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ホームページにYouTube動画を載せるときの注意

ホームページに動画を載せるときはYouTubeへアップしてそのリンクを載せる方法を、私は数年前からお勧めしています。YouTubeへのリンクならホームページの容量もまったく増えませんし、何よりも、YouTubeの場合はあらゆる端末に対応できるような超・最先端の技術があるので、スマホでもPCでも大抵問題なく再生されるからです。自分で加工した動画をホームページに直接アップする方法と比べると、断然YouTubeの方が便利です。

 

しかし注意しなければいけない点がいくつかあります。

 

1.著作権

動画自体の著作権はもちろんのこと、BGMに適当な曲を入れてしまうと大抵アウトです。動画の音楽だけでなく、例えば街中で撮った映像でたまたま街でかかっていた音楽が入っているとアウトになることもあります。

 

2.アップするアカウント名

YouTubeは再生時にアップした人の名前が出てきてしまいます。会社紹介の公式ビデオが個人名義になっていたり、ふざけたニックネームになっていては、信頼にかかわります。アップするときは会社専用のアカウントを作ってアップするのがベストです。

 

3.長さ

いくらYouTubeなら容量を気にしなくていいといえども、長すぎるビデオはホームページに掲載するものとしては不向きです。長くて3分くらいにしておくことをお勧めします。

 

4.関連動画を表示させない

ビデオが終わった後に関連動画を表示させるか否かという選択肢がありますが、必ず否にしておくことは重要です。そうでないと、ライバル会社のビデオが次に出てきてしまいます。

 

あとは...本当に必要なものだけを載せることですね。YouTubeはFacebookと同様、一度行ったら他の事に興味が移ってしまい、ホームページに戻ってくれない可能性が大です。

 

ホームページへのYouTube動画掲載は簡単といえども、慎重に検討することが大切です。

| 清水周一(Shu) | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Google HomeとAmazon Echo

これ、まだ日本語対応していないために日本ではほとんど話題にもなっていませんが、米国では大人気です。(Amazon EchoとGoogle Home。どちらも同じようなツールで、Amazonが先行したようです。)

 

 

このマグカップを一回り大きくしたようなサイズのスピーカーに話しかけると答えてくれたり対応したりしてくれるという、AIロボットのようなツールです。

 

「電気をつけて」

「クラッシック音楽をかけて」

「明日の天気は?」

「渋滞は?」

...などなど。Amazonだともちろん注文もできるようです。

 

日本だとソフトバンクが発売しているロボットPepperが似ていますね。でもこちらの方がずっと小型で、どこにても置くことができます。

 

使ったことはありませんが、想像するに、まだ最初の一歩で欠陥と改善点が多々あることでしょう。でもSF映画の「未来」にでてくるようなことが実現しつつあることは間違いなさそうです。

 

| 清水周一(Shu) | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SNSのルール

最近、メールが世の中に十分普及して年数が経過したためか、メールのルールも随分定着してきた感があります。最近はさすがに、「こんにちは」という件名のメールや、ニックネームでのビジネスメールなどは減ってきたと思います。

 

会社では新入生にメールのルールを教えるのが当然になってきましたし、明文化された社内ルールもあるのが普通です。あと何年かすれば、学校でも教えるようになるでしょう。

 

しかしSNSはまだまだです。

新しすぎるため、明文化されたルールもなければ、学校で使い方を習うこともありません。そもそもルール自体、各人ばらばらです。

 

まあ誹謗中傷を書かないことはSNSにかかわらず一般常識ですが、投稿内容や話題、写真、名前、友達申請...などなど、どれも一定のルールはなく、「こうあるべき」というのは人によって違います。

 

歴史が長い物事、例えば食事の仕方、お茶の飲み方、手紙の書き方、着物の着方、ゴルフ場の使い方、電車の乗り方...すべてに一定のルールがあり、常識があります。学校で教えるもののありますし、教わらなくても暗黙でルールになっているものもあります。

 

でもSNSはまだですね。

 

プログラミング教育同様、そのうちちゃんとルールが定めれれて教育される日が来るのだと思います。

| 清水周一(Shu) | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドローン傘

これ、めちゃめちゃ面白いです。

 

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/17/news117.html

 

要するに、傘にプロペラが付いていて空中に浮かぶというものです。それにセンサーが付いていて、人の動きに合わせて付いてきてくれるそうです。なので、傘を差しても手を使わずに済むというのです。

 

よく考えてみてください。

結構便利ですよ。

 

例えば買い物、家の鍵をあける時などはもちろん、これなら傘をさしたままでしゃがんで靴紐を結ぶことだってできます。ゴルフなんて超便利ですね。自転車にだって乗れるかも知れません。スキーだって傘をさしたままで...って、さすがに無理かな?

