スペシャリストの時代...!?

2017.04.03 Monday

戦後からずっと日本企業は一般的に何でもできるタイプのジェネラリストを好んでいました。しかし時代が変わり、色々なことが高度に専門化されているため、何かに特化したスペシャリストの需要が高まってきていると言われています。

 

何かの製品に特化したエンジニア、営業のスペシャリスト、経理や税務のスペシャリスト...多種多様なスペシャリストがあると思います。その道のプロになっておけば、転職する時も有利です。

 

しかし一方で、自分が何のスペシャリストになれるか、あるいはなるべきかわからない人も沢山いると思います。色々と経験していくうちに見つけていくものです。

 

私自身、社会人になった時は自分が営業に向いているなんて思いもしませんでした。でも色々と経験していくうちに、自分は営業が好きだし得意だということに気づきました。

 

今日から社会人になる新入社員たちも、1つのことに凝り固まらずに、是非色々な経験をして、自分のスペシャリティを見つけてほしいと思います。

 


コメント
本質が何か常に考えている人じゃないとスペシャリストといってもただ単に使われる人に成り下がってしまうのが現代社会のつらい所だと思います。ルーチンワークですら、要求されるスキルが高いような・・うう。
  • koya
  • 2017/04/03 9:02 PM
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