米国のスーパースターの7割が自己破産!?

2019.01.22 Tuesday

という話を今日読みましたが、別に新しいことではありません。以前もどこかで聞いた気がします。

 

ハリウッドの大スター、野球やフットボールの人気選手など、年収10億〜100億円もあるような人が、引退して数年で自己破産してしまうという話は沢山あります。マイケルジャクソンのように日本でも有名な人は話題になりますが、そうでない人は日本ではまったく話題になりません。でも現実的には自己破産しているスーパースターは思いのほか多いようです。

 

これ、レベルは違いますが、日本の芸能人やスポーツ選手でも同じことが言えそうです。有名な人が話題になるだけで、そうでない人も含めると沢山いるはずです。

 

共通して言えるは、全盛期に莫大なお金を使った贅沢三昧を覚えてしまうと、収入が減ってもそれを維持しようとして破産するということです。収入以上の支出があると破産します。そんなこと子供でも分かりそうなことですが、これだけ多くの成功者たちが失敗したことを考えると、誰もが陥りやすいワナなのかも知れません。

 

もちろん大金持ちだけではありません。一般庶民だって同じですし、企業や国家だって同じです。一時的な収入に頼った支出を続けようとすると失敗するのは当然です。もっともサラリーマンの場合は一時的に大きな臨時収入があることは稀なので確率的には低そうです。でも企業の場合は、同じことがあってもおかしくないでしょう。

 

ウチは幸い(?)大きな臨時収入なんてないので安心です。でも大スターたちの失敗を反面教師として心に留めておくことはとても大切だと思います。


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