ファイル名の付け方のセンス

2019.05.22 Wednesday

先週、あるIT企業の人と話していて盛り上がりました。

 

例えばWordで契約書を作って保存するとき、なんて名前をつけますか?

 

1.文章1

2.契約書1

3.マハナ商事契約書1

4.20190522マハナ商事契約書

5.20190522Contract-Mahana 

 

...など色々な付け方があります。

まず1は大きくバツですね。これでは何のことかわからず、あとで整理が大変です。せめて2でしょう。

 

3にしておくと開かずにおよその中身がわかります。さらに取引先名を先頭につけることによってアルファベット順に並び替えた時に取引先ごとに整理されることになります。最後に数字をつけておけば、同じ名義で複数作ることも可能ですし、会社ごとに1から順に並ぶので便利です。

 

4や5なら契約日までわかるので、便利です。さらに、並び替えた時に日付順に並ぶメリットがあります。

 

サーバやクラウド上に保存したり、ウェブサイトにアップする時は日本語ファイル名は文字化けする可能性があるので5にするのがベストです。

 

いずれにせよ、早い段階でルールを決めることが大切です。

 

(しかし、実際には何のルールもなく適当につけている人が何と多いことでしょう...。)

 

 


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