趣味の大切さ

2017.07.22 Saturday

大企業に勤める仲間と飲んでいて聞いた話です。

 

「会社だとどんなに頑張ってもしょせんは歯車の1つ。時々、ふと自分が実は不要ではないかと思うことがある。」「でもそんな時、野球仲間から『一人足りないんだ。何とか明日来てくれないか?』なんて言われるとすごく嬉しい。小さなことだけど、自分が存在する意義を感じる。」

 

この話、どこから出たかというと、最近問題になっている大企業エリートの自殺の話題です。沢山の人が自分の存在意義を見出せずに自殺に走るということですが、仕事以外でも、趣味があり仲間がいれば、そんな考えになることは避けられるのではないか...と、皆で思ったのです。

 

私の場合、本業でどんなに忙しいときでも失敗したときでも、私たちが作ったホームページが世の中に少しでもお役に立っているという自負があるので、仕事で自分の存在意義がないと思うことはありません。仕事上では素晴らしいお客様、仲間に恵まれていますし、それ以外にも、家族や友人、スキーや水泳、ダイビングという趣味を通して仕事外の素晴らしい仲間たちが沢山いるので、孤独に感じることは絶対にありえません。

 

思うに、老若男女問わず、多くの人が趣味離れしているのではないでしょうか?

 

ゲートボールが生きがいという老人の話を雑誌で読んだことがあります。

認知症になりながらも、囲碁のときだけは元気に仲間と囲碁を楽しむという老人もいます。

 

仕事以外でも何か趣味があって仲間がいれば、生涯自分を救うことになると思うのです。

 

 

 


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック