【緊急のお知らせ】清水の名前を語ったLINEメッセージにご注意ください。

2017.04.29 Saturday

本日19時頃から、「清水周一」の名前を語り、LINEで「今忙しい?」「近くのコンビニでBitCashカードを何枚か買ってきて欲しいんだけどいいかな?」というようなメッセージが大量に発信されているようです。

 

LINEを悪用した詐欺です。

 

無視してくださいますよう、お願いします。

 

マハナコーポレーション

清水周一


Googleのオウルアップデート

2017.04.29 Saturday

グーグルが先週「オウルアップデート」というのを行い、検索結果の順位が変動したことが話題になりました。

 

「オウル」(Owl)はフクロウの意味。なぜかはわかりませんが、まあ、グーグル本社の担当者がそんな顔の人なのでしょう。多分。

 

これまでにずっと行われてきたパンダやペンギンといわれる仕組みが、SEOだけを目的としたリンクや内容が薄いものを検索結果の上位から排除するものだったのに対して、今度は悪質なニュース、誤解を招くように書かれたニュースなどが対象です。

 

ぱっと見たところ、自分のSEOには関係なさそうに思えます。しかしこうしたサイトからリンクを受けていれば、当然それに伴って自分のサイトの順位も低下してしまいます。

 

グーグルは「明らかに誤解を招く内容や、低品質かつ攻撃的なコンテンツ等によって、悪意のある情報を広めるフェイクニュース(偽ニュース)」を対象にしていると言っています。でもその判断基準、判断方法などはいつも通り不明です。

 

https://blog.google/products/search/our-latest-quality-improvements-search/ (英語)
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/04/our-latest-quality-improvements-search.html (日本語)

 

私の勝手な想像ですが、これまで人海戦術による判定も多く行ってきたのに対して、こうした判定が100%AIで行われるようになりつつあるのだと思います。

 

いずれにせよ、何か心当たりがある人は要注意です。
 


電話番号のリンク

2017.04.28 Friday

スマホでホームページを開くと電話番号が大抵は青文字でアンダーライン付になっていて、タップすると電話がかかるようになっています。その他、「電話する」という大きなボタンが出てくることもあります。

 

さて、これがパソコンではどうなっているのでしょうか?

 

電話番号はリンクを示す青文字ではなく通常の黒文字になっていることが大半です。またボタンは非表示になっています。たまに表示されていることもありますが、パソコンでクリックした場合、パソコン上にSkypeなどの電話アプリがあるものならそのアプリが起動します。

 

 

電話アプリが入っていないパソコンだと、何も起こりません。私のパソコンは「Skype for Business」という電話アプリが入っていますので、クリックすると上のような画面が出て、「はい」を押すとパソコンから電話がかかります。

 

Skypeなど電話アプリを使っていなければ...電話の掛けようがありませんね。そういう場合はボタンを押しても何も起こらないか、エラーになってしまいます。

 

ただしパソコンから電話を掛ける人はスマホから電話を掛ける人に比べて(当たり前ですが)極めて少数派です。紛らわしいので、やはりパソコンでは「電話する」ボタンを非表示にしておくのが正解だと思います。

 


世界で母国語として一番使われている言語は?

2017.04.27 Thursday

もちろん中国語です。ダントツです。

 

恐らく多くの人が直感的にもわかっていると思います。その次が英語であることも想像がつきます。で、その次、更にその次になると...パッと出てくる人は少ないのではないでしょうか?

 

1位 中国語

2位 英語

3位 スペイン語

4位 ヒンドゥー語

5位 アラビア語

(日本語は10位)

 

日本は1億人もいるのだからもっと上かと思いきや、上位の言語は複数の国で母国語として使われているのに対して日本語は(ほぼ)日本のみなので、それほど上には来ないようです。

 

ちなみに母国語ではないけど公用語として使われている数なら英語がダントツだそうです。世界の1/3の国で英語が公用語になっているので、実質的に世界共通語と言ってもいいかも知れません。

 

で、面白いのが、ネットで使われいる言葉のランキング。

 

1位 英語

2位 中国語

3位 スペイン語

4位 日本語

5位 ポルトガル語

 

母国語では10位だった日本語が、なんと4位にいきなりランクインしました。ネットユーザーが多いということでしょう。反対に中国語は母国語とする人の数が多い割には、ネットユーザーが相対的に少ないのかも知れません。

 

またヒンドゥー語圏、スペイン語圏、ポルトガル語圏の人で英語を第二言語として自由に使える人は沢山います。

 

こうやって考えると、ホームページは英語、中国語、日本語の三か国語があればかなりの範囲をカバーできるということですね。

 

(参考:http://gigazine.net/news/20130217-most-spoken-language/)

 

 


中国では動画をダウンロードして観る?

2017.04.26 Wednesday

中国版YouTubeであるYoukuに動画をアップロードするのはいいものの、すぐにダウンロードして流用されると嫌なのでダウンロードを禁止にできる仕組みがないか調べてみました。

 

まず最大手のYouKuは一定条件を満たせば禁止にする方法はあるようですが、少しハードルが高そうです。

 

他のサービスを色々と探してみたところ...結論としては、私たちが調べた限りでは、ダウンロードを禁止できるサービスはなさそうです。


以前は「todo」というサービスがダウンロード禁止を選択できたのですが、2012年にYoukuに買収されて、ダウンロード禁止をやめたそうです。

 

また、中国のQ&Aサイトで私たちと同じことを質問している人がいましたが、回答者の答えは、「ありません」とのことでした。

 

中国に長年住んでいた当社の担当者いわく、ネットも電気も日本と比べて貧弱な中国では、ネット回線はいつ止まるかわからないので、動画をパソコンやスマホに一旦ダウンロードしてから見る人が多いそうです。共同宿舎では節電のために夜間一斉停電になるところも沢山あり、夜になるとネットも使えなくなるので、昼のうちにダウンロードして夜にオフラインで見るという使い方も多いようです。またネット回線は今の日本のように使い放題ではなく、(10年前の日本のように)従量課金になっている契約も沢山あるので、やはりいつ止まるかわからないリアルタイムよりは、一旦すべてダウンロードしてから見る方が安全でいいとのことです。

 

つまり環境を考えると、中国では動画をダウンロードできないサービスでは利用者が限られてしまうのです。「ダウンロードできない」というサービスでは誰も来なくなってしまうので、難しいのかも知れません。