自己紹介をしなくても、知っている!?

2018.08.11 Saturday

一昨日書いた10人中10人がホームページをチェックするという話に通じますが...。

 

10人中10人がホームページをチェックする時代

http://mahanacorp.jugem.jp/?day=20180809

 

最近、初めての人に会っても、相手がこちらの経歴などを知っていることが多いのです。場合によっては私が何を食べているかも知っているのです。

 

もちろん、会う前に私のことをネットでチェックしているのですね。反対に私も同じです。相手の経歴くらいは会う前に調べています。

 

会社の代表者やある何かで活躍している人なら大抵はネットで経歴がわかります。そうでない人でも、FacebookやLinkedInなどで実名を出していれば、ある程度のことはわかります。そこに趣味や食べ物、旅行のことなどが書いてあれば、それもわかります。なので、初対面でも「清水さんは銀行に勤めていたのですね。」「先月サンフランシスコに行っていたのですか?」なんて話になりますし、こちらも「XX社長は米国でMBAを取っているんですね。」なんて話ができるわけです。

 

ただ、こんなことはネット時代ならでは...と思いがちですが、そうでもありません。ネットの前の時代だって、相手が大企業の役員レベルなら色々なことを事前に調べることは可能ですし、そうしていくのがビジネスマナーでした。できる営業なら、必ず下調べをしていたでしょう。公表されていない情報だって、それなりのルートで調べるものでした。

 

ネット時代になって、それが格段に便利になったというわけです。にもかかわらず、何の下調べもしていないという方がかえっておかしいのかも知れません。


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