サーバ証明の種類

2018.11.16 Friday

Googleが強く要請していることもあり、サーバ証明(SSL)は今やホームページに必須であることは何度も書きました。

 

そのサーバ証明ですが、大きく分けて次の三つのタイプがあります。

 

1.ドメイン認証型

2.企業認証型

3.EV認証型

 

1よりも2、2よりも3の方が信頼が高いものです。(つまり、値段も高いものです。)

 

これまでは1があれば十分だったのですが、最近では無料〜格安のものも出てきたため、詐欺サイトでも使われるようになってきました。そのため、ある程度の会社であれば、2を使うことが推奨されています。

 

1はドメインの証明だけですが、2や3は企業が実在することまで証明されているので、より信頼度が高くなるわけです。さらに3だとアドレスバーにも企業名が出るので、信頼度は抜群です。金融機関やクレジットカード会社は3が常識です。

 

ちなみに3のタイプだと、下のように表示されます。

(楽天銀行の例)

金融機関以外でも最近は信頼度アップのために3を使うところが増えています。

 

会社の規模や業種、目的に合わせて選ぶことが大切です。


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