Japan Groupホームページ完成しました。

2018.05.20 Sunday

ペットの似顔絵を描いたり、ペットとのペアルックの衣類を作ったりするサービス「Japan Group」のホームページが完成しました。

 

ペットの似顔絵、ペアルックのオーダー制作ならJapan Group

 

実は元々、英語圏に向けて発信するためにホームページを作ったものなので、英語版もバッチリです。

 

Pet Drawing, Matching Clothes with Your Pet  -Japan Group

 

以前にもまして日本だけでなく世界的にペットがブームになっている中、これから伸びるサービスだと思います。

 

世界中のペット好きに対して少しでも情報が発信できれば嬉しいです。


ピンキリある翻訳料金

2018.05.18 Friday

一応、相場というのはあるのですが...その上下差が大きく、あまり「相場」にはなっていないように思えます。

 

例えば日本語から英語への翻訳は、(無料の機械翻訳は別として)人間が行う翻訳で1文字5円から40円くらいまであるでしょう。原稿用紙10枚(=4,000文字)翻訳したとして、下は2万円、上は16万円なので、ものすごい差だと思います。

 

しかしですね...。

その違いが何ともわかりにくいのが難点です。

 

衣類やアクセサリーと違って目に見えないものですし、特にブランドもありません。さらに外国語に翻訳された文章を見て、それがどのくらい上手に訳されているかは、その言語に精通している人で無い限りわかりません。よく、「アメリカ人の友人にチェックしてもらったら、間違いだらけだった」なんていう人もいますが、そのアメリカ人の友人さんが、どのくらい英語表現に詳しいかは疑問です。私の「日本人の友人」だって、日本語がめちゃくちゃな人が沢山います。

 

それはさておき。

5円〜10円くらいまでの料金だとネイティブチェックなどが入っておらず、フリーランサーなどが1人で訳している場合がほとんどです。その上のクラス、つまり15円〜くらいだと、2重チェックが入り、さらに上だと原文との確認を別の人がやるという具合です。このレベルだと翻訳も本職の熟練者がやることが多いようです。

 

翻訳は出来上がりが見えずにわかりにくいだけに怖いものです。

しかし変な外国語文章をホームページに載せていたのでは、大切なビジネスチャンスを逃すことになり、大きな機会損失になってしまいます。

 

できればここで下手に節約せずに、しっかりとした翻訳者を選びたいものです。


「女性」をあえて「people」と訳した翻訳者

2018.05.14 Monday

先日お願いしたプロの翻訳者が、日本語の原文にあった、「体が小さい女性の場合は...」という文章を(英語で)「体が小さな人の場合は」と訳しているのをみて、さすがプロだなと思いました。

 

もちろん学校英語的には、状況に応じてwomen、girls、ladiesと訳すでしょう。しかし文脈からすると「体が小さい」のは別に女性に限定されているわけでもなく、男性だって体が小さい人も沢山いるわけです。それを英語で「体が小さい女性」などと書いてしまうと性差別問題に非常に厳しい英語圏では「女性は体が小さいというのは偏見だ!」「差別だ!」なんて思われる可能性だってあるわけです。日本なら(性差別問題に厳しくなりつつはありますが、)ここまでいくことはないでしょう。

 

そう考えると、わざわざ(波が立つ可能性を含む)「女性」という表現を使うのではなく、「people」にしておいた方が無難だし、より英語らしい表現となるわけです。

 

ホームページで使用する英語は、単なる翻訳ではなく現地の文化に合わせることが大切です。こうした上手な翻訳により、少しでも海外ビジネスに役立てるような外国語ホームページを作っていきたいものです。

 

 


時間に対する「もったいない」の感覚2

2018.05.12 Saturday

昨日、年収500万円のサラリーマンなら平均時給2,500円なので2時間無駄にすると5,000円分の損だという話を書きました。

 

しかしこの計算はサラリーマン側の話です。これを会社側で見るとどうでしょう?

 

社員に時給2,500円払うためには、会社としてはその1.5倍くらいの費用がかかります。社員の社会保険費用の半額負担、交通費、各種手当、保険、福利厚生費、研修費、電話代、パソコン代、机代、場所代...などなど、単純に計算できないものも沢山ありますが、これらも会社が負担する費用です。さらに、もっと間接的な費用もあります。社員が増えるごとに一定の割合で総務担当、人事担当、管理者なども必要ですし、オフィスも必要です。なので、会社として全体的な目で見ると、時給2,500円の社員にはその4-5倍は稼いでもらわないと利益にならないはずです。会社でなく、個人経営の店でも大抵は同じです。例えば時給2,500円クラスの美容師さんに1時間髪の毛を切ってもらうと1万円くらいはするでしょう。大工さん、庭師さんに1時間作業してもらっても同じくらいではないでしょうか?

 

昨日の例で、これらの人が2時間本来の仕事をしないで無駄にすると、会社としては2万円損したことになります。2万円するものを買ってすぐに捨てたら、フツーは怒りますよね。

 

さて。

そう考えると、何事も「社内で処理すればただで済む」と考えるのは、大抵の場合は大きな間違いです。部下の時間を大切にしない上司は失格だと思うのです。

 

 


「準備中」は制作者側の都合

2018.05.09 Wednesday

先日、何かのセミナーで聞いた話です。

 

ホームページ自体がまだ制作中の時や、一部が未完成の時に、「準備中」なんて表示をよく出しています。(以前は「工事中」という表現が使われていて、工事現場のイラスト、アニメがよく使われていましたが...最近はあまり見ませんね。)

 

これって見る方にとって何かメリットがありますか?

 

恐らく、大抵の人は「準備中」の表示を見て「よし、また帰ってこよう」とは思わないでしょう。むしろ帰ってこない人の方が多いのでは?それなら変なページを出しておくより、何も出さない方がマシというわけです。

 

もっとも、新規制作の場合は早めにドメインを取って、たとえ準備中ページでも早めに出しておくことにより、全部完成してから出すよりも早くグーグルに検索されるというメリットはあります。

 

その場合、何の意味もない「準備中」表示よりも、少しデザインしたものにしておくか、「X月ごろ完成予定!その間のご連絡はXXまで。」という最低限の情報を表示しておくのがいいかと思います。