アナログサービスに対する追加料金

2018.06.12 Tuesday

今日お客様と話していて、ふと気付きました。

 

そういえば、最近、アナログサービスに対して追加料金を取っている会社が多い気がします。

 

例えば、請求書の郵送はプラス300円とか、メールサポートは無料で電話サポートは有料とか。その反対にネット利用者だけに格安料金を提示するということもあります。もはや一般的になったのは、ホテルや飛行機などで、「WEB限定料金」と称する激安価格の設定ですね。

 

いずれもネットへの誘導、デジタルへの誘導であることは明らかです。

 

企業としてはネットシステムの構築に莫大な費用をかけたわけなので、使ってもらわないと困ります。また、実際問題として、ネットを使わない人に対応するためだけに電話サポート要因を雇っておくのは非常に無駄なコストです。その一部をお客さんに負担させる...というわけでもないものの、とにかく全顧客がネット経由になるのが理想でしょう。大きなコスト削減になり、効率が大きく向上するはずです。

 

今のところは大企業が中心ですが、今後は中小企業でもアナログ対応に追加料金を取るところが増えてくるかも知れません。


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