ドメイン管理とは

2018.07.19 Thursday

時々、お客様から「ドメイン管理って、実際に何をやっているんですか?」と聞かれることがあります。確かに、お客様が格安のドメイン業者に直接依頼することもできますし、その方がずっと安く済みます。

 

私たちが行うドメインの管理は、特に大きな作業負担が日々発生しているわけではありません。しかしドメインを所有している限りは、そのドメインに関する問合せやオファーが頻繁にきますし、(大半は迷惑メールですが、)中には重要なものがあるかも知れません。それらはすべて弊社においてチェックし、対処しています。

 

また使っていないドメインといえども、ドメインを入力した時に何らかの画面がでてきます。それが単なるエラーのみの画面ならいいのですが、第三者の広告入りのものがよくあります。中には変な広告が入っているものもあります。しかし弊社が管理している場合は、通常、広告が入らない弊社独自のエラー画面を表示させます。

 

もちろん、更新漏れが起こらないように期日管理もしっかりと行っています。

 

使っていないけど取っておきたいドメインは自分で格安サービスに直接申込むのが一番安上がりです。しかし企業としてしっかり管理したい場合は、やはりホームページ制作会社などに任せておいた方が安心です。


エレベーターの最適化

2018.07.18 Wednesday

サンフランシスコのホテルで見つけました。行き先を指定するボタンがエレベーターの中にあるのではなく、外にあるのです!

 

 

私は初めてです。知らずに乗って中でボタンを探してしまいました。中には開くと閉じる以外のボタンがないのです。同じように困っている人が何人かいたので、米国でも珍しいのでしょう。

 

これって…素晴らしいと思います。このホテルはエレベーターが5台あるのですが、全員が乗る前に行き先を指定することにより、エレベーターの割り当てを最適化できるというわけです。つまり、同じ階に行く人は同じエレベーターに乗せれば効率がぐっとよくなります。通常なら、例えば5台あるエレベーターが全部24階に行ってしまうことがあるのに対して、この方法ならA車は24階行き、B車は12階行き…というふうに目的階ごとに分けることができるので、時間を大幅に短縮できます。当然、多くの人が時間を節約できる上に、エネルギーの節約にもつながります。

 

行き先ボタンを中でなく外につけるだけのことです。何でこれまで誰も気付かなかったのでしょう?そのうち、(いや、もしかすると既にやっているかも知れませんが)AIを導入すれば究極に効率化できること思います。

 

是非、世界的に普及してほしい仕組みです。
 


世界絵文字デー

2018.07.17 Tuesday

初めて聞きました。世界絵文字デー。

今日Facebookを開いたら、下のようなメッセがバーンと出てきたのです。

 

 

誰が決めたのでしょう...。

「世界」が付くところがポイントですね。日本のSNSではなくFacebookで出てきているのだから、本当に「世界」なのでしょう。ちなみに絵文字は日本だけでなく英語圏にも昔からあります。しかし、英語の古い絵文字は閉じカッコとセミコロンを組み合わせて、こんな風にスマイルにするようなシンプルなものでした。:)

 

それを日本の携帯電話i-modeが豪華にして、スマホ時代になってさらに格段に豪華になって一気に世界的に広まったものです。今でも英語で絵文字は「emoji」と言います。「sushi」と同様、日本発なのです。

 

気になってネットで「World Emoji Day」と英語で検索すると英語で沢山でてきました。やはり世界に広まっているのでしょう。

 

こんなウェブサイトもありました。興味ある方はどうぞ。

 

https://worldemojiday.com/


メルマガは最強のウェブマーケティングツール

2018.07.16 Monday

先日会ったウェブマーケティングのコンサルタントさんに、「で結局、今一番強いウェブマーケティングツールは何ですか?」と聞いたところ、「絶対にメルマガです。」と言い切っていました。

 

