台風とスマホ

2019.08.15 Thursday

以前にも一度書いていると思います。今回もまた、台風10号が西日本を直撃するニュースを見ていて、毎度ながらのように「なんで?」と思うのです。

 

駅や空港で運休の掲示を確認して、その場に立ちすくんで途方にくれている人が大勢テレビに映ります。私にとって不思議なのは、なぜこの人たちは事前に情報をキャッチして対策を立てないのでしょうか?

 

10年前と違い、今の時代ほぼ全員がスマホを持って、日々使っています。台風の予報なんて何日も前から出ているわけだし、運休や欠航の情報は前日から発表されています。たとえ当日までわからない場合でも、スマホを使えば家を出る直前でも駅や空港に向かう途中でも、情報をキャッチできるはずです。代替案の模索だって、その場で片手で出来るはずです。

 

それなのに、駅や空港まで行ってから確認して驚いている人や、駅員さんなどに相談している人は、なぜなのでしょうか?毎日、電車の中でも歩行中でも四六時中スマホを使っている人は、一体何をやっているのでしょうか?

 

今の時代、ツールを使えばいくらでも回避する方法はあるのに、昔と何も変わらぬ光景がテレビに出てくるのは不思議で仕方ありません。


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