ある病院の珍しい請求方法

2019.06.09 Sunday

友人から聞いて、耳を疑った話です。

 

ある大きな病院では患者さんの入院費用を毎月末に締めて翌月10日頃に請求するそうなのですが、その請求というのがメールが送られてくるわけではなく、郵送されるわけでもなく、電話がかかってくるわけでもなく...な、なんと!患者さんの家族が自分から病院に電話して、請求額を聞かなければいけないそうです。

 

「え?何?」

思わず聞き返してしまいました。冗談かとも思いました。患者様(=お客様)が定められた日に自分から電話をかけて払う額を教えてもらうなんて請求方法、ありえますか?信じがたいサービスです。

 

で、案の定、受付票から問診票からカルテから院内の連絡まで、すべて手書きの紙で回しています。なので、同じことを何度も書かされて、同じことを何度も聞かれるそうです。

 

昭和の時代、いや昭和の時代だってパソコンはなかったにせよ、サービスはもっとマシだったでしょう。

 

医療機関は慢性的な人手不足だと聞いていますが、この病院に限っていえば、それ以前の抜本的な問題解決が必要なようです。


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