大きく遅れる地方都市のインバウンド対応

2018.03.28 Wednesday

先日、ある地方都市の観光課の方々とお会いし色々と話したのですが、その都市では東京や大阪と同様に海外からの観光客が近年大幅増加したものの、やはり対応が大きく遅れているとのことでした。私もたまたま最近行ったときに実感した通りの様子です。

 

東京も非常に遅れていると思います。それでも人気店などでは大抵英語のメニューがあり、大きな店なら1人くらいは英語が話せる店員がいます。もっとも東京には外国人の店員も多く、その人たちの大半は日本語+英語+自国語(韓国語、中国語など)を話せるため、言葉の面だけでは対応は良くなってきているようです。しかし全面禁煙、その他の対応は相変わらず遅れています。

 

残念ながら地方都市では東京ほどは外国人労働者もおらず、言語対応は大きく遅れているようです。また...なぜか意識的にも、積極的にインバウンドを取り込もうとしていないのか、英語メニューなど最低限のこともやっていない店が多いとのことです。

 

2020年に向けて、インバウンドが増えるのは東京だけではありません。むしろ地方都市の方が急激に伸びるとの予想もあります。

 

是非これをチャンスととらえて、頑張ってほしいところです。


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