問い合わせが来るページとは?

2017.12.13 Wednesday

今日、中小機構の人のお話で聞きました。自社ホームページではなく、中小機構のホームページ内にある加盟各企業のページの話なのですが、通常の企業ホームページでも同じです。

 

1.サービスが明確であること
自社のページに何をやっている会社なのか、何が出来るのかがはっきりとわかりやすく書いてあることが1番のポイントだそうです。

 

2.料金が明確であること
次に大切なのが、料金がはっきりと書いてあることだそうです。やはり頼む側としては料金がわからないと不安ですし、それで躊躇する人も多いはずです。

 

3.事例が書いてあること
これも大切です。事例がないと「ここ大企業しか相手にしないんじゃないの?」と思われてしまいます。実際の事例を大小合わせて数件出しておくのがいいでしょう。

 

もちろん他にもポイントは沢山ありますが、最低限、これらのことをおさえるのが重要だと思います。


ドローンでの動画撮影

2017.12.12 Tuesday

ドローンで撮影した動画を、お客様のホームページに掲載しました。弊社のお客様の中では初めてです。

 

http://www.riverhillgolfclub.com/

 

広大なゴルフ場全体の様子が分かるように、空中から撮影したものです。(撮影はプロが行っています。)

 

こうした巨大な施設のホームページは、これまでなら写真を何枚も載せて全体像を伝えるしかなかったわけです。しかしこれからドンドンとドローンが身近になっていくにつれ、こうした動画撮影を行い、ホームページに有効活用することが増えてくると思います。見る人にとっても面白いですし、何よりもわかりやすくて良いわけです。

 

ゴルフ場だけでなく、スキー場、遊園地、海水浴場、大型ショッピングセンター、観光名所...などなど、色々なところでの活用が期待されます。


カメラマンは年内ひと段落

2017.12.11 Monday

昨日、親しいプロカメラマンの人と「12月は忙しいですか?」なんて話をしていると、「いや、一段落しました。」とのことでした。

 

写真の場合、写真ができたら完成ではなく、大抵はそこから編集作業が始るわけです。パンフレットの写真なら撮影が終わってから写真が選ばれて、加工されて、パンフレットに組み入れられて、印刷されて完成です。ホームページもまったく同じですね。なので、(恒例の)「何とか年内に!」という注文の場合は、写真撮影は少なくとも12月上旬に終わっている必要があるわけです。

 

なるほど...。

 

そう考えると、文章を書く仕事、イラストを描く仕事...などなど、最終完成形ではない構成要素を作る仕事の場合は、最終納期の数週間前が納期なのです。製造業における部品なんかも同じかも知れません。

 

しかし、私たちホームページ制作の仕事は制作工程の中では最終工程なので、これから年末にかけてが本番です。

 

「年内に何とか」というお客様のご期待にこたえるため、ここから先は私たちが頑張るしかありません。


レンタルサーバ会社提供のSSL

2017.12.05 Tuesday

最近、認証局から個別に発行される(高い)証明書ではなく、利用レンタルサーバに付随している(安い、または無料)のSSLサービスを見かけます。これまでにもあったものは「共用SSL]と呼ばれていてこのSSL使用時のドメインはレンタルサーバ会社の物を使う方法しかなかったのですが、最近は、仕組み自体が変わって、独自ドメインを使えるものもでてきました。

 

多くの場合、格安か無料ですが、通常の有償版とくらべ、次のマイナス点があります。

 

1.「信頼の証」である認証シールが表示されない。

下はジオトラストが発行している通常のSSLを使った弊社問合せフォームの例。認証シールが添付されており、クリックするとGeoTrustに弊社ホームページが認証されているという内容が表示される。

埋め込み画像 2

 

2.非営利団体が運営している証明を使うため、突然終了する可能性がある。

 

3.一部のブラウザ(特にクローム)で利用できなくなる可能性がある。

 

4.詐欺サイトなどで同じものが使われている可能性がある。

 

ただし、暗号の仕組みと強度は同じですし、SEO上の効果は(現在のところは)同じと言われています。つまりウェブサイトを見る人が1さえ気にしなければ、今のところ目に見える違いはありません。

 

企業のメインサイトに使うのであれば通常の有償版をお勧めしますが、サテライトサイト、情報サイト、個人サイトなどではこれらの格安または無料版のSSLを使うのも一手かと思います。


キャッシュを長く設定するか短く設定するか

2017.12.03 Sunday

このブログに何度も書いているように、パソコンでもスマホでもホームページを見るときに使うブラウザには「キャッシュ」という機能があり、ホームページをすぐに表示されるようにするため、一度見たホームページの情報を一時的に保存する仕組みになっています。

 

これによりホームページが素早く表示されるのはいいのですが、パソコンに残っている古い情報が表示されるため、更新された新着情報などが出てこなかったり、変更された文章や写真がそのままだったりします。

 

で、実はホームページに仕組みをつけておくことによりこのキャッシュを見る人のパソコンに残さない設定にもできるのですが...それをすると、今度はやっぱり表示速度が遅くなり、見る人にストレスを感じさせることもあります。またシステムにも負担をかけることになります。

 

そして、さらに最近グーグルがスピードを非常に重視しているため、検索順位が下がる可能性も出てくるのです。グーグル自体はキャッシュの活用を推奨していますし、キャッシュを長めに残す設定をホームページ側に施すことを推奨してます。

 

キャッシュを長めにするか短めにするかは、実に難しい問題なのです。