人手不足倒産の深刻化

2019.01.18 Friday

帝国データバンク「全国企業倒産集計2018年報」によると、2018年の倒産件数全体としては2年ぶりに前年を下回わったものの、要因別でみると、人手不足倒産は3年連続で前年を上回っているそうです。

 

「まあ、世の中求人難だからな〜。」と言ってしまえばそれまでですが、国としてかなり深刻な問題です。

 

人手不足ということは、ビジネスがうまく行っているにも関わらず、定年退職や家庭の理由、個人的な理由で離職する人が多く、それに対して新規採用が出来ていないということだと思います。とくに中小企業では、この傾向は顕著です。

 

日本は今後少子高齢化がますます進みます。今後改善策なしでは、人手不足倒産は加速度的に増加することが予想されます。

 

外国人労働者の受け入れ、業務の効率化などを国全体として真剣に取り組んでいく必要がありそうです。

 

 


 


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