今後の旅行代理店

2018.04.24 Tuesday

地元の駅にあった、大企業が経営している旅行代理店が閉鎖になっていました。会社自体は大きなところですが、ここの店舗は非常に小さなところでした。それでも10年以上も前なら地元の人たちでにぎわっていたと記憶しています。

 

今思い出すに...。

ネットが無い時代、旅行の予約って、どうやっていたのでしょう?例えば「連休は熱海に行こう!」と考えたとします。まあ東京から熱海なら電車を予約する必要はないものの、宿は探さなくてはなりません。詳しい友人がいれば聞きますが、そうでないと、本屋で旅行ガイドを買ってホテルを探すか、旅行代理店で相談するしかないでしょう。乗り物の予約が必要な場合は、旅行代理店で宿と同時に予約するか、JRの窓口などで予約するしかありませんでした。

 

これが海外旅行だと更に難しいですね。私は個人的に旅行代理店に手数料を払うのがイヤだったので、ガイドブックで電話番号を調べてホテルに(英語の勉強を兼ねて...)直接電話をかけていましたが、多くの人は旅行代理店を使っていたと思います。面倒なのでパック旅行を使う人が大多数だったかも知れません。

 

時代は変わり、今はこれらすべてがネットで可能です。

年配の方など旅行代理店に行って相談すること自体を楽しんでいることもありますが、数でいうとネット利用が圧倒的に多いでしょう。私も、日本、海外ともに、交通もホテルも100%ネットで情報を調べ、予約しています。旅行代理店に足を運んだりガイドブックを買うことは完全になくなりました。多くの人が同じかと思います。

 

旅行代理店も店舗を持つのではなく、ネットでのサービスにシフトしてきています。今後10年でどうかわるのか、楽しみです。


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