 

しかし記事にも書いてあるように、人ごみでは無理ですね。危ないです。

 

でも色々なことに使えそうです。

想像しただけで、わくわくしますね!

| 清水周一(Shu) | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
労働時間短縮と効率化

最近、残業禁止だの労働時間短縮だのといったニュースが毎日出てきているのに伴い、こんな話題も耳にするようになりましたね。

 

残業を減らしたり労働時間を短縮するのは大いに結構なことです。でも、これまで12時間かかって仕事をやっていた人が、同じ内容と同じやり方で8時間にするのは無理があります。仕事が未完成になってしまうか、土日勤務や家で働く時間が増えるだけのことです。それではまったく何の意味もありません。

 

仕事の成果は保ちつつ労働時間を大幅短縮するためには、やり方を根本的に変える以外に方法はないでしょう。

 

無駄な会議をやめることはもちろん、会議をやるにしても、メールで送られてきたものでわざわざ会議資料を作って、さらにわざわざ人数分印刷して...という昭和時代の名残のような仕事は全廃するべきです。全員がタブレットを持って会議に参加すればいいだけです。「でも、使えない人もいるので...」と反論されるかも知れませんが、その人を会議から外すくらいのことは必須です。一番低いレベルに全員が合わせることはないのです。

 

時々このブログにも書いていますが、私が見ただけでも、多くの企業、とくに大企業ではすざましい無駄があります。これだけPCが普及してネットが普及しているのに、旧態依然とした事務をやっているところが、なんと多いことか...。

 

もちろん効率化をするのも大変なことです。「しかしながら」「やっぱりこの方法が一番」などと、出来ない理由は沢山あるでしょう。でも、痛みを伴わない改革なんてありえません。

 

本気で時短を行うなら、痛みを覚悟で効率化に取り組まなくては前に進まないと思うのです。

| 清水周一(Shu) | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「スマホを使うほど学力が下がる」...?

いずれはこういうことを言いだす人がいるだろうとは思っていましたが、医師会が警告ポスターまで作ったというのは意外でした。

 

http://mainichi.jp/articles/20170216/k00/00m/040/043000c

 

もちろん、視力や睡眠、学力の低下ともに統計的に正しいのでしょう。医師会なのだから、医学的にも証明できることなのかも知れません。

 

でもだからと言って「スマホ=悪」というのは違うと思うのです。テレビや読書に関しても同じです。テレビを長時間見ている人、読書を長時間行う人は、いずれも視力、睡眠時間共に短いはずですが、「テレビ=悪」「読書=悪」ではありません。

 

要するに使い方なのです。新しいツールが世の中に誕生した時は、必ずと言っていいほどプラス面よりマイナス面が大きく取り上げられます。それは産業革命の時代から同じです。スマホを使って、これまで考えられなかったくらいに効率的に勉強をしている人も沢山います。コミニケーション能力が低下するどころか、メールやラインなどの新しいコミニケーション能力が生まれているのです。素晴らしいことです。

 

ただ、使い方を誤っている人が多いのも事実です。勉強をそっちのけにして、ゲームに夢中になっている若者が多いのでしょう。結果、学力が低下しているわけです。

 

「スマホ=悪」と決めつけ、スマホを子供たちに禁止するようなことがあってはなりません。スマホを正しく使い、有効活用するように指導するのが大人の本当の役目だと思うのです。

| 清水周一(Shu) | 17:12 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
進捗報告する人が出来る人

「ほう、れん、そう」なんていう言葉がはやったことがありましたね。「報告、連絡、相談が大切」という意味です。なんか上司に使われるサラリーマン的な響きがあり、私は嫌いでしたが。

 

でも社内に限ったことではありません。お客様や提携業者、友人や家族、学校、運動部などでも、実は共通することだと思います。

 

例えばお客様に対して、何かの返事が遅くなってしまうときには連絡が必須ですし、数週間にわたるような長い作業の場合は定期的に報告することが必要です。何かに迷ったときは勝手な判断はせずに相談することは事後トラブルを避ける上でも大切です。反対の立場でも同じです。

