トップページの内容の作り方

2018.11.24 Saturday

2年ほど前にも似たことを書いていますが、私たちが通常お客様にアドバイスしているトップページの内容作りについて、ちょっとまとめてみます。

 

1.キャッチフレーズとして、何をやっているかを1行でわかりやすく書く。
「効果的な英語ホームページを格安で作ります!」

「渋谷で味噌ラーメンといえばマハナ軒。」

「電子部品の輸出代行ならマハナ貿易。」

...など。


表現はベタでよいので、トップページを見た人が1秒で内容を理解できることが大事です。
抽象的な表現ではなく、具体的に「何を?」を書くことが必須です。

 

2.200ワード程度の説明文
初めて来た人は、キャッチフレーズ、メイン画像が目に留まって興味を持ったら、その次にもう少し具体的なことを知りたいと思うはずです。ここで短く簡単な説明文を載せておくと効果的です。また、SEO(Google対策)上も有利です。

 

3.特徴や出来ることを箇条書きで5-6個。
「こういうことができます。」「長所はxxとxxです。」というリストを載せると、説得が早いはずです。

 

4.その他、サービス、特徴についての解説を200-400ワード程度
強調したい点を、トップページの最後に少し多めに載せておきます。これもSEO対策上有利です。

 

あまり色々と沢山詰め込んだり、SEOを意識し過ぎでキーワードを乱発したりする必要はありませんが、抽象的なキャッチフレーズだけだったり、何も書いていないイメージ写真だけのトップページだったりしては、見た人に対して(そしてGoogleに対しても)不親切ですし、すぐに閉じられてしまう可能性も大です。

 

見る人の立場で考え、ある程度の内容をわかりやすく簡潔に書くことが大切です。
 


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