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iPad Air生産終了、MacBook Airも終了か…?

数日前、近所の量販店でMacBookを眺めていると、店員さんから、「そろそろAirはなくなるかも知れないですよ。」って話を聞きました。MacBook Airの11インチは既に生産終了になったそうです。残る13インチも終了する可能性が高いとのことです。

 

で、昨日、iPad Airが終了になったというニュースがネットに出ていました。想像するに、Appleとして「Air」をやめるということでしょう。

 

Airは元々「軽い、薄い」を象徴するためのネーミングだったと思います。それが、今や軽くて薄いのが当たり前になってきて、「Air」と付けるまでもなくなったのかも知れません。通常のiPadだってMacBookだって、十分に軽くて薄いのです。

 

創業者のスティーブジョブス氏は、とにかく薄型、小型軽量化にこだわったそうです。今のAppleがあるのは、そういう徹底した考えがあったからでしょう。

 

しかし小型化にも限界があります。次は何か新しい展開あるのかも知れません。
創業者がいなくなったAppleが、今後どういう方向に進むか楽しみです
 

| 清水周一(Shu) | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
機内への電子機器持ち込み禁止!?

トランプ大統領は、中東など特定国から米国に向かう飛行機の機内へ電子機器を持ち込むことを禁止にするようです。

 

http://www.huffingtonpost.jp/2017/03/21/electronics-ban_n_15533842.html

 

英国も同じことを発表しています。

 

「え?スマホもiPodもダメ?」と思いきや、スマホ程度ならいいそうです。PCは禁止です。どうやら問題は、電子機器だからというのではなく、爆弾などを隠せる大きさだから禁止といことらしいです。

 

今のところ、日本発の便は含まれていないし、直接の影響はなさそうですが...。こういうのって、だんだんと拡張されて、最後には「全面禁止!」なんてことになる可能性もあるのです。

 

もちろん機内持ち込みでなければいいわけなので、預け荷物に入れてしまえばいいのですが、それはそれで盗難の恐れもあります。また、荷物を預ける人が多くなれば、その分、チェックインや手荷物受取での混雑も予想されます。

 

全面禁止は、何としても避けてもらいたいですね...。

| 清水周一(Shu) | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
AIで弁護士も医者も不要になる!?

先日、あるベテラン税理士さんと話している時に、そんなことを言われました。

 

先端技術で仕事のやり方が日進月歩で変化しており、そのうちAIがさらに進歩し、「そんなこと言ったら、100年もすれば税理士の仕事がなくなりますね」なんて私がいうと、「いや、100年でなくあと10年くらいかも知れませんよ。」なんておっしゃっていました。

 

税理士の仕事は税・会計の法律や複雑な決まり事と過去の事例に従って数字を組み立てていくものなので、囲碁や将棋とまったく同じことらしいのです。先生いわくは弁護士の仕事も同じだそうです。「医者の仕事だって、特に内科の場合は過去の例と医学的な知識から判断するので、AIでできる。外科手術だって完全ロボット化できるよ。」とのことでした。

 

なるほど。

会社の事務も、会社の経営も同じかも知れません。

 

あとはそれを、色々な意味で使いこなすかが勝負です。人間は人間じゃないとできないことに、いかに集中できるかがますます重要になってくるわけです。

| 清水周一(Shu) | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
営業は数

私が初めて営業を経験したときに、先輩からそう教わりました。

 

新規開拓の飛び込み営業も、電話営業も同じです。今ならメールによる営業も同じでしょう。

 

トヨタ...だったか、保険会社だったか、外国の企業だったか忘れましたが、ギネスに認定された「名刺を世界一配る男」という営業マンがいたそうです。通常の営業活動中だけでなく、電車で左右に座った人、店で料理を運んでくれた人、隣に座っている人にまで名刺を渡すそうです。信号を待っている間でさえ、周りの人に名刺を配るそうです!

 

で、その人は、当然営業成績も常にトップだったそうです。

とにかく数がものをいうということです。

 

バットを沢山振った選手が名打者です。

マイケルジョーダンも、「自分が得点王になったのは、シュートを沢山打ったからだ」と言っていたそうです。

 

もちろん成約率を上げるためにテクニックやノウハウも大切です。でもやはり究極には数であることは間違いなさそうです。

| 清水周一(Shu) | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中国向けのホームページは香港サーバを使うか?

日本企業が中国でサーバを借りて運用することが色々な面で非常に難しいため、比較的簡単で便利な香港サーバを使うという選択肢をよく耳にします。中国で見るホームページの場合、サーバを日本に置くより香港に置くほうがずっと速く、しかも中国本土に置くより簡単という理由です。

 

で、実際に、香港サーバに置いているホームページと全く同じものを日本のサーバにおいて、中国(北京と上海)の2か所で表示させ、香港サーバと日本サーバの速度を比べてみました。

 

 

香港サーバ

日本サーバ

北京で閲覧した場合の速度

0.109秒

0.766秒

上海で閲覧した場合の速度

0.093秒

0.860秒

​単純に比較すると、「香港サーバの方が7-8倍速い速度で表示される!」...ということになりますが、その違いはわずか0.6-0.​7秒程度です。無視できるレベルかと思います。(ちなみに、人間のまばたきは0.1秒から0.5秒くらい..)

