ペッパーの功績

2018.12.04 Tuesday

4年前にソフトバンクが発売し一世風靡したロボット「ペッパー」。本日読んだニュースによると8割が「不要」と言っているそうです。私の周りにも導入した人が何人かいますが、やはり同じような感じです。

 

かなり色々なことができる人間型のロボットとして注目を集めました。私も発売前に孫社長のプレゼンテーションを見て感動したのを覚えています。価格的にそれほど高くないし、話題性もあるので自分でも買ってみようかと思ったほどです。同じように感じて買った人も沢山いたはずです。

 

それ以来、会社や店舗の受付、イベントなどでよく目にするようになりました。それなりに活躍していたのでしょう。最初は目新しさがあり、みんな楽しんだと思います。しかし実用性としてはまだまだ発展途上なのか、継続して使いたいという人が少ないようです。

 

しかし私が思うに、携帯電話会社のソフトバンクがこんなロボットを出したこと自体、ものすごいことです。そしてロボットの動きや人間とのやり取りを見て、未来を垣間見た気がしました。これに刺激されて、新技術の勉強を始めた人や、新開発に意欲を燃やした研究者も沢山いたはずですし、各企業にとっても得たことが沢山あったと思います。社会に大いに貢献したわけです。

 

今後の展開、新モデルや別のロボットの発表が期待されるところです。


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