「頑張ってるんですが なかなか数字が伸びないんですよ、なんて言う奴は頑張ってないと判断」

2018.06.10 Sunday

グローバルダイニングの長谷川社長の名言集で見つけました。あまりにもインパクトが強かったので、メモしておきました。

 

私も割りと結果主義者なので、この言葉は大賛成なのです。学生じゃあるまいし、プロとして「頑張ったけど出来ませんでした。」というのは100%負けです。「頑張った」だけではお金になりません。それではプロではないのです。

 

今の時代、サラリーマンとして大企業で伸び伸びやっているのなら、「そうか、頑張ったか。よかったな。」と言ってほめられることもあるかも知れません。「いや〜。努力は評価してあげなきゃ、かわいそうだよ。」という人もいるでしょう。でも、例えば戦後の、明日の食料もないくらい厳しい時代に、「頑張ったけどダメでした。」では死んでしまうのです。今の時代といえども、自分で商売をやっている人なら、そのくらいの厳しさはあって当然です。

 

松下幸之助さんは「真剣勝負」という言葉を好んで使っていたそうです。「木刀ではなく本物の刀を使って勝負している、油断すると命を落としてしまう」、というくらいの気構えで仕事をやりなさいという意味だったそうです。

 

平和な今の時代、結果がでなくても即・命を落とすこともないかも知れません。でも、だからと言って平和ボケするのではなく、真剣に仕事をするのなら、そのくらいの厳しさがあってしかるべきだと、賢人たちが教えているのだと思います。

 

 


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