 

また、中国に長年住んでいた担当者いわくは、中国国内事情(天安門事件の記念日、人民代表大会など)により速度が圧倒的に遅くなることがあり、そちらの方が影響がよっぽど大きいそうです。

 

もちろん上記実験はあくまで一例であり、ホームページのサイズや利用するサーバの性能、ネットワーク性能、実験時のネットワーク状況...などなどによりスピードは大きく異なります。

 

何かのブランドサイトやショッピングサイトのように画像を多用していて読み込みにそもそも時間がかかる場合なら、7倍違うスピードによる差は大きいかも知れません。例えば3秒かかるサイトなら21秒になってしまうので、致命的です。

 

しかし、シンプルなサイトで早くて0.1秒、遅くて0.7秒というレベルなら、ほぼ同一と言えるでしょう。従って、今回の実験結果だけに基づいて判断すれば、中国向けの企業サイトなら、サーバは日本で十分かと思います。
 

| 清水周一(Shu) | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マイホームは3回で完成!?

ラーメン屋で隣に座ったオジサマ方が、そんな話をしていました。

 

1回目では、気付かないことが沢山あるそうです。出来上がって住んでみてから「ああすればよかった」「こうすればよかった」が多々でてきます。2回目にそれを改善すると、また別の点に気付くようになるそうです。それらをすべてクリアして、3回目には本当に満足が行くものができるというわけです。

 

なるほど、説得力がある話ですね。

まあ、一生のうちで3回も家を建てる人がどのくらいいるかは別ですが...。

 

ホームページ制作も、似たところがあります。

作っているときは気付かずに、出来て3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月を経過すると、それぞれの時点でまた新たな発見があるものです。

 

ホームページの場合は家と違って変更が簡単です。使いにくいと思ったところはどんどんと変更すればいいのです。

 

簡単に改善できることは、大きな魅力だと思います。

| 清水周一(Shu) | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ネット上の人権侵害、過去最高?

ネット上での人権侵害が過去最多を昨年更新したそうです。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-00000061-zdn_mkt-soci

 

しかしですね...。

ネット犯罪やサイバーテロでも同様ですが、ネットユーザーやネット取引の数が年々増えているのに伴い、これらの数も増加するのは当然です。このニュースのグラフを見る限りでは年々コンスタントに増加しているので、来年も同じニュースが出るのは既に予想が付きます。

 

自動車が世の中に普及し始めたときも同じでした。年々交通事故の数が増えていきましたね。当たり前です。

 

ただし、どこかの時点で転換期を迎えることがあります。自動車の場合は安全性がグッと良くなったのと法が整備されたのが相まって事故数が減ったことが過去に何度かありました。

 

ネットも同様だと思うのです。今は増加の一途をたどっているものの、技術の進歩と法の整備、ネット上でのモラル教育などを進めることにより、これらの問題の数をグッと減らすことは可能だと思います。

| 清水周一(Shu) | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ビジネス閉鎖後のホームページの放置

ふと気付いたのですが...。

 

数ある企業や店舗のホームページのうち、実はすでに閉鎖されているものが意外と沢山あるのではないでしょうか?

 

先日書いた通り、9割の商売は5年以内で廃業になるそうです。廃業の時、ホームページを日々管理していて費用をかけているところなら商売を閉鎖すると同時にホームページも閉鎖するでしょう。しかし何かの無料サービスを使っていたり、月々微々たる金額がカードから引き落とされているような場合なら、ホームページは閉鎖するのを忘れて数年残したままということも大いにありえるはずです。

 

これが店舗やオフィスなら、廃業と同時に閉めますよね?商売をやっていないのに家賃を払い続ける人はいないでしょう。家賃と比べるとホームページは微々たる額なので忘れてしまうのかも知れません。

 

検索して出てきた会社にメールを送っても返事がこないことが多々あるのは、実はそういう理由ということもあるようです。

| 清水周一(Shu) | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホームページではわからぬ会社の規模

と、作っている私が言うのも何ですが...。

 

ホームページを見ただけでは会社の規模がわからないことが多々あります。

 

投資家向け情報が出ているのは上場企業、ページが非常に多いものや新着情報が頻繁に更新されているもの、免責や個人情報保護方針などがしっかり整備されているものは大抵は大企業なのですが...そうとも限りません。少しでも大きく見せるために、頑張って内容を増やしていることもあります。(かく言うウチも、その1つかも知れませんが。)

 

実はその反対もあります。

特に一般消費者向けではなく、B2Bが専門の会社のホームページでは、個人事業かと思うくらいパッとしない古いホームページなのに、会社に行ってみると大企業だったりします。中には従業員が数百人いるような規模ということもありました。ホームページで集客する必要がなく、見栄を張る必要もないという主義の場合もあるでしょう。一流企業なのに古い雑居ビルに入っている会社があるのと同じです。

 

でも...やはり我々としては、大企業には相応の立派なホームページを持って頂きたいですし、小さな会社でも、それなりにしっかりしたホームページを持つことにより、取引先から信頼されるようにして頂きたいと思うのです。

 

豪華なオフィスを借りる場合に比べて、ホームページを立派にするコストは数十分の1で済むはずです。

 

 

| 清水周一(Shu) | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウェブ改ざん自動修復システム

先週の展示会で見つけた面白いサービスです。

 

ハッキングされたりホームページが悪意の第三者によって改ざんされたことを自動的に検知して、管理者に警告を送るシステムならこれまでも多々ありました。

 

今回見つけたのは、それがさらに進化し、改ざんを自動で修復するというシステムです。

 

https://webargus-jp.ditproducts.com/

 

デモを見せてもらいましたが、ほんと、1秒以下で自動修復されました。これなら実質的な被害は、ほぼ0でしょう。金融機関など、数秒の遮断も許されないシステムには最適です。ただし現状ではまだ管理者が意図的に変更したのと悪者が不正アクセスして変更したのの区別が自動ではつかないそうですし、修復のための元ファイルも自動で判断して用意されるわけではないとのことです。この辺は恐らくAIなどを使えば今後さらに強化される気がします。

 

いたちごっこかも知れませんが、セキュリティもドンドンと進歩していきます。

 

 

| 清水周一(Shu) | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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