メールの送受信ができなかった場合の、ありがちな原因

2018.05.23 Wednesday

メールの調子が悪いという話は、頻繁に耳にしますね。もちろん弊社が管理しているお客様のメールが調子悪いというのは私たちにとっても重大な事態ですので、出来る限りすぐに調べるようにしています。

 

調査した結果、多くの場合の原因は次のいずれかです。

 

a)メールボックスが一杯になっている

b)携帯メールなどへの転送がセットしてあり、その転送先がエラーになっている

c)サーバ自体に不具合がある

d)ブラックリストに誤掲載されている

 

私の経験では、aが5割くらい、bが3割くらいの確率です。

aの場合、サーバのメールボックスに届いたメールをパソコンで受信したものの、メールボックスにもそのまま残していると、だんだん蓄積されていき、一杯になってしまいます。bは特に最近、スマホのアドレスに転送する方が増えてきましたが、スマホのアドレスは重量制限が厳しく添付ファイルが受け取れなかったり、そもそもスマホを買い替えたのに古いアドレスへの転送設定を残している場合などによく起こります。

 

詳しくはこちら:http://mahanacorp.jugem.jp/?day=20110722

 

メールの送受信ができなかった場合、あせらずにエラーメッセージなどをグーグルで調べてみてください。意外と簡単に直ることがよくあります。

 


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