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ビジネス街の喫茶店、今昔

私が社会人になりたての頃、ドトールはあちこちにあったものの、まだスタバや他のチェーン店はほとんどなく、喫茶店と言えば個人経営の小さな店が大半でした。で、多くの営業マンが「休憩」と称して長時間入り浸っているものでした。

 

昔:

・店は個人経営や小さなチェーン店が大半。

・完全喫煙。

・コーヒーは400円程度で、まずい。

・スーツを着た男性客が中心。

・みんな週刊誌やスポーツ新聞を読むか、書類整理などをするか、寝ている。

 

今:

・店は米国系の巨大チェーンが圧倒的に多い。

・完全禁煙か、仕切られた喫煙席がある。

・コーヒーは200-300円程度。そこそこ美味い。

・カジュアルな男性客、女性客も結構多い。

・みんなスマホを見ているか、パソコンで仕事をするか、寝ている。

 

ビジネス街の喫茶店は、この20年くらいで、かなり大きく変わってるのではないでしょうか?

 

そして、喫茶店にいても、スマホとパソコン、ネットのおかげでオフィスにいるのと同じくらいのレベルで仕事ができるようになった素晴らしいことです。が、しかし...残念ながら大半の人はゲームなどに使っており、仕事として活用している人は、むしろ少ないようです。まあ、休憩も大切ですが。

 

昔と比べてスタイル、ツールは大きく変わったものの、本質的なところは、実は何も変わっていないのかも知れません。

 

| 清水周一(Shu) | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Amazon Go

米国のアマゾンが、実店舗向けの革命的なショッピングツールを開発しているようです。

 

 

駅の改札みたいなゲートでスマホをかざし、店内に入ります。

通常のスーパーと同じように色々なものを選んでカバンに入れていき...最後にゲートを素通りすれば、チェックアウト完了ということだそうです。レジに並んだり財布を出す必要は一切ありません。また、買い物カゴを使うのではなく、自分のカバンやポケットに直接入れればいいようです。

 

これ、最初見たときは全商品にセンサーが付いていて、ゲートで最後に全商品を認識するのだと思いきや違うようです。動画を見ると、商品を手にして棚から取った瞬間に、その人が持つスマホに商品が追加されています。棚とスマホと商品にセンサーが付いていて、複雑なアルゴリズムで「購入」を認識しているようですね。なんか、混んでいる店でうまく機能するか心配ですが...恐らくはテストにテストを重ねて、ミスが起こらないような仕組みになっているのでしょう。

 

日本に来るのがいつになるか不明ですが、楽しみですね!

例によって、変な規制に邪魔されなければいいのですが...。

| 清水周一(Shu) | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
CC付の間違いメール

「清水」という名前が多いためか、月に何度かは私のところに間違ったメールが届きます。大抵は社内にいる「清水さん」という人と間違って私のアドレスを宛先に入れてしまったのだと思います。

 

で、大抵は知っている相手からの間違いメールなので、「私はマハナコーポレーションの清水です。宛先を間違っていますよ。」と返事して、メールは完全破棄するのですが...。問題はその後です。

 

相手の方から「あっ。すみませんでした。」みたいなメールが来るものの、その間違いメールが何度も連続して送られてくるのです。これは宛先やCCに多くの人が入っている場合に特によくあります。受けたメールを多くの人が「全員に返信」で返しているので、間違いである私のアドレスも含まれたままになっているのです。

 

まあ、他愛もない内容のメールならいいのですが、重要な業務内容が入っていたりすると、ちょっと「!」ですよね。もちろん、私なら都度完全削除しますが、もし悪意のある人に流れてしまったら、情報が洩れて悪用される危険だってあるわけです。

 

電話と違い、複数に一斉に送信でき、全員に一斉に返信できるのは電子メールの魅力ですが、使い方を誤ると、その便利機能が反対に働いてしまうのです。

メールアドレスを書くときは、電話番号以上に慎重になる必要があると思います。
| 清水周一(Shu) | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ガラケーをルーペで見ている人

今日、地下鉄の駅でガラケーの画面を拡大鏡で一生懸命見ている初老の人がいました。

 

だったら、スマホにすればいいのに...。

 

スマホなら何もルーペを使わなくても、文字を簡単に拡大できますね。

また、スマホのアプリでルーペというのもあります。

つまりスマホがあればルーペが不要になるはずです。

 

思うに、スマホ嫌いしている人の大半は、単なる食わず嫌いではないでしょうか?

