Appleを語った不審なメール

2019.01.23 Wednesday

まあこういうタイプの不審なメールは、毎日のように届くので通常は特に気にもしていません。しかし今回はなぜか同じタイプのものが何度も来たため、ここの書いておきます。

 

タイトルはこんな感じです。

 

 

何か照会番号みたいなのが書いてあり、もっともらしい感じがします。でも開いてみると中身はこんな文章です。

 

 

日本語はかなりビミョーですね。いかにもあやしい文章です。添付ファイルがありますが、この変な文章を読んでインチキだと気付くので、私は開きません。

 

しかしですね...。ついつい引っかかるのもわかります。

 

まず「Apple」という信頼できる、しかも親しみもある大企業名が書いてあることです。ついついそれで気が緩んでしまいます。そしてもっともらしい見出し。さらに「不正アクセスがあった」という、一瞬あせってしまうような内容です。もちろん、それが犯人の手口です。

 

ちょっと冷静になればおかしいと気づくものの、おもわず引っかかってしまう人もいるかも知れません。

 

十分にお気を付けください。

 

 


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