日めくりカレンダー

2018.10.21 Sunday

銀座線の駅で見つけました。

 

 

コードが何もつながっていないので、係りの人が毎日手動でめくっているのでしょう。

 

そういえば...日めくりカレンダーを見なくなりましたね。いや、紙のカレンダー自体が少なくなっているのかも知れません。今ではパソコンにもスマホにも時計にも「日めくりカレンダー」が付いているので、必要性が低くなっているようです。

 

しかし、昔の人は日めくりカレンダーを毎朝手でめくって、1日1日を大切にしていたといいます。確かに手動でめくっていけば、1日1日が過ぎていくことを改めて思い知ることができると思います。

 

別に時代に逆行して紙の日めくりカレンダーを使う必要もありませんが、朝イチで毎日カレンダーを確認する習慣をつけておくと、日々を大切にするきっかけになるのかも知れません。


飲食店経営の厳しさ

2018.10.20 Saturday

先日、久々に渋谷ヒカリエで食事しようと思い行ってみたら...

 

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多くのレストランが閉鎖していました。上の写真でピンク色のところが閉鎖中なので、1/3くらい閉鎖しているのでしょう。

 

ヒカリエは出来て6年です。賃貸契約が5-6年期間だったのか、3年契約が2回転したのかわかりませんが、とにかく採算があわず、節目のタイミングで閉鎖ということだと思います。

 

ヒカリエは開店当初ほどではないにせよ、今でも平日休日問わず人が沢山来ています。レストランだって昼時なら大抵は並んでいます。それなのに閉鎖ということは、よほど厳しい条件なのでしょう。この中で残るのは並みのことではなさそうです。

 

これから2020年にかけて渋谷近辺ではヒカリエクラスのビルが沢山できます。レストランだって沢山できるでしょう。6年後に、同じようなことにならなければいいのですが...


情熱を失うと老いる

2018.10.19 Friday

ある方から、そう習いました。本当にその通りだと思います。

 

20代、30代でも異常なくらいふけていて、元気がない人もいれば、70代、80代で元気一杯で、とてもそんな年には見えない人も沢山います。しかし70歳くらいで超お元気だった方が仕事をやめたり、生きがいとしていた何かを失った瞬間、一気にふけてしまうということもあります。

 

100歳で水泳大会に出ている人、100歳でスキーをやっている人などは、情熱があるからこそ、年老いることがないのでしょう。

 

若いと思い続けている人はいつまでも若いそうです。

年を取ったと思った瞬間、年を取るそうです。

 

仕事に、趣味に、いつまでも情熱を持ち続けることが大切なのだと思います。


渋谷動物園

2018.10.18 Thursday

「渋谷都市シンポジウム」というイベントに行ってきました。渋谷都市開発協会、渋谷区などが中心となって企画された新しい会合で、なんと、先月できたての「渋谷ストリーム」での開催でした。

 

渋谷区長を始めとして、渋谷に関係がある有識者たちの話はとてもいい勉強になるものでしたが、個人的に妙に印象に残ったのは、最後に手を挙げて発言した、ある会社の偉い人の意見でした。

 

渋谷には、子どもを呼び込む魅力的な施設がないそうです。昔は(世界でも珍しい)駅前プラネタリウムがあり、屋上遊園地があり、こどもの城がありました。お母さんが子供を連れてきて楽しい街だったそうです。今では子供を連れてくるのを嫌がるお母さんが多いそうです。そういえば、あまり見ない気もします。

 

その方の意見は、「期間限定でもいいので、渋谷に動物園をつくろう!」ということでした。ただでさえ駅が大規模工事中で人が来にくい状態なのだから、その間だけでも魅力的なものが欲しいということです。

 

実際にこの街に象やキリンを連れてくるのは非現実的かも知れません。でも、今の技術を使えばバーチャル動物園、3Dの動物園なら十分に可能ではないでしょうか?

 

「ITの街・渋谷に世界初のバーチャル動物園」なんて、考えただけでもワクワクします。

 

渋谷動物園、本当に実現するといいですね...。


安心して買える海外製品

2018.10.17 Wednesday

日本にいる一般的な個人が高額な外国製品を買う時に、安心できる条件は何でしょうか?

 

1.日本語で対応してくれること。

2.日本語の説明書があること。

3.日本に支社、または代理店があること。

 

人によって違いますが、大抵は上記の1−3が揃えば、「安心」ということになるはずです。反対にどれか1つでも足りないと、何か不安になるものです。

 

これ、意外と企業取引でも同じです。

もちろん貿易商社などは海外企業と直接取引することが専門ですし、私たちも海外企業と直接取引を沢山やっているので構わないのですが、そうでない会社は大企業であっても、海外取引を直接行うことをためらいます。

 

私が以前勤めていた業界でも、日本の大手証券会社の人が、「海外製のシステムを導入するのは構わないが、せめて日本に代理店が欲しい。もしなければ上層部の許可が下りない。」と言っていましたが、同じようなことは多々あると思います。

 

残念ながら日本はまだまだ閉鎖された国です。ネット時代になり国境がなくなったとは言えども、海外企業が日本で成功するためには、上記の条件が必須なのかも知れません。


サイバーセキュリティ対策は外注すべき?

