アピールが苦手な国民性

2018.08.10 Friday

そう言われれば、そんな気もします。

 

日本では控えめで目立たないことを良しとする文化があります。「自分はすごいんだ!」と言って前に出る人は、大抵嫌われますし、失敗します。そのためか、ホームページもパンフレットも、全面的なアピールが少ないように思えます。

 

例えばトップページのキャッチフレーズや商品のキャッチフレーズ。

 

会社の顔ともいえるトップページであり、訪問した人が大抵は最初に見るページなのに、「明るい未来を築く」と言った漠然としたことを書いている会社がとても多いのが事実です。商品ページも同様です。

 

これに対し欧米のホームページは、自分たちがまるで世界一であるかのようなキャッチフレーズが掲載されていることが多々あります。「俺たちはすごいんだぞ!」「どこにも負けない、最高の製品だ!」みたいな書き方を目にすることもあります。

 

もちろん、すべてではありませんが...。

 

何となく、こんなところにも文化の違いを見る気がします。

 

 


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