酔っ払って部下に説教する上司

2018.12.27 Thursday

まあこの季節、居酒屋などに行くとどこも忘年会だの、身内との飲み会だとばかりです。それはいいのですが...。

 

サラリーマンが多い店だとどうしても気になってしまうのが、酔っ払って大声で説教を垂れている人です。

 

さすがに「今の若いモンは...」なんて人はいませんが、やっぱり「君たちはこうあるべきだよ。」なんて、延々と語っているのです。しかも、向かいに座っている部下たちの飲み物は空っぽ。お代わりしないのだから早く帰りたいということなのでしょう。でも上司さんは自分だけお代わりして...ビールが一杯のまま、全然減らないのです。この人がこれを飲み切らなきゃ、みんな帰れないでしょう。が、しゃべる一方で、ビールは減りません。部下たちが可哀そうです...。

 

よく見る光景かも知れません。

昭和的な飲み方です。

平成も終わろうとしているのに、まだ変わっていないようです。

 

働き方だけでなく、根本的な文化を変えていかなくては結局何も解決しないような気がします。


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