メラビアンの法則

2019.01.27 Sunday

コミニケーションの中で言語が占める割合は7%だそうです。あとは口調や話す速さが38%、見た目が55%だと言います。

 

元々は矛盾したメッセージが発せられた時に人はどう受け止めるかという実験らしいのですが、それが転じて、「話の内容よりも話し方が大切」とか、「人は見た目が重要」とか、色々な用途で使われているようです。本来の法則は「矛盾したメッセージ」という前提があるので、それなしでは結果も変わってくるわけですが...まあ、説得力があるし、いいのでしょう。

 

私も経験上、色々なところで当てはまる気がします。
例えば語学。根本的に英語がメチャクチャでも、なぜか伝わっていることがあります。身振り手振りとか、気迫とか熱意とか、そんなものがあるのでしょう。反対にどれだけ英語が上手でも伝わらないことだってありますね。

 

営業、商品の説明から普段の会話まで、色々なところで同じことが言えます。

 

正確には7%ではないにせよ、コミニケーションが言語だけでないことは明白だと思います。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック