フラッシュの終焉

2017.07.30 Sunday

ホームページの動画などで使われているAdobe社のFLASH(フラッシュ)が2020年に終了することに決まったそうです。

 

https://wired.jp/2017/07/26/adobe-finally-kills-flash-dead/

 

私たち業者の間では、いずれなくなるだろうと予想されていたので、「やっとか」と思う人も多かったはずです。でも一般的にはホームページ、特に5年以上前に作られたホームページではまだまだ使っているところが沢山あるので、人によってはびっくりしているかも知れません。

 

アップル社はiPhoneの発売時に「iPhoneにFlashは採用しない」と断言していました。スティーブジョブス氏がFlashの技術を痛烈に批判した話は有名ですし、多くのセキュリティ問題があることも事実です。最近ではブラウザがフラッシュを原則禁止にする動きもあります。(クリックしないと動かない仕組みなど。)

 

フラッシュ動画ならJavaScriptやHTML5を使った動画に差し替えるのみなので簡単です。しかしホームページそのものが完全にフラッシュで出てきていたり、フラッシュがないとメニューボタンも機能しないような仕組みのものは根本的に変えるしかないでしょう。

 

一応、2020年までサポートということですが、その前に多くのブラウザ、デバイスで使えなくなることも予想されます。早めに変更することをお勧めします。


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