ウィキペディアのデザインが王道!?

2019.03.02 Saturday

ある、デザインに強いホームページ制作会社の人と話していた時に出たことです。

 

その会社は(ウチなんかじゃ考えられないくらい...)素晴らしい、芸術的ともいえるデザインのホームページを沢山作っているのですが、その人いわくは、「私がこんなこと言っちゃいけないんですけどね。実は世の中のウェブサイトで一番いいデザインはウィキペディアだと思うんですよ。」ということです。

 

ちょっと極論だとは思うのですが...。

 

確かにウィキペディアは文字が9割です。必要な写真や図は出ているものの、それも最小限です。会社のホームページにありがちな、意味がないイメージ画像は0です。見出しはメリハリがあり、文章は見出しごとにまとまっていて、非常に読みやすく出来ています。

 

また検索にも抜群に強いのです。Googleは画像よりも文字を読みますし、そのキーワードについて徹底して書いてあるホームページを優先します。すると当然、ウィキペディアが上位に出てきやすくなるのです。

 

ただし実際問題として企業のホームページをウィキペディアみたいに文章だけにするわけにはいきませんし、カッコいいデザイン、綺麗なデザイン、インパクトがあるデザインは、とても重要です。文章だけでなく画像で会社のイメージを伝えることは必要です。

 

結局のところ、その両方をいかにうまく合わせるかが大切なのだと思います。


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