長期休暇中、休暇後のセキュリティ対策

2018.04.21 Saturday

今日、パソコンソフトの大手「ソースネクスト」から届いたダイレクトメールが優秀だったので、私なりに理解した内容をまとめ、シェアさせていただきます。

 

1.休暇明けの危険
休暇中には色々なソフトのアップデート、セキュリティ対策のアップデートが蓄積されています。休み中に溜まっている仕事を早く片付けようと焦ってしまい、アップデートを後回しにしてメールやネットを立ち上げてしまうと...予期せぬ攻撃を受ける場合があります。

 

あせらず、ちゃんとアップデートしてから仕事を始めるようにしましょう。

 

2.休暇中の危険 

休暇中は時間的な余裕から、普段ならアクセスしないサイトを見たり、ブラウザに拡張機能をインストールしたり、開かないメールをつい開いてしまうことで危険性が高まります。Webページの閲覧で感染させる手口が多いので注意が必要です。
対策としては、ページを開いてあまりに動作が重い場合はすぐに閉じる、拡張機能をインストールする際は利用者数、開発元の素性、web上での評判や噂などを調べる、ウイルス対策ソフトを導入するなどの対策が必要です。

 

3.巧妙な件名のメール

休みだからと、いつもより念入りに件名をチェックするメールにも注意が必要です。
送信元は、有名企業であることが多く「何かの間違いではないか?」と思わせてメールを開かせようとします。内容を確かめようとしてメールを開き文面上のURLをクリックしたり、添付ファイルを開いたりすることでウイルス感染や詐欺の被害に遭う恐れがあります。

 

・あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。
・【楽天市場】注文内容ご確認(自動配信メール)
・カード利用のお知らせ
・Microsoftアカウントの不審なサインイン

 

などがよくあるパターンです。

くれぐれも身に覚えがないものはクリックしないよう、休み中、休み後は油断しやすいので特に注意が必要です。

 

参照:ソースネクスト http://www.sourcenext.com/product/security/blog/

 


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