2018.10.16 Tuesday

昨日参加したサイバーセキュリティセミナーで、そう習いました。

 

「家に泥棒が入ったからって、自分で捜査して捕まえないでしょ?火事があったら消防車を呼ぶでしょ?」とのことです。確かにそうですよね...。なのに、パソコンがハッキングされたり情報漏えいしたりした時は、自社で解決しようとするところが圧倒的に多いそうです。もちろん予防だって同じです。

 

訓練や対策もしかり。

滅多にないことなので甘くみているかも知れません。でも滅多にない大地震や火事のために、毎年会社を挙げて防災訓練をやっていると思います。でもサイバーテロがあった時の訓練をやっているところは、ごくわずかです。

 

地震や火事と同様、いや、それよりもはるかに高い確率で発生することです。日頃から会社全体でしっかり対策を取ることと、何かあった時の手順をあらかじめ決めておくことは、とても重要なのです。


米国大使館主催のセキュリティセミナー

2018.10.15 Monday

米国大使館主催のサイバーセキュリティセミナーに行ってきました。「なんで米国大使館?」と思うでしょう。私もそう思いましたし、参加していた他の人たちも同じことを言っていました。

 

会場はホテルオークラ。参加者は50-60人くらいだったと思います。決して大きなセミナーではないし、VIPが来ているわけでもありません。しかし米国大使が自ら挨拶に来たくらいなので、かなり力を入れていることに違いなさそうです。

 

最後に挨拶があった商務部のトップの話しだと、民間を使ってより良いものをやりたかったとのことでしたが、確かに今回、マスターカード、IBM、セールスフォースと従来関係がなさそうな3社が講師になっていたことを考えると、うなずけます。

 

しかし...日本大使が海外で同じことをやるとは想像もできません。米国は国を挙げて、サイバーテロ対策に取り組んでいるのでしょう。日本はこの分野でも後れを取りそうな気がします。

 

 


やっぱり印刷物より便利なホームページ

2018.10.14 Sunday

私が今さら言うことでもないのですが...。

やっぱりホームページが印刷物とは違う大きな利点の1つとして、変更が簡単にできるということだと思うのです。

 

昨日開催された世田谷区の花火大会に、弊社も日ごろ地域にお世話になっている企業として(非常に微々たるものですが)寄付をしました。そして協賛企業としてホームページに掲載していただきました。(ちなみに弊社は今は渋谷区ですが、2年前まで登記上は世田谷区でした。)

 

 

しかし...寄付をしたのが開催ギリギリだったので、パンフには名前が載りませんでした。パンフに載せるための寄付締切はずっと前だったから当然です。印刷物は製造に時間がかかるし、その前の確認も作業やレイアウトの作り直しも大変なので、やはり1-2ヶ月程度の準備期間は必要なものなのです。

 

そう考えると、ホームページは楽ですね。超・楽だと思います。もちろん変更や追加の作業はそれなりに手間と時間がかかるものですし費用もかかります。でも印刷物と比べると、はるかに楽です。当日の変更、数時間での変更だって可能です。印刷物は不可能でしょう。

 

やはりホームページならではのメリットは多いと思います。このメリットを最大限に活かしたいものです。


Idea is everywhere.

2018.10.13 Saturday

アメリカ発、雑務のマッチングサービス「タスクラビット」の創業者・リアバスクさんが先日行われた新経済連盟のイベントで話していました。

 

アイデアは毎日、どこにでもあるけど、それに気付かずに多くの人が通り過ぎている、または気付いても多くの人が実行に移さずに単に考えてるだけだそうです。気付いて実行に移すのはほんの一握りの人で、その人たちが成功するということです。

 

リアバスクさんも会社が軌道に乗ったころ、多くの人から、「私も同じことをやろうと思っていたのに、先を越された!」と言われたそうです。そういう話は他のビジネスでも聞いたことがあります。

 

結局は、アイデアではなく、実行に価値があるのです。アイデアがある人は沢山いても実行にする人は少数です。

 

私たちもそろそろ何か新しいことを考え、即実行してみようと思います。
 


ガラケー版ホームページの終了

2018.10.12 Friday

というか、「まだやってたの?」というのが正直な感想です。

 

 

ガラケーを丁寧に「フィーチャーフォン」というあたりが、さすが一流企業なのです。でも今は「ガラケー」の方が通じるでしょう。(みなさん、「フィーチャーフォン」って言いますか?)

 

これまでガラケーに対応していたのは、少しでも多くのお客様に対応するべく、間口を広げるためにという目的だと思います。しかし今やスマホが全体の8割近くを占めるようになっています。残りの2割のガラケーを使い続ける人は、「自分は電話以外使わないから。スマホの機能は不要だから。」という人が、ほぼ100%ではないでしょうか?

 

そう考えると、ガラケー版の予約サイトの利用者は、一体どのくらいいるのでしょう?統計は見たことありませんが、おそらく1%以下だと容易に想像できます。その人たちのために、莫大な費用をかけてガラケー版を維持していく必要はないという企業判断でしょう。

 

ヤフーなどの広告も、既に数年前にガラケー版を廃止しています。

 

もう5年以上前にソフトバンクが「ガラケーを廃止する」と発表した時は大問題になりました。そのため、まだ各社ともガラケーの生産を続けているものの、ネットサービスやソフトの開発を行うところは激減しています。

 

好む、好まざるは別として、いずれはガラケー向けのサービスは全滅し、本当に通話だけの道具になるのかも知れません。