いきなり「提携しないか?」というメール

2019.05.10 Friday

なぜかですね...。

先月くらいから「提携しませんか?」というメールが海外から頻繁に来ます。

 

内容は、こんな感じです。

 

「こちらはシンガポールにあるデジタルマーケティングの会社です。提携先を探しています。興味あれば、連絡ください。」(原文は英語)

 

本当に、これだけなのです...。しかも、まったく別の国の別の会社から、似たような内容の文章で届きます。最初はスパムかとも思ったのですが、IPアドレスは違うし、内容は似ていても文章は全然違うので、スパムではないはずです。

 

それって...「提携先を探しています。」だけじゃ、当然、何のことかわかりませんよね。探しているのは販売代理店なのか、技術提携先なのか、それとも日本向けの仕事を下請けしてくれる先なのか...。また、相手がどんな会社なのかもまったくわかりません。なので、私の方も、毎回同じ文章で返事を出しています。幸い、3社中2社くらいの確率で、その次の返事がちゃんと返ってきます。大抵、地元のネットマーケティング会社で、日本向けの仕事を依頼できる先を探しているというのが回答です。

 

しかし、なぜみんな同じように簡潔すぎる問合せ内容なのか不思議です。

 

 


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