スクラッチカード

2017.10.06 Friday

スクラッチカードの抽選って、久々に見た気がします。(私はやらないのですが、最近の宝くじとか、スクラッチを使っているのでしょうか?)

 

 

何となく、ネットで登録しておけば自動的に抽選されて当たればメールで通知が来たり商品が送られてきたりするスタイルが最近多いと思います。というか、あまり懸賞応募とかやらないので、私が知らないだけかもしれませんが...。

 

でもスクラッチって面白いですね。ネットで応募して後日抽選と違ってすぐに結果がでるのがいいですし、削るときのワクワクがあります。アナログの魅力です。

 

よく見ると、ちゃんと「10円玉で削って」と書いてあります。なぜ100円でも50円でもなく10円が指定されているのか不思議です。

 

そうそう。あと削ったときに出てくる銀色のカスがなくなったようです。何か特殊な加工を使うようになったのでしょう。こんなところも技術の進化があるようです。

 


カナダの図書館の話

2017.09.26 Tuesday

小さな話なので、多分、日本では報道すらされていないと思います。

何となく、ネットでカナダのニュースを見ていた時に知りました。

 

カナダのある公立図書館で、若者がネットで怪しいサイト(つまり、アダルト)を閲覧していたのを子連れのお母さんが発見。子供もいる環境で教育に悪いからということで図書館にクレームしたのですが...。

 

日本だと当然、「けしからん!」となって、その閲覧者は退場させられるでしょう。そして翌日には「禁止!」の貼り紙がされるでしょう。でもカナダでは、違うようです。

 

図書館側は、最初注意することを拒否したらしいです。自由が保障されているのに、閲覧制限をするわけにはいかないということです。もちろん、図書館が利用者の見ているものを「検閲」することもできません。知る権利、見る権利は憲法で保障されているのでしょう。多分。もしかすると検閲の行為が禁止されているのかも知れません。

 

結局、気付いたら注意するけど、強制はしないという結論になったそうです。

 

日本だって(中国と違って)検閲はありませんし、情報制限も(大原則)ありません。でもやはり社会的に良くないとされているものは制限されますし、制限したことに対して大きな問題になることも滅多にありません。

 

ネットに国境はないですし、カナダは日本と文化的にも制度的にも近い国ですが、この辺にはやはり大きな違いがあるようです。

 

 


洋式トイレの普及

2017.01.15 Sunday

いきなりトイレの話ですみません。

最近こんな表示を時々見ます。

 


数年前にはありませんでしたね。恐らく、最近急激に増えた海外からのお客様に向けたものでしょう。

 

しかしふと思うに、日本でも洋式トイレが普及したのは、わずかこの20-30年くらいじゃないですか?今や一般家庭でもどこでも当たり前ですが、やはりちょっと古い建物だと和式トイレしかないことも多々あります。なので、ちょっと前までは同じ表示が日本語のみで、あちこちにあったと思います。

 

新しい文化が入ってきて、旧来の文化が変わる過程です。別におかしいことでも何でもありません。

 

「外人はトイレの使い方も知らんのか!」なんて言う人が時々いますが、それは違うと思いますよ。私たちだって少し前まではこの形のトイレを知らなかったのですから...。


渋谷の将来

2016.11.24 Thursday

渋谷の再開発については、今のオフィスを探し始めた昨年の今頃から色々なところで聞いていましたし、ニュースにもちょくちょく出ていますね。

 

渋谷駅とその近辺は、2020年に向けて歴史的な大変貌を遂げようとしています。(そのため、工事中の今はちょっと悲惨な状態です...。)

 

http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20161025/Suumo_120250.html

 

この説明と写真だけでは全貌が中々わかりませんね。でも、とにかく2020年までにはヒカリエの向かい側に47階建230mの巨大なビルができることは確かです。今ある渋谷のビルで高いものはセルリアンタワーで41階184m、ヒカリエが34階182mなので、ずば抜けて高いビルになるようです。その他にも大きなビルが沢山できます。

 

もちろん、今迷路状態になっている渋谷駅もすっきりとなるのですが...最終的にすべてが完成するのは2027年だそうです。あと10年ですね。

 

楽しみです。

 

その頃には会社も大きくして、新しいビルに入れるようにしなくては。

 

 

 


今朝の地震報道

2016.11.22 Tuesday

今朝の地震と津波、恐れていたほどの被害がなくて何よりでした。

 

地震が発生してすぐにテレビをつけてみたら、こんな画面が出てきてびっくりしました。

 

 (NHK)

 

「すぐにげて!」

これは東日本大震災の時にはなかった表示です。確か、単に津波警報で、「沿岸に近づかないよう注意してください。」というレベルだったと思います。

 

そういえば、東日本大震災の後に、テレビのニュースでこうした強い命令調の言葉を使うかということが議論された記憶があります。本来ニュースは、客観的に事実のみを伝えることになっているため、「すぐにげて!」というような表現はふさわしくないと言われたのでしょう。

 

しかし多くの人命がかかっている非常事態で、「本来」とか「ふさわしくない」という議論自体、お役所的なおかしな話です。そんなことで十分な通達が出来なかった結果、助かる命も失われたのであれば、許しがたいことです。

 

その教訓から改善された今回の表示は、私としては良かったと思います。

 

世の中のあらゆる技術が進歩したといえ、いまだに地震の予測はできません。しかし、地震後の津波の予測はかなりできるようになってきました。

 

あとはそれをいかに早く、広く、正確に伝えるかが問題です。

私たちネット屋にも何かできることがないか、もう一度考えてみるべきだと思うのです。