英語対応ホームページがSEOにプラス!?

2019.01.28 Monday

SEOに強い同業者から聞きました。真偽のほどは定かではありません。

 

日本語だけのホームページに比べ、仮に他がまったく同じ条件であれば、英語が入っているホームページの方が検索で上位に表示される可能性が高いということです。

 

まあ、「他がまったく同じ条件」ということはあり得ないので、推測する以外にはないのですが...。

 

しかし確かに考えられることです。単にページ数がその分増えるから情報量も増えるということもあるでしょう。でもそれ以上に、これだけ日本に海外からの訪問客が増え、日本企業の海外進出が増えている昨今、英語圏や英語を使う人からのアクセス数も比例して増えている中で、英語のページがないのは不利であることは明らかです。実際、日本向けにしか営業していない企業でホームページには日本語しか書いていないのに、なぜか海外からの(しかも不正アクセスではない)アクセスが1日数件は入っていることがあります。「ユーザーが本当に求めているホームページを上位表示させる」というグーグルの方針からすると、英語ページがある方が有利になることは理にかなっています。

 

まだSEO業界でもあまり言われていないことなのですが、数年後にはスタンダードになる可能性も十分にありそうです。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック