最上部の表示に入れるキーワードとSEO

2018.01.18 Thursday

ブラウザのタブに出てくる見出し(下図1)は、業界用語で「title」と呼ばれています。ここはSEO(=グーグル・ヤフー対策)上で非常に重要な部分だとされています。

 

 

 

検索結果にも大抵はこの部分が登場します。

 

 

で、この部分にキーワードを入れておくとそのキーワードでヒットしやすくなるとされていて、それは確かに事実なのですが...。

 

しかし、これは100とも200ともいわれている要素のたった1つにすぎません。ここにキーワードさえ入れておけば、検索されるようになるわけではありません。(そんな簡単なら誰も苦労しないでしょう...)

 

また多くのページで一番上に書かれている部分、最初の写真の例だと2の部分も重要です。業界では「大見出し(H1)」と言われている部分です。これも先ほどのtitleと同様、重要な要素なので検索には多少なりとも影響はありますし、何よりページを開いた人が1番最初に見る場所なので、分かりやすい言葉を並べることは大切です。

 

しかしキーワードを羅列しすぎたり長くし過ぎるとマイナスです。(48都道府県を全部並べた結果、Googleからスパムとみなされて、検索されなくなったホームページもあります。)

 

いずれにせよ、大切な部分なので、載せたいことを全部載せるのではなく、見た人にもエンジンにも分かりやすくするため、短く、一目で分かりやすい内容をじっくり考えることが肝心なのです。


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