刻印サービスなんて量販店ではやっていないでしょう。この会社では、その他、色々と工夫してメリットを付けています。

 

同じことはホテルチェーンにも言えます。

予約自体は大手旅行会社からの方が簡単だし安くなることも多いものの、ホテルとしては自社サイトからの予約限定で何かサービスを付けるなどの付加価値を提供するようにしています。

 

実はこうした直売店のジレンマって、ネット以前からありました。化粧品なども無料サンプルを付けたりカウンセリングを付けたりして、量販店と差別化してきたものです。

 

これがネットになって、さらに激化したように思えます。

 

 


ソースを買いに走った店長さん

2018.12.11 Tuesday

ある人気の日本料理屋さんで店長さんがお客さんに「ソースありますか?」と聞かれたそうです。当然、日本料理屋なのでソースはありません。でもその店長さんは、「はい。只今お持ちします。」と言って...裏口から出て走ってソースを買いに行き、店に戻ってソースを皿に入れて、「お待たせしました。」と言って出したそうです。

 

同じようなことが、私もありました。海外の良いホテルに泊まったときです。カミソリがなかったので、聞いてみると...20分くらいして「お待たせしました。」と言って持ってきてくれたのですが、よく見るとセブンイレブンのロゴが入っていたのです。ボーイさんが買いに行ってくれたのでしょう。

 

両方とも、「ありません。」とか、「買ってきます。」とか、一言も言っていないのです。恩を着せるようなことは言わないのです。

 

「高級」ホテルやレストランで、このレベルのサービスができるところは数少ないものです。小さなことかも知れませんが、これが本当の一流とそうでないところの違いだと思います。


ジャパンリアルエステート、ホームページ完成しました。

2018.12.10 Monday

英語対応の不動産会社「Japan Real Estate」(ジャパンリアルエステート/JRE)のホームページが完成しました。

 

Real estate service agent in English for non-Japanese speakers | JRE

 

東京に不動産屋さんは沢山ありますが、英語対応しているところはまだまだ少数派です。この会社は不動産業務の英語対応に加えて、事業継承や相続などの相談も総合的に行うことが特徴です。海外から日本に移住して住んでいる人や非居住者が日本の不動産を買う時に総合的なサポートができます。

 

2020年オリンピック、インバウンド客の急増、入管法の改正など、これからますます日本で不動産を購入する外国人が増えることが予想されます。

 

この英語ホームページが、そんなお客様のお役に少しでも立てれば幸いです。


ホームページ制作過程で早めに決めたいことと後でもいいこと

2018.12.09 Sunday

家を作る場合なら、常識的にわかることが多いと思います。例えばカーテンを選んだり郵便ポストの色を決めたりするのは完成後でもいいはずです。ドアを変えたり、外壁の色を変えたりすることも完成後でも可能でしょう。しかし風呂場を1Fから2Fに変更することはできませんし、部屋数を増やすのも完成後ではできません。建築のかなり早い段階で決めないと無理だということは子供でもわかります。

 

しかしホームページの場合、目に見えない上に制作方法は多くの人にとって馴染みが薄いため、これらのことがわかりにくいと思います。

 

主観ですが、自分の経験上のことをちょっとまとめてみました。

 

a) 後で変更が難しいもの
・レイアウト(横幅、ボタンの位置、枠など)
・全体の色合い
・翻訳用の原稿文章
いずれも途中での変更は作業量が大きく増えてしまいます。

 

b) やや難しいもの
・文章の大きな変更(全体レイアウトが変わることがあるため)
・ページ追加(メニューなどに影響するため)

 

c) 後でも簡単に変更可
・写真の差し替え
・文章の細かい変更
・表示スピード、端末違いによる表示のずれの修正など
この辺は公開後でも十分に可能です。

 

あくまで一例です。他にも沢山ありますし、制作方法によっては必ずしも上記の通りでないこともあります。

 

お客様はご存じなくて当然なので、早い段階で私たちの方からなるべく細かく説明することが大切なのだと思います。

 

 


ネット詐欺の見分け方

2018.12.08 Saturday

毎年件数が増えている上に手口が巧妙になっているため、素人はもちろん私たちネット関係の仕事をやっている者でもうっかりするとだまされそうになることがあります。

 

最近言われている、詐欺を見分ける方法を少し書いておきます。

 

1.ドメインをチェックすること。

非常によくある手口で、URLが例えば「amazon.xxx.com」などになっていることです。これをサブドメインといいます。amazonと書いてあるので信用してしまうのですが、これは前の「amazon」ではなく、後の「xxx.com」がドメインです。「xxx.com」を持っている人は、前半に任意の文字列を入れることができるので、簡単にこのサブドメインを作ることができます。ポイントは、「.com」や「.co.jp」などの1つ前の文字列ですね。これが見知らぬものなら、要注意です。

 

2.SSL対応か確認すること。

カード番号、パスワードを入力する画面は、必ずURLが「https:」で始まっています。「http:」なら要注意です。

 

3.ブックマークに登録されているアドレスを使うこと。

送られてきたURLをクリックするのではなく、自分で元々登録してあったURLから入ってみることです。本当にパスワードを変更したり、何らかの対応をする必要がある時は、そのサービスのトップページとマイページからも入っていけるはずです。

 

4.二回入力は要注意。

正しいカード番号を入力したのに、「間違っています。入れなおしてください。」と出た場合、詐欺の可能性があります。一旦閉じて、最初から入りなおしてみてください。

 

その他、色々な手口があり、中には決済画面、完了画面までそっくりになっていて気づかないこともあります。最終的には月末に送られてくるカード明細を毎月必ずチェックして、1つでもおかしいものがあれば問い合わせてみることが大切です。
 

 

 


チャットサポートがメールや電話より便利な理由

2018.12.07 Friday

一昨日このブログに、ホームページにチャットボックスが出てくるのが邪魔だということを書きました。でも邪魔なのはボックスだけであり、チャットサポート自体は私は推進派です。

 

チャットサポートが便利な理由

 

  1. 電話のように中々つながらないということがない。大抵は数秒でつながる。
  2. 電話のようにイラだつ「xxの方は1を押してください。」の指図が無いし、さらにたらいまわしにされることもない。
  3. サポート担当者は複数の問合せを同時に受け、処理することができる。
  4. 問い合わせる人だって、他のことと同時進行できる。
  5. 電車の中やレストランでも問合せできる。
  6. 話すのと違い文章にするため、少しは整理してまとめてから書くのでお互い効率的。
  7. 画像やURLを送って見ながらできる。
  8. 記録が残るのであとで見直ししやすい。

 

などなど、メリットは盛りだくさんです。どれも実はメールでも同じですが、メールとの違いは、待ち時間が短く、しかも確実に相手が見てくれていることがわかることです。メールなら送って1日返事が来なかったり、その間「ちゃんと読んているのかな...」と心配になりますが、チャットなら安心です。

 

デメリットは、キーボード操作が苦手な人には難しいことくらいかな...。

 

日本でも、もっともっと普及しても良いと思います。