スマホユーザーの53%が3秒であきらめる

2017.10.20 Friday

Googleの調査によると、スマホで何かを検索して画面が出てくるまで3秒以上かかったら、53%のユーザーがあきらめて次に移るそうです。

 

うそでしょう〜。

これ、インターネットを初期のころから使っている私たちには、ちょっとショックな調査結果です。

 

当時はインターネットは電話接続。まずパソコンを立ち上げるのに5分近くかかったし、それを電話線につないで「ジ〜。コロコロ。」って音を聞いて接続されて...で、検索してホームページを見るまでにさらに5分かかっていました。全部で10分です。

 

それが今は3秒で「遅い!」と、あきらめるということなのです...。

 

しかし、ちょっと実験してみるとGoogleの各サービスページを含め、3G回線を使うと表示に3秒以上かかるホームページはまだ沢山あるようです。弊社のホームページも4秒かかってしまいました。

 

もちろん都心にいる限りはLTE回線が普及していますし、実際はもっと速いのですが、まだまだ改善の余地はあるということです。特にネット事情がよくない海外に向けているホームページのスマホ版は要注意です。

 

 

 


フォームから送られるメールが迷惑メールになる

2017.10.17 Tuesday

ホームページに付いている問い合わせフォームが送信されると、管理者のところには「問合せがありました」というメールが届き、送った人には「お問合せありがとうございました」という自動返信メールが届きます。(設定により自動返信がないことも多々あります。)

 

ネットショップで何かを購入した場合も、まったく同様です。

 

ところがですね...これらのメールは、かなり高い確率で迷惑メールに仕分けされてしまうのです。

 

これは、フォームで送られるメールはサーバ経由でシステム的に作られて送られるものなので、迷惑メールと誤判定されやすい性質があるからです。手動メールと違い、送信者のアドレスと実際に発信に使われるサーバの登録が一致しないので、スパムメールなどと間違われるという仕組みです。これはどんなシステムを使っても(程度の差はあれ)同じです。

 

私のところでは、メールソフトのフィルターを使って、自分に届く連絡メールは迷惑メールに仕分けしない設定をしてあります。しかしメールソフトなどにより、それが出来ない場合は、自分で管理するしかありません。

 

よく色々なホームページで「返信が迷惑メールに入ることがありますので、チェックしてください」というような表示がありますが、やはりフォームから送られるメールは、迷惑メールに誤判定されやすいものなのです。

 

もう少しこの迷惑メール判定の仕組みが進化し、AIなどで高度に判定されるようになれば、誤仕分けも減ると思うのですが、今のところは、都度、迷惑メールをチェックする以外に方法はないと思います。

 


翻訳量の計算は文字数か、ワード数か?

2017.10.09 Monday

翻訳の量を計算するのには、一般的に文字数または単語数が使われます。元が英語の場合は単語数、元が日本語や中国語の場合は文字数でカウントすることが多いと思います。

 

This is a pen.

これはエンピツです。

 

上の例だと単語数で4、下の例だと文字数で9というわけです。しかし翻訳者によってはどちらの場合でも英語の単語数で計算することもあるようです。つまり日本語から英語に訳す場合でも、英語から日本語に訳す場合でも、英語で4単語という計算です。

 

翻訳料金の方も元の言語で計算する方法、例えば上記の例で英語から日本語への翻訳なら「ワード単価x4」ですし、日本語から英語なら「文字単価x9」とするのが多いですが、どちらも「ワード単価x4」と計算する方法もあるわけです。

 

じゃあ、実際の値段は...というと、本当、バラバラですね。最近はネットのおかげで大きく値崩れしているとはいえ、やはり一流の翻訳者に頼むとそれなりの費用がかかります。日本語から英語の場合で、下は1文字5円くらいから、上は50円くらいまであるのではないでしょうか?もちろん分野によっても違います。

 


日本語が世界で通じる!?

2017.10.07 Saturday

よく、海外旅行に行ってきた人が、「日本語はどこでも通じるよ」というのを耳にします。グアム、台湾、韓国、ハワイは特に多いでしょうし、それ以外の国に行った人も、「世界中どこでも通じるよ」と言うことがあります。

 

本当でしょうか?

 

私は何十回と海外に行っていますが、それを感じたことは一度もありません。思うにですね...。

 

これを言う人は、団体旅行や日本の大手旅行会社がアレンジした旅行に行っているのではないでしょうか?そうすると海外のごく限られた特定の場所に日本の旅行客を大量に送り込んでいるわけですから、そこで日本語が通じるのはむしろ当たり前です。また、現地でも日本の旅行客が連日来るのであれば、ある程度の練習はするでしょうし、日本語を話せるスタッフを雇っておくこともあるでしょう。日本だって、海外から団体が沢山くるお決まりの場所は、英語や中国語を話せる人が多いと思います。だからと言って日本中で英語や中国語が通じるわけではありませんね。

 

日本語を話せる人は世界で2%以下です。その大部分(ほぼ100%)が日本国内なので、つまり海外では99%以上、日本語が通じないと思ったほうがよさそうです。もちろん一番多いのは英語です。

 

団体旅行でのお出かけでなく、本当に海外でビジネスをやるためには、やはり英語を勉強するしかありません。


AdWords管理者画面、全面改装

2017.10.03 Tuesday

まあ、最先端と言われるネットサービスには付きものですが。

 

Googleの有料広告ツール「AdWords(アドワーズ)」の管理画面が、やっと使い慣れてきた...と思ったところで、突然、全面変更になってしまいました。

 

 

このメールをチェックする前に管理画面を開いてみて、ひっくり返りそうになりました。そしてメールを見てみると、上記の通りだったのです。

 

まあGoogleのことだから、ものすごい頭がいい人たちが集まって、最高に使いやすいと思われる画面に作ってくれたのでしょう。多分。あとは私が慣れるしかありませんね。

 

例えばホテル、レストラン、何かの店舗なら、全面改装は莫大なコストがかかるし、何日も休業にしなくてはできないことなので滅多にやりません。でもネットシステムならコストがかかると言えども店舗に比べれば微々たるものですし、休業にする必要もないため、割と簡単に改装してしまいます。

 

そういえば、このブログもいつの間にやら投稿画面がリニューアルしていました。もっともこちらは書くだけなので、あまり使い心地は変わりませんけど。