フリーアドレスをビジネスでつかうこと

2018.12.28 Friday

インターネットが世の中に出てきた頃は、まだ会社でホームページやメールアドレスを持っているところが非常に少なかったため、個人でメールアドレスを持つためはHotmailなどの無料アドレスを使うのが一般的でした。またプロバイダがネット回線の契約者に対して無料で提供している@xxx.ocn.ne.jpなどのアドレスを使うことも多くあったと思います。その後Gmailが登場し、一気に普及しました。恐らく無料アドレスとしては世界最大のシェアでしょう。

 

しかし、今は会社がホームページを持つのが当たり前になり、社員一人一人がメールアドレスを持つのも当たり前になりました。正確には知りませんが、日本の企業では90%以上、いや99%がホームページを持ち、メールアドレスを持っているでしょう。

 

そんな中で、企業名を語る人からのメールが@hotmail.comになっていたらおかしいと思いませんか?上記のようなプロバイダメールになっていても変です。会社を立ち上げたばかりの人や、個人事業ならともかく、株式会社になっているのにメールアドレスがHotmailだと不安になってしまします。

 

実際のところ、hotmailなどのアドレスで何かに登録したり買い物したりする人は、企業名のメールを使う人に比べて詐欺である確率が高いそうです。

 

難しいことではありません。信頼を得るためにも、仕事で使うメールは必ず企業名のメールアドレスを使うべきだと思います。

 

 


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