当然、今ならインスタかLINE、いや、やっぱりFacebookやツイッターかな...と思っていたのですが、結局のところメルマガにかなうものはないそうです。

 

かつては多くの人が少なくとも開封だけはしてくれたのに、いまや開封する人すら激減してしまい、10%未満になったと言われています。しかしそれでも私のところには1日100通以上、日によっては200通くらい来ています。ということは、アマゾンやグーグルなど先端企業を含め、それほど多くの企業がメルマガに力を入れているということであり、それはなんだかんだで、やはり効果が期待できるからに他ならないわけです。

 

メルマガを効果がないとあきらめている人は、もう一度考え直してみる必要がありそうです。
 


スマホでゲームかニュースか英会話か。

2018.07.15 Sunday

東京で電車に乗ると9割の人、いや時によっては10割の人がスマホとにらめっこしているのが日常の光景となり、別に違和感すらなくなってきました。こういう時代だし、私は別に構わないと思いますし、みんなこれで時間を有効に使っているわけなので、むしろいいことだと思います。

 

しかしですね…。

 

ちらっと見てみると、半分くらいの人がゲームをやっています。あとはLINEを書いたり、Facebookやインスタをチェックしたりしています。もちろんこれも大事なことだとは思うのですが…。なぜもっとみんな時間を有効に使わないのでしょうか?

例えば英会話。私が大学生のときは英会話教材をダビングしたり、英語ニュースをカセットテープに録音したりして電車の中で聞いていたものでした。スマホを使えば、格段に楽に、便利に、効率的に英語の勉強ができます。聞くと同時に読んだり調べたりもできるので、恐らく10倍くらい効率的でしょう。何かの勉強や仕事もしかりです。

 

しかしそれをやっている人はほどんど見かけません。ニュースをチェックしたり読書したりしている人もほとんど見かけません。早朝は半分くらいいるのですが、帰りの電車は、恐らく10人に1人ぐらいではないでしょうか?

 

誰もが忙しい時代、誰もが忙しいを理由に色々なことをさぼっている気がします。しかし、スマホと通勤時間を使えばできることは無限にあるように思うのです。
 


グローバル企業の役割分担

2018.07.14 Saturday

たまたま私が以前の仕事で携わった世界数カ国に拠点を持つ日本の大企業二社の例です。

 

そのうち一社は米国に子会社があるのにシステム部門が現地になく、米国向けのシステム構築や維持管理を全部日本でやっています。当然日本のシステム部門の人が全員英語を理解しているわけではなく米国事情を知っているわけではないので、そこで米国向け、しかも米国の一般消費者向けシステムを作っているというのはかなり無理があると思うのです。

 

他の一社はそのまったく反対です。なぜか日本の本社にシステム部門がなく、英国の子会社に大きなシステム部門があり日本本社のシステム管理まで行っています。当然、日本語をわかる人は限られているにもかかわらず、欧州で日本のシステムまですべて管理しているので、結構無理があります。

 

こういう例は、どうやら沢山あるようです。

 

組織としては各拠点にすべての部門を持つのは非効率なので、どこか1つの拠点で集中管理するのでしょう。しかし社内のことだけならともかく、販売やマーケティングなどの仕事は現地の言葉や文化に大きく依存するものです。

 

この方法はマイナス面の方が大きいと私は思います。
 


燕三条と三条燕

2018.07.13 Friday

新潟の人にはおなじみですね。でも新潟以外の人は大抵知らないでしょう....。

 

新潟に高速と新幹線ができるとき、三条と燕の間にある駅やインターの名前で大論争があったそうです。「三条燕」か、「燕三条」か....。部外者からするとどちらでもいいかも知れませんが、当事者としては大変な問題だったことだと思います。で結局、新幹線の駅を燕三条にして、高速のインターを三条燕にしたそうです。

 

同じことが会社の合併でもあります。「三井住友」か「住友三井」か。で、こちらも新潟の話と同様、半々にしたのです。日本語名は「三井住友」、英語名は「Sumitomo Mitsui」です。なんともアホな話だと思ってはいけません。大切な話...なのでしょう。多分。

 

村社会で和を重んじる日本的なやり方だと思います。(多分海外にもあると思うのですが、あまり聞きません。)

 

しかしこれは当事者の問題であり、ユーザーにとっては不便この上なしです。

名前だけではありません。社内組織、役員人事...など色々なところに同じような例があります。こんなことで今の時代、国際競争に生き残れるのでしょうか?

