学校と会社のギャップ

2018.05.17 Thursday

先週行った居酒屋で隣に座った見るからに社会人1年目の二人が、思いっきり会社の悪口を言っていました。「やってられないな〜。」なんて結論のようです。

 

5月病の1つですね。

期待に胸を膨らませて社会人になったものの、夢と現実のギャップについていけない様子です。

 

私が思うにですね...。

この10年、20年で学校教育がかつてないほど話題になったため、昔のような体罰や理不尽なことは激減しているはずです。体育会の練習も、かつてのような体罰もなければ「しごき」や根性論の練習も(ほとんど)ないでしょう。理不尽な上下関係も減ってきているはずです。

 

しかし、ですよ。

それと比べたら、会社も変わったとはいえども、まだ学校ほどは変わっていないものです。さすがに体罰こそはありませんが、旧態依然とした体制が残り、根性論が残り、理不尽な上下関係も依然として残っています。旧体育会、いや、旧軍隊のような場面もあります。

 

そうすると、学校と会社のギャップがますます大きくなっているのではないでしょうか?「学校で甘やかされてきた」とは言いませんが、学校と会社の間にこれまで以上に大きなギャップがあるのは事実でしょう。

 

新人の皆さん、どうか理不尽だと言ってめげずに、最初の数年は頑張って乗り越えてくださいね!


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