Page: 1/356   >>
リスティング広告は3000円から?

いや、確かに3,000円でもヤフーやグーグルの検索連動型広告(リスティング広告)を出すことは可能です。で、どのくらいの効果があるでしょうか?

 

業種とキーワードにもよりますが、まあ、実際にはほぼ効果はないと思って良いでしょう。

 

新聞広告だって3,000円は無理かも知れませんが、予算はピンキリあります。でも数万円の広告よりも数百万円の広告の方が効果が高いのは明らかです。どんな広告だって同じです。

 

テレビや新聞と違い少ない予算で始められるのは事実ですし、狙っている層にダイレクトに届くのは大きな魅力です。恐らく多くの場合、値段対比の効果は他のメディアより高いはずです。

 

値段と効果が必ずしも比例するわけではありません。

でもやはり、ある程度の費用をかけないと一定の効果が出てこないとは確かです。

 

また、単価が低い個人商売や、店舗型の商売などでは、リスティング広告にお金をかけても十分に効果が期待できないこともあります。

 

広告屋やネット屋の営業マンのセールストークに惑わされず、きっちりと自分で勉強し、自分で最終判断することが大切なのです。

| 清水周一(Shu) | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンコ不要論

日本や中国では古来から続いている文化なので、そう簡単には変えられないのかも知れませんが。

 

しかし、意味が希薄なハンコ至上主義は、銀行も役所も会社も、そろそろ終わりにしてもいいのではないでしょうか?

 

よほど珍しい名前ならともかく、「清水」なんて名前のハンコは百キンにでも売っているし、たいして本人の証明にはなりません。銀行でハンコが違っても照合漏れで見落とされることもありますし、何よりも、サインと違ってハンコと通帳さえ持っていれば簡単にお金を下ろせてしまうところが怖いのです。その点、サインの方が難しいハズです。

 

楽天のネットバンクでは、ハンコの届出が不要です。口座振替の申込みだってハンコを押さないしサインもしません。その代わり、申込後にメールとネットで本人確認をきっちりとやります。こちらの方がハンコよりも確実だと思うのです。

 

役所の届出、会社の契約書もしかり。ハンコさえあれば安心というものではないはずです。それならサインでも同じだし、今や電子的に認証する、より安全な方法が沢山あります。逆にハンコに頼っている方が危険だし、それがあるがために、電子認証などの手段の開発が遅れるような気がするのです。

 

ちなみに中国では、もはやほどんど使っていないそうです。この分野でも、日本だけが取り残されるかも知れません。

| 清水周一(Shu) | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ダウンロードスピードの進化

ネット上のあるシステムから12MBほどのファイルをダウンロードしようとした時に、こんな表示がでてきました。

 

 

そういえば、インターネットの最初の頃は電話回線につないでいて、28.8kbpsでしたね。それがISDNで64kbpsになって「速い!」って言われたのです。今は1GBが当たり前なので、15,625倍になったわけです。恐ろしいほどの進化です。実際、私のネット環境でダウンロードしたところ、3秒ほどでした。

 

以前とは比べ物にならないほど、仕事が効率的にできるようになったと思います。

 

ちなみに1GBという回線は、理論上は1秒間に125MBのデータを送れるということですが、実際には色々な要因があるので、それよりも遅いものです。

 

回線の速度とデータ量についてか、こちらにわかりやすく説明してありましたので、興味ある方はご参照ください。

 

http://support.zaq.ne.jp/beginners/speed/01.html

 

 

| 清水周一(Shu) | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
継続が難しい海外向け新ビジネス

残念ながら海外向けの新規事業は長続きしない傾向が強い気がします。まあ国内向け海外向け問わず、9割の事業が5年以内に終わるということなので、確率的にはそんなものなのかも知れませんけど...。友人でも何人か失敗した人がいます。

 