 

特に40代以降の人は、新しいことが嫌いになるものです。大半の人は、「今のままで困っていないからいい」とか、「自分には必要ない」とか言い訳をして、新しいことを学ぶ努力を怠るようになるのです。ある程度の年齢になると、新しいことは無理してでも学ぼうとしない限り、退化していきます。

 

それより何より、自分が生きているうちにこんな素晴らしいツールが世の中に誕生したのだから、使ってみない手はないと思うのですが...。

 

まだスマホを使っていない人を、気の毒に思うことが時々あります。

| 清水周一(Shu) | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
目に見えない不安2

昨日ブログを書いていて、ふと気付きました。ネット銀行がイマイチ普及しない理由です。

 

もしかして、やっぱり目に見えない不安が大きいのではないでしょうか?

 

ネット銀行は手数料も安いし、現金入出金以外のほとんどのことがPCやスマホで並ばずにできるので、超便利です。この時代ならもっともっともっと、特に若い世代では普及しそうなものです。でもやっぱり、ATMに行列を作っている人が多いのです。

 

あくまで想像ですが...やっぱり、ネット銀行では、なんか不安な気がするのではないでしょうか?


実は、こんな仕事をしている私だって、数万円程度ならともかく、何百万というお金をネット銀行に入れておくのは、なぜか心もとない気がするのです。わざわざ自分のアカウントのページをプリントしておかない限り、紙が何も残らないからです。「突然、システムがぶっ飛んだらどうしよう。」「全部、リセットされて0になったら?」「システムエラーで残高が0になっていたとき、どうやって主張すればいいのか?」などなど、考えてしまいます。

 

そもそも考えてみたら、それは普通の銀行とまったく同じです。普通の銀行なら通帳や証書がありますが、メインはコンピューターなので、やはりエラーになったら終わりです。

 

しかし、銀行のシステムは、個人のPCではないのだし、私たちが使っている通常のホームページとはまったく比較にならないくらいセキュリティはしっかりしています。金融機関の場合は、多重にバックアップを取っているし、サーバも多重構成になっている上に、万が一の自然災害にそなえて、例えば東京+沖縄というように地域まで分散してバックアップをしています。飛行機と同じくらい、絶対に安心と言ってもいいレベルです。

 

でもやっぱり、なぜか不安なのですよね...。

目に見えるものが手元に残らない不安なのかも知れません。
何十年も慣れてきた習慣は、そんなに簡単には変えられないものなのでしょうか?

 



 

| 清水周一(Shu) | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
目に見えない不安

ネットで予約しておきながら、不要であるはずの予約確認書や控えなどを印刷して持ち歩く人が多いと思います。パソコンの時は、自分の手控えと意味もあったのだと思いますが、スマホを持っていれば、その場でチェックできるのだから、紙は絶対に不要なのですが...やっぱり、紙を持っていないと不安な気がするのです。

 

実は恥ずかしならが、私自身も紙の控えを持っていくことがよくありますね。特にネットが使えない(可能性がわずかでもある)海外や田舎に行くときは、ついつい紙に頼ってしまいます。

 

以前、スマホが無かった時は、海外でイベント会場に入場するときに予約番号を聞かれたときに困ったことがありました。パソコンを立ち上げてメールを確認すればわかるものの、WiFiも会場に入らなきゃ使えないし、どうしようもなかったのです。まあ、何とか交渉して通してもらいましたが。

 

これがスマホなら簡単ですが、ただ、海外対応がきっちりできていなかったり、うまくつながらなかった場合はアウトでしょう。

 

なんだかんだで、特に知らないところに行くときには、やっぱり紙でのバックアップを1つ持っておくのが安心な気がしてしまうのです。

| 清水周一(Shu) | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Uber Puppies

このブログにも何度か登場している配車サービスのUber。そのノウハウを活用して食事の出前を始めたのは日本でもお馴染みだし、私も知っていました。

 

が、しかし!

な、なんと!

 

米国ではペットの宅配も始めたそうです...。びっくりです。

 

車を呼ぶ場合と同様、スマホの専用アプリで自分の現在地を知らせると、近くにいるペット配送車が犬を運んでくるそうです。で二時間後にまた迎えに来ます。つまりUberアプリを活用した、2時間のレンタルペットというわけです。

 

...なんか考え難いサービスですね。動物愛護団体が強い米国で大丈夫なのかなと一瞬思います。

 

ところが実は、その犬は保健所に保護されている犬なのです。そのままでは処分されてしまうものです。

 

で、このサービスを使って2時間遊んでみて、気に入った犬は買うことができるという仕組みです。それにより、保護されていた犬の里親が見つかるというのです。

 

これにより、米国では処分される犬の激減が見込まれています。Uberの力を持ってすれば、十分に可能性はあるでしょう。動物虐待どころか、ものすごい愛護に役立っているようです。

 

日本じゃ、まだまだ考えられないサービスですね。
本当に、さすが米国、さすがUberというしかありません。

| 清水周一(Shu) | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
電話番号が書いてあると検索結果の順位が下がる?

