乾電池か充電地か?

2017.06.28 Wednesday

何となく、感覚的ですが...最近、充電式の家電が増えているような気がします。

 

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カメラは割と以前からありましたが、最近は懐中電灯や小型扇風機も充電式が増えてきました。恐らくエコの一環だと思うのです。

 

最初、充電は時間がかかるけど、電池ならどこでもスグに簡単に交換できるし、絶対便利だと思っていましたが...。よく考えてみたら、そうでもありません。

 

コンビニが徒歩圏内に常にあるような都会なら電池がすぐに帰るのでいいですが、田舎や離島に行くと、そういうわけにもいきません。乾電池が切れてしまったらアウトです。その点、充電式なら電源さえあればどこでもいいわけです。電源は電気が通っていないほどの田舎に行かない限り、まずどこにでもあります。電池を買える店よりも、電源の方が圧倒的に多いでしょう!もちろん環境にもいいですし、節約にもなります。長期間、僻地に旅行に行くときだって重たい乾電池を何本も持っていく必要はありません。

 

一長一短ですが、トータルでは充電式に軍配が上がりそうな気がします。


「機密情報の扱いにはご注意ください」というGmailの自動警告

2017.06.25 Sunday

いつからかは知りませんが、私が気付いたのは2週間ほど前です。

 

 

Gmailに届いたメールに返信するとき、それが初めての相手だったり、CCにこれまでメールを送ったことがないアドレスが含まれていると、この警告が出てくるようです。

 

あて先が間違っていないかという確認です。それだけ、あて先のタイプミスなどで部外に機密情報が流出してしまうという事件があるのでしょう。もちろんミスタイプではなく、何かの詐欺という可能性だってあるわけです。

 

大きなポップアップが出るのと違い、このくらいの警告なら歓迎です。
 


抽象的な標語、キャッチフレーズはコンセプトのページに書く

2017.06.23 Friday

私が色々な方によく話していることですし、このブログにも何度か書いています。

 

ホームページの場合、テレビコマーシャルともパンフレットとも違い、大半の人がトップページを一瞬しか見ません。特に検索から入ってくる人は平均3秒とも言われています。その3秒の間に目的のものがなければ、すぐに閉じて、他社のページに行ってしまうのです。

 

ということは、その3秒の間でわかるくらいに明確で的確なキャッチフレーズをトップページの目立つところに書いておくことが重要です。トヨタやソニーと言った誰でも会社名を知っている超大企業を除き、抽象的な標語を書いては何の会社だかわかりません。それよりも、必要なことは、大抵の場合は「何をやっている会社か」だと思います。

 

では元々会社が掲げている、「明るい未来を築く」「お客様第一」と言ったタイプの抽象的な標語ですが…これは企業理念やコンセプトというページに載せるのがベストです。

 

特に英語圏のホームページでは日本のように社長の挨拶は載せずに、企業理念などを載せている会社が多くあります。内容としては社長挨拶にありがちな提携文句ではなく、企業の理念、存在理由、任務などを書く場合が多いのです。

 

日本の会社のパンフレットに書いてあるタイプのキャッチフレーズは、トップページではなくこちらの方に書いておけば、英語圏の人にとってわかりやすく、しっくりくるホームページになると思います。
 


Windows10アップデート後に出てくる入力文字種別の巨大な表示

2017.06.22 Thursday

先日、ものすごい時間がかかってやっとWindowsアップデートが終了したと思ったら、いきなり画面中央にこんなものが出てくるよう​になりました。Windows10です。

 

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入力文字種別を半角英数字からひらがなに切り替えた時や、何かに文字を入力しようとした時に、頻繁に出てきます。しかも画面中央で、かなりデカいのです。一瞬で消えるものの、すごく「うざい!」と思うのです。

 

消し方を見つけたので、書いておきます。

 

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画面右下にある、現在使われている入力文字種別「A」「あ」などが表示されている部分を右クリック。

 

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リストから「プロパティ」を選択。

 

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「画面中央に表示する」のチェックを外して「OK」。

 

これで消えるはずです。

 

しかし...まあ、マイクロソフトの超頭いい人たちが便利だと思って付けてくれた機能だと思うのですが、少なくとも私にとっては迷惑な機能でした。もう少し小さく、画面端に表示させるなどの方法はなかったのでしょうか...。


アクセス解析を嫌う理由

2017.06.20 Tuesday

「嫌う」と言えば語弊があるかも知れません。でも、積極的にお勧めしないのは事実です。

 

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ホームページを作るとどのくらいのアクセスがあるのか気になります。これはごく自然だと思います。もちろんお客様から質問されれば調べますし、必要ならアクセス解析ツールを無料でご覧いただけるようにセットします。あとはグーグルアナリティックスの設定を代行することもあります。

 

しかしですね...

今のアクセス解析ツールは、あまりにも機能が多すぎて、一般の人はほとんど意味がわからないはずです。いや、私だって実は半分も理解していません。

 

確かにアクセス数の増減やキーワード、国別などを見ていると面白く、あっという間に時間が過ぎてしまいます。でもこれを全部理解して活用するのは、とても大変なことです。それだけの専門家が世の中に沢山いるくらいなので、素人が片手間でやるのは到底無理です。

 

これを徹底して行い有効活用するのは良いことだと思います。しかし、中途半端にやろうとすると時間ばかりかかってしまい、結局興味本位で好奇心が満たされる以外に何も効果がないということが多々あるわけです。

 

そう考えると、本格的に徹底してやる場合以外は、下手に深入りせず、日々のアクセス数をチェックする程度にとどめておく方が無難だと思うのです。