ありがちなのが、いいアイデアを思いついて勢いで始めたはいいけど、やってみると想像した以上に難しいことが多く、その一方で本業が忙しくなってきて、ついつい手が回らなくなってしまい...というパターンです。スタート時には何もかもがうまく行くような気になっていますし、もちろん新し事を始めるためにはそのくらいの楽観的な思考が必須です。でも実際には予想の何倍も難しいことがあるのが通例です。

 

特に海外向けの場合は、十分な語学力やターゲット国の知識がないままに始めると、そこがネックになってしまいます。最初のうちは勢いでカバーできても、その勢いがなくなると、あとは面倒になってきてしまうものです。楽しくて仕方なくなるくらいにうまく行っていれば話は別ですが、そうなる前に勢いがなくなってしまうことの方が多いものです。

 

しかし、不可能ではないことです。成功している人も沢山います。

成功するためには、スタート時点で近い将来必要となる大苦労や、起こりそうなリスクを過剰なくらいに見越した上で、十分な心構えを持っておくことが、結局は大切なのだと思います。

| 清水周一(Shu) | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
インバウンドサポートのポータルサイトに掲載されました。

一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会( http://jsto.or.jp/ )監修のインバウンドビジネス推進を目的としたサイト「インバウンドサポート」に弊社が掲載されました。

 

http://inboundsupport.jp/book-search/view/bookNum/159/categoryNum/80/changeMode/category-list/

 

2020年に向けてますますインバウンド需要の拡大が見込まれる中、まだまだ十分に準備が出来ていない企業や店舗が沢山あると思います。海外からのお客様を迎えるのに外国語のホームページは必要不可欠です。

 

弊社の外国語ホームページ作成サービスが少しでもお役に立てれば幸いです。

| 清水周一(Shu) | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フォームのSSLは必須か?

グーグルが数年前からSSLを強く推奨しているのはこのブログに何度か書いていますが、いつの間にか、クロームでフォームを開いて入力しようとすると、こんなメッセージが出るようになりました。

 

 

 

「このフォームは安全な接続を使用していないため、クレジットカードの自動入力が無効になっています。」

 

えっ?

だって、名前の欄ですよ...。
実際問題として、さすがにクレジットカード番号を入力するフォームでSSL対応していないところは最近見なくなりました。でも通常の問い合わせフォームなら、まだSSL対応していないところも沢山あります。
名前の欄に今このメッセージが出てきてしまったのはクロームのバグだと思いますが、そのうち名前の入力すらSSL対応が必須になるかも知れませんね。
| 清水周一(Shu) | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
口コミサイトでの批判

ネット時代になって、ネット上でとにかく多くの口コミが投稿されるようになりました。特にこの10年くらいで加速度的に増えているような気がします。

 

しかし...まったく根拠がない、明らかな誹謗中傷も多いですね。被害を受けた人も多いのではないでしょうか?

 

私たちの場合は業界の裏事情もある程度知っているので、ネット口コミというのは全くと言っていいほどあてにしていません。でも一般的には、信用している人も沢山いるようです。グルメ情報とかウソやヤラセ、嫌がらせなんていくらでもあるはずだと、ちょっと考えればわかると思うのですが...。

 

ところで掲載された情報は、なかなか削除することができません。とくに大手が運用しているものは、取り合ってくれないこともあります。もちろんホームページ屋である私たちだって、私たちが管理しているサイト以外はどうすることもできません。

 

店舗でも企業でも個人でも、ある程度成功して有名になってしまうと必ずと言っていいほど批判する人が沢山でてきます。無視するのが一番だとは思うのですが、どうしても無視できない内容の批判などがあれば、運営元に直接連絡を取って、それでもだめなら弁護士などの専門家に相談するしかなさそうです。

 

| 清水周一(Shu) | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
不便なチャット

あるネットサービスで、よくわからなかったのでチャットサポートを受けようと思ってボタンを押してみると、こんな画面がでてきました。

 

 

上の規約に同意までは仕方ないかも知れません。しかし、氏名、会社名、メルアド、電話番号まで入力しなきゃいけないって、一体何でしょう?

