アメリカの最新式図書館

2019.02.23 Saturday

最近何かで読んだ話です。

 

ネット時代になって、図書館で本を探して何かを調べるということが激減しているのは想像に難くありません。自習室としての利用は以前と変わらないものの、20年くらい前から、本の代わりにパソコンを沢山並べて自由にネット検索ができるようになりました。

 

が、しかし、それも少し前までの話。その頃は個人がパソコンを持っていなかったり自宅にネット環境がなかったりしたために図書館に行ってネットを使っていたのです。今やスマホ時代になり、その必要すら薄れてきました。

 

それに代わって登場したのは、3Dプリンターなど、個人では買いにくいレベルの機器だそうです。コピー機や大型プリンター、裁断機、そして電機工具などもあるそうです。さらにピアノやドラム、ギターがある図書館も登場しているそうです。

 

いわくは、「図書館は知を提供する場所」であり、それが本である必要はない...ということです。

 

確かにそうかも知れませんが、それにしても図書館にドラムやギターって、どうなんでしょうね?もはや「図書館」ではない気もするのですが...。

 

まあ、この常識にとらわれない突拍子もない発想が、さすが米国だと思います。

 


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