解体屋さんの電話営業!?

2018.02.19 Monday

今日、たまたま私が取った電話、なんと、解体屋さんの電話営業でした!

 

「XXにある解体業者ですが、解体のニーズなどありませんか?」という内容なのですが...これって、どのくらいの確率で成立するのでしょう?

 

渋谷のオフィスビルに入居しているホームページ制作会社のウチにかけてくるくらいなので、まともに相手を選んで電話しているとは思えません。電話帳などで上から順に電話しているに違いありません。

 

これが例えば銀行、人材紹介、保険や投資の営業ならまだわかります。銀行と人材はすべての会社にとって必要なものですし、保険や投資も色々な会社にとって必要なものなので、沢山電話していればそのうちに当たることがあるはずです。私達のようなホームページ制作だってすべての会社に必要なものですね。近々必要でないにせよ、リニューアルをいずれ考えているという会社なら業種を問わずあるでしょう。しかし解体が必要な会社って、どのくらいあるのでしょう?よくわかりませんが、かなり確率が低いのではないでしょうか?

 

何かもっといい営業方法があると思うのですが...。

どういう戦略で電話営業をやっているのか、不思議です。

 


7-11のコーヒーでボタンの押し間違え?

2018.02.17 Saturday

このニュース面白いです。

 

要するに、7-11のコーヒーでボタンを押し間違える人が多いということと、実はレジでお客さんがどのボタンを押したかわかっているということです。

 

https://www.buzzfeed.com/jp/narumi/seven-coffee?utm_term=.wnZevQNaE#.uePWoV54Z

 

(ちょっと性悪説ですが、)押し間違える人に加えて、意図的に買ったより高いもののボタンを押す人も多いのではないでしょうか...?

 

これは私の勝手な想像ですが、押したボタンがレジでわかるというのは、ちょっと疑問です。わざわざそんな仕組みをつけているとは思いにくいのです。それにそんな仕組みなら、この記事に出ているような注意書きは不要だと思うのです。

 

しかし、ボタンが紛らわしいのは絶対に事実です。私自身、まずレジで「コーヒーのSサイズ」というと「レギュラーでしょうか?」と聞き返されたことが何度かあります。この「S」と「レギュラー」が店によって違うのは、やめてほしいですよね...!恐らく年配の方などはSかレギュラーかなんていわれて困る人もいるでしょう。最近は面倒なので、どの店行っても「小さいやつ」って頼んでいます。そもそも、へんなカタカナを使わず、すなおに「大」「小」にしておけば100人中100人誰でもわかることです。しかもそれで困る人はいないはずです。

 

ところで...実は、白状しますと、私もレギュラーを買って「ラージ」のボタンを押してしまったことがありました。(間違いですよ。わざとじゃないですよ。)で、結果は、なんと!レギュラーのコップにギリギリ入るんですね!

 

うーむ。確信犯がいてもおかしくはありません...。


オリンピックの観方

2018.02.10 Saturday

いよいよ冬季オリンピックがスタートしました!日本選手のメダル獲得も多々期待されていて、楽しみにしている人も沢山いるでしょう。私もとても楽しみです。

 

ところがですね...。

 

時々私もこのブログに書いていますが、「多くの日本選手は世界から注目されている」というのは、往々にして間違いです。そりゃ、かつてオリンピックで金メダルを取った選手なら、その種目においては注目されているでしょう。でも、ワールドカップで一度4位を取ったというレベルでは、メダル候補であっても、世界の人が注目しているということはありません。そういう選手は他にも沢山いますし、どの国でも自国の選手のことしか見ていないものです。

 

種目についても同様です。日本では強い選手がいるフィギュアスケートやジャンプ競技などが注目されていますが、それらの種目でメダル候補がいない国の人たちは、ほとんど観ていませんし、ニュースにもなりません。放送もされないことが大半です。

 

今の時期に、試しにCNNなど海外のニュース番組を見てみてください。ネットでも構いません。日本で報道されている「オリンピックニュース」とは本当に、まったく違うというのがよく分かります。

 

それが良いか悪いかではなく、ポイントは、やっぱりどの国の人も自国のことしか(ほとんど)注目していないということです。それを理解しておかないと、海外とのビジネスはうまくいきません。

 


激減した電話問い合わせと電話番号の表示

2018.02.07 Wednesday

最近、新規のお客様が弊社に電話で問い合わせをしてこられる件数が激減したように思えます。いや、思えるだけではなく、事実、激減しているはずです。トータルで数は変わらないか増えているくらいなので、その分、メールによる問い合わせが増えているというわけです。

 

少し前までは、ホームページの右上に電話番号を大きく表示しておくことが必須でした。さらにB2Bの場合はフリーダイヤルにしておく方が良いとされていました。たとえメールやフォームによる問い合わせが主体であっても、電話が好きな人のために固定電話の番号を書いてあることが良いと言われていました。

 

しかし、最近、そういう人も激減しています。それに合わせて、ホームページに電話番号を大きく表示してあるところも減ってきている様子です。弊社の場合も新規の方は100%近くメールかフォームであり、電話をかけてくる人は何かの勧誘が大半なので、ホームページでの表示は不要とも言えるのですが...。

 

でもやはり、残してあります。理由は、固定電話番号が大きく書いてあればちゃんとした会社が実在しているという証ですし、やはり少数とは言え、最初は電話でという新規の方を取りこぼすわけにはいかないからです。

 

あと、ネット上で何か販売している人は、電話番号の表示は特定商品取引法上の義務ですので、(大きく描いておく必要はないものの、)書かないわけにはいきません。

 

結局、まだまだ電話番号は必要だというのが、今のところの結論です。


マレーシア交流会

2018.02.01 Thursday

中小機構国際部のお招きで、マレーシア企業、政府関係者との交流会に行ってきました。

 

 

マレーシアの方々は、短期間のビジネスセミナープログラムで来日しているとのことでした。日本進出が目的とかではなく、ビジネス勉強の一環として、日本のことを勉強するというものらしいです。

 

政府関係者、企業の役員など色々な人と話しましたが、みなさん、戦後から今日の日本経済が築き上げられた過程は大変な関心をもっている様子でした。

 

反対に私たちにとっては、年齢も国を超えて貪欲に勉強されているマレーシアの人たちが印象的でした。

直接ビジネスにつながることではありませんが、私達にとってもいい勉強になりました。