 

チャットってメールより気軽なのはもちろん、慣れている人なら電話よりも楽なはずです。だからこそ、気軽に問い合わせることが出来るし、それが他のツールにはない魅力のはずです。こんなに書かないとチャットを受けられないのであれば、チャットの意味がないと思います。フォームで問い合わせるのと同じです。

 

これを作った人は、チャットの意味がわかっていないのでしょうか?ユーザーの立場になったことがないのでしょうか?あるいはお役所的なルールに縛られているのでしょうか?

 

色々と理由はあるかも知れませんが、1ユーザーとしては、極めて使いにくいと感じました。

 

このサービスをあきらめて他を使うことにしたのは、言うまでもありません。

 

| 清水周一(Shu) | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ネットは無料、では制作も無料か?

まあ、さすがに何でも無料と思っている人はいませんが...。

 

しかしGoogleやYahoo、Facebook、YouTube、Twitter、LINEなど、ネットを代表するようなサービスは大半が無料です。あるいは有料のものでも、一般消費者が使うものは月数百円か、せいぜい数千円程度でしょう。

 

だから、それが作られるのに一体どのくらいコストがかかっているのか、非常にわかりにくいのか知れません。

 

例えば1杯800円のラーメンなら、「その何割かは材料費、あとは人件費と家賃、それから利益」というくらいのことは素人でも簡単に想像が付きます。300万円の車でも3,000万円の家でも同じでしょう。自分が払うお金の何割かが実際の製造費だということはわかります。

 

しかしネットで自分が払う額が0だと、その原価がいくらかまったく見当がつかないのでしょう。

 

でも、例えばGoogleなんか、世界トップレベルエンジニアたちが何千人もいて、何年もの年月をかけて作っています。FacebookもYouTubeもしかりです。だとすると、同じものを0から作るため何百億、何千億円とかかってもおかしくありません。スペースシャトルと同じです。

 

ちょっと考えてみると当然な話なのですが、やはり家や車などと違って目に見えない上に製造現場が身近でないため、なかなかピンとこないのかも知れません。

| 清水周一(Shu) | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
翻訳の確認、再確認

実は...翻訳や外国語関係の仕事をやっていると非常に多くあることなのですが、誰かが翻訳した文章を別の人にチェックさせると、かなりの確率で厳しい指摘が返ってきます。「間違いだらけですよ」というコメントを受けることが頻繁にあります。しかしそれを元の人に返すと、大抵は、「いや、これで合っているはずだ。」となってしまいます。

 

判断できずに困って、まったく別の人に確認させると...やはりまた(さらに)別のコメントが沢山来てしまいます。

 

明らかな間違いなら否定のしようがないと思いますが、日本語同様、他の言葉も人によって正しいと思っていることが違いますし、「ゆれ」があることもよくあります。

 

翻訳の仕事で常に頭をいためるところです。

 

恐らく誰でも100%完璧ではなく、更に他の方に確認させると違う点も出てくるでしょう。

 

日本人が書いた日本語の文章だって、同じことがよくありますね。個人のブログやメールはもちろん、広告の文章だって変なところが沢山あります。

 

しかも多くの国は多民族国家であり、人によって背景も教育水準も全く違います。年齢差や地域による違いも大きいはずです。日本の方言や年齢による違いとは比べ物にならないほど大きな違いがある場合もあります。

 

結局、完璧を狙うためには、1-2人ではなく、時間をかけて何人もの人に意見を聞くしか方法は無いと思います。
 

| 清水周一(Shu) | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

格安ホームページ作成なら

英語対応、格安ホームページ作成 格安ホームページ作成、英語対応のマハナコーポレーション

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Profile

清水周一

ツイッターから

Search

Entry

Comment

Trackback

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode