結局はページ数が大事!?

2017.05.01 Monday

もちろん、必ずしもページ数が多ければいいというわけではありませんが...。会社のホームページを見て、「あ、しっかりとした大きな企業だな」と感じるのは、ページが沢山あった時だと思うのです。

 

昔と違い、零細企業のホームページでもデザインが非常にしっかりしていることが多々あります。以前ならお金をたっぷりとかけないと企業らしいカッコいいホームページは出来ませんでしたが、最近は格安でも無料でも十分に見栄えがするものが出来るようになりました。なので、ぱっと見ただけでは大会社なのか零細企業なのか区別がつきにくいのです。

 

で、中を見ていくと...100ページ以上あるようなところは、まあ9割は大企業と思っていいでしょう。個人経営のレベルでは100ページの内容を載せるのは無理です。社長一人でやるのは無理だし、数名しかいない従業員がそれだけの情報を発信することもできません。つまり、100ページ以上の内容があるということは、それだけ体制的にできていることなのです。(もちろん例外もあります。)

 

また、SEO的にもページ数が多い方が有利です。

単に増やすだけではだめですが、1つのテーマに関して有意義な情報が沢山掲載されていれば有利なのは検索されやすくなるのは当然です。

 

ページ数を増やすためには企業としてしっかりとしていなければできないですし、独自情報もたっぷりと持っていなければ出来ません。その意味では、ページが多いところが大企業であり、SEOも強いということは、100%でないにせよ、かなりの確率で当てはまる気がします。

 

 


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