かなりガセネタっぽい話です。まあ、SEOは、こういうネタが多いのですが...。

 

電話番号で下がるということは、あり得ないと私は思うのです。そんなことをすれば、大変動が起きてしまいますし、大企業の優良なホームページも落ちてしまいます。

 

そもそもこの話は、グーグルが商用よりも非営利の情報サイトの方を優先するという話から来ているそうです。まあ、元々大学や官公庁、公共団体などのホームページが強いのは事実ですし、それらに大きく電話番号が書いていないことも確かでしょう。でもだからと言って、反対に電話番号があると下落するとは思えません。また商用サイトだって条件を満たすものなら強いはずです。

 

あと考えられるのは、極端に電話番号が多く書いてあって、スマホで手が滑っただけで電話がかかってしまうような作りのものは、明らかにマイナスですね。これはPCではリンクが極端に多いものと同様で、ペナルティの対象になる可能性が大です。

 

ただ、営利目的で作るホームページであるからには電話番号が大きく書いてるのは当然のことです。こうした情報を意識しすぎて、問合せ先も書いていないようなホームページになってしまっては、本末転倒だと私は思います。

| 清水周一(Shu) | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
データ用ブルーレイディスクの今後

パソコンのデータバックアップ用に、25枚か50枚入っているブルーレイディスクを近所の家電量販店で探したのですが...。

 

なんと!

1種類しかないのです。

 

おかしいと思い店員さんに聞いてみたところ、25枚以上のパックはやはりその1種類のみでした。違う枚数のものを入れても全部で10種類程度しかありません。

 

テレビなどのフロアにあると思って行ってみたところ、さすがにそこには色々な種類の録画用ブルーレイが豊富においてありました。しかしそれでも、かつてと比べると減っている気がします。

 

思うに、世の中ハードディスクがあまりにも進化しすぎて、大容量低価格が当たり前になり、大容量の保存にわざわざブルーレイを使う必要がなくなったのではないでしょうか?

 

まずPCだと、外付けハードディスクなら1万円で2TB程度のものが買えてしまいますし、USB、SDカードも大容量低価格化が止まることなく進んでいます。パソコン本体の容量もアップしています。さらに、今はクラウドで保存する人も増えています。そう考えるとブルーレイの役割が激減していると考えられます。

 

録画もしかり。レコーダー本体に1TB、2TBも録画できるようになった上に、外付けディスクも簡単に導入できます。従って、ブルーレイよりも本体に録画する人が増えてきているのでしょう。

 

もしかすると、データ用や録画用のブルーレイは、何年か後には無くなってしまうかも知れませんね。

 

 

| 清水周一(Shu) | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メールの差出人名にみる個性

ふと思ったのですが...。

 

メールの件名にその人の個性や仕事ぶりがうかがえるのと同様、メールの差出人名にも個性が映る気がします。メールの差出人名は、大抵のメールソフトで受信メールがあった時に件名と並んで表示されます。

 

一般的なのは漢字またはローマ字でのフルネーム、会社の代表アドレスなら会社名です。

 

清水周一

Shuichi Shimizu

マハナコーポレーション

...など。

 

私は海外とのやり取りもあるのでローマ字にしていますが、一般的には漢字の方がわかりやすいかも知れません。

これらは送信側がメールアカウントをメールソフトで設定するときに決めることができるものです。

 

(Widows Live Mailの例)

本来、特に仕事で使うメールは初期の段階でキッチリ設定すべきことなのですが...。

 

意外と多いのは、何も考えずにメールアドレスを入れてしまったりブランクにしている人。いずれの場合も受信側にもメールアドレスの@より前が表示されてしまいます。それがわかりやすい名前のメールアドレスならまだしも、単にinfoなどでは、誰なのかわかりませんね。反対に「ABC商事-清水」など、会社名+自分の名前にしている人は、相手のことをよく考えているのでしょう。一方、ニックネームを入れている人は、ビジネスマンとしては「?」です。

 

面白いのは、名前にビックリマークを入れている人。「マハナの清水です!」などです。何となく、元気で若い営業マンを想像しますね。あまり年配の人や偉い人には向きませんが、新人営業マンなら個性的で面白いと思います。

 

 

| 清水周一(Shu) | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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