 

そろそろ、考え方を改める時期が来ていると思います。

 

 


お寒いJRの遅延情報

2018.07.12 Thursday

先日の大雨のとき、たまたま私も京都に行く予定だったので、運休や遅延の情報をネットでチェックしようと思いJRのサイバーステーションというページを見てみたところ....

 

 

「東海道・山陽新幹線は遅れて運転している列車があります。」だけの掲示です。そんなこと、天気を見れば誰でもわかることです。どの列車が何分遅れているのかが何も書いてありません。まったくこの情報では役に立ちません。

 

 

次に見たのがJRのホームページ。

こちらは運休列車のリストがあります。一部の列車が運休なので動いている列車もあるのです。

 

しかしですね..。自分が乗る列車名を正確に覚えている人以外、この情報では役に立ちません。私と同じように多くの人は何時だったら乗れるのか、どのくらい時間がかかるのかを知りたいはずです。この情報はユーザー目線に全くたっていないわけです。

 

そして結局行き着いたのがツイッターです。

 

 

どのくらいの遅延があるのか、何分くらいかかるのかがリアルタイムで正確に出ていました。

 

飛行機とシステムが違うのはわかります。でも飛行機なら少なくとも便名と時刻のリストはリアルタイムで公表しているでしょう。

 

国鉄が民営化されてJRになって30年以上たちますが、まだまだ課題があるようです。


お知らせの古い記事は消すこと

2018.07.11 Wednesday

トップページに載せる最新情報やお知らせは、どんなに悪くても数ヶ月に一回はアップデートするのが常識です。最新情報が1年も前の記事になっていると、見た人が「この会社は大丈夫かな?」と思ってしまいます。

 

で、過去のお知らせをそのまま載せておくのは「色々なことを沢山やっています」という表示になるし、情報が多いほうがSEO上も有利なので載せておくのが良いとされているのですが....。

 

ただ、あまりにも古い情報をトップページに載せっぱなしにしておくのは疑問です。去年くらいまでならいいですが、いくら最新情報の一番上が新しいものといえども、一番下までずっと下っていくと10年も前の情報が出ているのもおかしいものです。やはり印象は良くないでしょう。

 

結局、トップページに載せる情報は最新(最悪でも2,3ヶ月前)からせいぜい2年位前までにして、残りは「過去のお知らせ」などのページを作ってまとめて入れておくのがよさそうです。

 

(ただ、実際にそれを見るのは、実は社内の人だけかも知れません...。SEO的には多少はプラスですが。)

 

 


電車の中で編み物?

2018.07.10 Tuesday

地下鉄でのこと。向かいの席に座った7人が7人ともスマホを操作しているいつもの光景か...と思いきや、なんと、一番右端の女性が編み物をしていました!

 

すごく斬新です。

なんか、新しいものを見つけた気がしました。

 

この20年くらい、電車の中で編み物をしている人は、見ていないと思います。

いや、そもそも20年以上前も、それほど多くはなかったと思います。でも時々見ることはあったはずです。

最近は滅多に見ませんね...。

 

本を読んでいる人なら時々います。新聞や雑誌を読んでいる人は激減しましたが、まあいないわけでもありません。以前は10人中2-3人はいたでしょう。今では1車両に2-3人、いやそれ以下くらいです。

 

スマホ時代になってホントに一気に風景が変わったと思います。