 

先日、ある提携業者から依頼していた作業について遅れるという内容ののメールを頂きました。こういうメールがあると、待っている方も安心ですね。とても丁寧で、タイムリーご報告内容を見て、「あ、出来る人だな」と再認識しました。

 

ビジネスの上で、とても大切なことです。私もついついおろそかにしがちですが、あらためて、そう思いました。

 

 

 

 

| 清水周一(Shu) | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
会社ロゴとファビコン

ファビコン(favicon)というのは馴染みがない言葉かも知れません。

 

ホームページを開いたときに、ブラウザのタブに出てくる小さなアイコンです。

 

 

企業ホームページの場合は、一般的に、会社のロゴを使います。

 

これ...意外と印象に残っているものなのです。アップル、コカ・コーラなど、誰でも頭にロゴが浮かぶような大企業はもちろん、そこまで有名でない会社でもロゴを覚えている人は少なくありません。

 

先日、弊社が利用している大手レンタルサーバ会社が突然ロゴを変えました。私が使っているブラウザにブックマーク登録してあるのですが...いきなり変わってしまうと、わからなくなってしまいます。

 

 

前までは、確か赤と青の線が入ったロゴだったのに、いきなり黒に変わってしまうと、一瞬、いや、かなり戸惑います。

 

特に意識はしていなかったのですが、ロゴって意外と覚えているものですね。もしかしたら、文字ではなくロゴの方が直感的に覚えやすいし反応しやすいのかも知れません。

 

iPhoneはトップ画面に文字でなくアイコンが並んでいるから使いやすいのです。

「f」の青いロゴを見たら、条件反射的にFacebookだと感じます。

 

これが突然赤いロゴになっていたり違う形になっていたら、どんなに使いにくいことやら...。

 

やはりロゴは重要です。

 

| 清水周一(Shu) | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メールも電話もつながらない会社

「新規に依頼しようと思った業者、3日待ってもメールの返事は来ないし、電話したら、平日の昼なのに誰も出ないし...やっぱりやめることにした。」というお話を聞きました。

 

もっともな話です。私も同じことがあったら、そう思っていたでしょう。

 

一般常識として、平日の昼に会社の電話に誰もでなかったら不審に思って当然です。もちろん平日でも飲食やレジャー産業は別ですし、一般企業でも12-13時くらいなら昼休みもあり得ます。でも、時間を変えて2回、3回かけてもダメなら、やっぱりおかしいと思います。これは当たり前です。

 

それから、(電話と違ってまだ認識が甘い人が多いですが、)最近では、実はメールもしかりです。

 

48時間以上返事が来なければ、不審...とまではいかないにせよ、やはり企業として「?」でしょう。電話が昼間なのにつながらないのと同じことです。

 

あとブログや「最新情報」も同様です。1年以上更新がないと、休業しているか、やる気がない会社かと思われても仕方ありません。

 

小規模の会社だと、全部クリアするのが難しいことは私もわかります。でも会社として、ビジネスマンとして、どんなことをしても最低限の常識を守ることは、とても大切だと思います。

| 清水周一(Shu) | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
超・具体的な見積もり

結構具体的な見積りにしたつもりだったのですが...あるお客様から、「これじゃあ、わかりにくい。もっと具体的にやってもらえることを教えて欲しい」と言われました。

いわれてみれば、その通りなのです。


私たちの仕事はまだ新しい分野なので、多くの方が何をやっているのかをご存知なくて当然です。単にホームページ制作と言っても何をやるのか、どんな作業が必要なのか、依頼者は何を用意すればいいのかなど、詳しく説明しなくては、わからないものです。SEOも同じですし、広告代行も同じです。家の建築、本の制作、チラシの制作ならまだ歴史もあるし馴染みもあるので、わかりやすいかも知れませんけど...。


そういえば何かのセミナーで、「見積りは詳しく書けば書くほどいい」と教わったことがありました。単に「制作」というのではなく、その具体的な作業内容まで書くことにより、「これだけ沢山やってくれるなら安い」と思ってもらう心理的な効果があるとのことですが、それ以上に、作業内容を透明化することで、お客様に安心していただくことにもつながると思うのです。


ウチも見積りのフォーマットとともに、記載すべき内容を一度大きく見直す必要がありそうです。

| 清水周一(Shu) | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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