タイムセールのわな!?

2020.07.27 Monday

時々、ネット通販の大手から「タイムセールの案内」というようなDMが来ます。

 

 

何の気なしに開いてみると、案の定、私が以前買おうと思ってチェックしつつ中止したような商品やその関連商品がずらりと出ています。欲しくなるようなものばかりですし、それが大幅値引きされているのだから超魅力的です。

 

でもよく見ると値引きされているものは自分が一番欲しかったものではなかったり、内容がイマイチだったりします。あるいは、何か理由があって購入しなかったものです。そうすると、ついつい他に何かないか探してしまい、関連商品⇒関連商品⇒関連商品という具合に進んでしまい、最終的にはバーゲンでも何でもない商品に行きついてしまいます。でもそれが本当に良いもので欲しいものなら、別に値引きされていなくても買ってしまうのです。

 

これって、私、もしかして罠にハマっています?

ひょっとすると、バーゲンの企画そのものが、私みたいな客の関連買いを狙っているとか?

 

いや、考えてみたら、デパートのバーゲンだって、マクドナルドのコーヒー半額だって同じでしょう。そうやってお客さんを呼び込むことが狙いなのであり、そのお客さんが別の商品を合わせて買ってくれて、初めて運営側のメリットがあるわけですね。

 

ただ、ネット時代になり、さらにAI時代になり、これまでではあり得なかった非常に高度な「おすすめ」機能が働いています。これまでの実店舗でやっていたセールによる集客とは比べ物にならないほど効率的で効果的な集客が行われているのだと思います。

 


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