そろそろテレワーク改革

2019.04.21 Sunday

テレワーク(=リモート勤務、在宅勤務)のことについてこのブログに何度となく書きました。米国ではIT企業勤務の7割はテレワークだといわれています。意外と知られていないのですが、日本が他の先進国と比べて大きく遅れていることの1つです。

 

もちろん、会社に行ってみんなと顔を合わせて働く必要性も理解できますし、メリットは沢山あります。しかし行かないことによるメリットだって沢山あります。

 

・首都圏の人であれば通勤時間、1日平均2時間を節約できる。

・通勤によるストレスを0にできる。

・通勤によるリスクを0にできる。

・家庭と仕事を両立しやすい。

・障害者も勤務しやすい。

・会社は交通費を節約でき、さらに労災のリスクも軽減できる。

 

などなど、ちょっと考えるだけでも沢山あります。

 

1日2時間を他のことに使えれば人生は大きく変わるはずです。

家庭と仕事の両立がしやすくなることは、女性が活躍できる機会を増やすことにもなると思います。色々な仕事の求人難の対策にもなります。

 

メリットとデメリットを比べれば、かなり多くの職種でテレワークに軍配があがるのではないでしょうか?

 

時間を規制するだけの「働き方改革」の次は、是非テレワークによる働き方改革を実現したいものです。

 


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