「機密情報の扱いにはご注意ください」というGmailの自動警告

2017.06.25 Sunday

いつからかは知りませんが、私が気付いたのは2週間ほど前です。

 

 

Gmailに届いたメールに返信するとき、それが初めての相手だったり、CCにこれまでメールを送ったことがないアドレスが含まれていると、この警告が出てくるようです。

 

あて先が間違っていないかという確認です。それだけ、あて先のタイプミスなどで部外に機密情報が流出してしまうという事件があるのでしょう。もちろんミスタイプではなく、何かの詐欺という可能性だってあるわけです。

 

大きなポップアップが出るのと違い、このくらいの警告なら歓迎です。
 


抽象的な標語、キャッチフレーズはコンセプトのページに書く

2017.06.23 Friday

私が色々な方によく話していることですし、このブログにも何度か書いています。

 

ホームページの場合、テレビコマーシャルともパンフレットとも違い、大半の人がトップページを一瞬しか見ません。特に検索から入ってくる人は平均3秒とも言われています。その3秒の間に目的のものがなければ、すぐに閉じて、他社のページに行ってしまうのです。

 

ということは、その3秒の間でわかるくらいに明確で的確なキャッチフレーズをトップページの目立つところに書いておくことが重要です。トヨタやソニーと言った誰でも会社名を知っている超大企業を除き、抽象的な標語を書いては何の会社だかわかりません。それよりも、必要なことは、大抵の場合は「何をやっている会社か」だと思います。

 

では元々会社が掲げている、「明るい未来を築く」「お客様第一」と言ったタイプの抽象的な標語ですが…これは企業理念やコンセプトというページに載せるのがベストです。

 

特に英語圏のホームページでは日本のように社長の挨拶は載せずに、企業理念などを載せている会社が多くあります。内容としては社長挨拶にありがちな提携文句ではなく、企業の理念、存在理由、任務などを書く場合が多いのです。

 

日本の会社のパンフレットに書いてあるタイプのキャッチフレーズは、トップページではなくこちらの方に書いておけば、英語圏の人にとってわかりやすく、しっくりくるホームページになると思います。
 


Windows10アップデート後に出てくる入力文字種別の巨大な表示

2017.06.22 Thursday

先日、ものすごい時間がかかってやっとWindowsアップデートが終了したと思ったら、いきなり画面中央にこんなものが出てくるよう​になりました。Windows10です。

 

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入力文字種別を半角英数字からひらがなに切り替えた時や、何かに文字を入力しようとした時に、頻繁に出てきます。しかも画面中央で、かなりデカいのです。一瞬で消えるものの、すごく「うざい!」と思うのです。

 

消し方を見つけたので、書いておきます。

 

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画面右下にある、現在使われている入力文字種別「A」「あ」などが表示されている部分を右クリック。

 

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リストから「プロパティ」を選択。

 

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「画面中央に表示する」のチェックを外して「OK」。

 

これで消えるはずです。

 

しかし...まあ、マイクロソフトの超頭いい人たちが便利だと思って付けてくれた機能だと思うのですが、少なくとも私にとっては迷惑な機能でした。もう少し小さく、画面端に表示させるなどの方法はなかったのでしょうか...。


アクセス解析を嫌う理由

2017.06.20 Tuesday

「嫌う」と言えば語弊があるかも知れません。でも、積極的にお勧めしないのは事実です。

 

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ホームページを作るとどのくらいのアクセスがあるのか気になります。これはごく自然だと思います。もちろんお客様から質問されれば調べますし、必要ならアクセス解析ツールを無料でご覧いただけるようにセットします。あとはグーグルアナリティックスの設定を代行することもあります。

 

しかしですね...

今のアクセス解析ツールは、あまりにも機能が多すぎて、一般の人はほとんど意味がわからないはずです。いや、私だって実は半分も理解していません。

 

確かにアクセス数の増減やキーワード、国別などを見ていると面白く、あっという間に時間が過ぎてしまいます。でもこれを全部理解して活用するのは、とても大変なことです。それだけの専門家が世の中に沢山いるくらいなので、素人が片手間でやるのは到底無理です。

 

これを徹底して行い有効活用するのは良いことだと思います。しかし、中途半端にやろうとすると時間ばかりかかってしまい、結局興味本位で好奇心が満たされる以外に何も効果がないということが多々あるわけです。

 

そう考えると、本格的に徹底してやる場合以外は、下手に深入りせず、日々のアクセス数をチェックする程度にとどめておく方が無難だと思うのです。


びっくりするくらいショボい最高級店のホームページ

2017.06.19 Monday

ある程度の規模の会社、例えば社員が20名もいるような会社でホームページを持っていないというところは、ほぼ0になりました。上場企業、大企業のホームページは、それなりにどれも立派であり、昔のように手作り感あふれるものは無くなったと思います。

 

でも、飲食店などでは、まだまだありますね...。

 

びっくりするのは、ミシュラン三ツ星とかの「超」がつく一流店、有名店でホームページが個人が作ったようなレベルのものだったり、そもそもホームページがなかったりすることがあることです。

 

まあ飲食の場合は自店のホームページが無くても食べログなどで自動的に無料で店舗情報や写真が掲載されますし、ミシュランに出るような有名店なら、わざわざ何十万もかけて集客する必要はないのでしょう。

 

しかしですね...。

ホームページは、今や企業や店舗の顔です。

 

例えばいくら有名店で宣伝する必要がないと言えども、店に看板を出していない店は(ごく一部の例外を除いて)ありません。あるいは、高級店で看板が錆びて汚れたままで放置していることもありえません。入口が汚れていることもありません。そんな店では一流店とは言えないし、ミシュランで三ツ星をもらうこともないはずです。

 

でもホームページはそのままなんですよね...。

 

たとえ集客の必要がなくとも、今の時代、店や会社の格に見合うだけのホームページを持っていることは大切だと私は思います。