電車の中で編み物?

2018.07.10 Tuesday

地下鉄でのこと。向かいの席に座った7人が7人ともスマホを操作しているいつもの光景か...と思いきや、なんと、一番右端の女性が編み物をしていました!

 

すごく斬新です。

なんか、新しいものを見つけた気がしました。

 

この20年くらい、電車の中で編み物をしている人は、見ていないと思います。

いや、そもそも20年以上前も、それほど多くはなかったと思います。でも時々見ることはあったはずです。

最近は滅多に見ませんね...。

 

本を読んでいる人なら時々います。新聞や雑誌を読んでいる人は激減しましたが、まあいないわけでもありません。以前は10人中2-3人はいたでしょう。今では1車両に2-3人、いやそれ以下くらいです。

 

スマホ時代になってホントに一気に風景が変わったと思います。


英語対応タクシー

2018.07.09 Monday

先日京都の駅前で「ENGLISH」と大きく書かれた札を屋根の上に載せたタクシーを見ました。運転手さんが英語対応できるということでしょう。これなら日本語を話せない観光客の人でも安心して拾うことができるというものです。残念ながら私がざっと駅前に並んでいるタクシーを見渡した限りではその1台だけ、つまりまだ100台に1台あるかないかというレベルなのだと思います。

 

これって、国際観光都市としてはどうなのでしょう?

 

もちろん、東京では見たことがありません。会社によっては英語教育を徹底しているところもありますし、東京でも京都でも多くの運転手さんが英語を話せると思います。でもまだ少数派であることは確かです。だからこそ、あんな看板があるのです。

 

レストランや売店でも、店員さんの名札に「ENGLISH]と書いてあることがありますね。でもやはり少数派です。

 

これから日本は観光大国を目指します。2020年に2千万人を目標にしていたのに、その3年前にあっさり突破しました。そして今では2020年の目標を4千万人にしているそうです。

 

ますます英語が観光関係者全員に必須になることは目に見えています。

 

英語対応が当然になり、「ENGLISH」なんて表示が消える日が早く来ることこそが、真に待ち望まれます。 


一度しか会えないお客様

2018.07.08 Sunday

元・スッチー、今・老舗旅館の女将という人のインタビュー記事を読みました。

 

スッチーの仕事って、同じお客様と2回会えることがまずないので寂しいとのことです。確かに、スッチーは路線や便ごとに決まっているわけではなくその時々で割り当てられるのだし、お客様も毎日乗っているわけではないし、さらに1日何百便とある中でスッチーが一度会ったお客様にめぐり合う確率は超・低いでしょう。私自身、かなり飛行機を利用している方ですが、いまだに知っているスッチーやパイロットに会ったことはありません。なので、スッチーの仕事は文字通り一期一会のはずなのです。

 

それだけ多くの人と巡り合うのだし、考えようによっては素晴らしいことだと思うのですが…。やはり寂しいと思うこともあるかも知れません。その点、旅館の仕事なら、何度も同じお客様と会うこともあるわけです。お客様のことを知れば知るほど、さらにいいサービスができるというものです。

 

旅館業だけでなく、ホテルだってデパートだって飲食店だって、もちろん私たちの仕事だって、多くの仕事は後者です。一回きりということもあるものの、同じお客様と何度も会うことの方が多いでしょう。


一期一会という言葉には、「何度も会う場合でも、一回一回を大切にしなさい」という意味もあるそうです。いつでも会えるということに甘んじず、常に相手に対し最善を尽くすことが大事なのだと思います。


伝わらないエビフライ

2018.07.07 Saturday

何のセミナーだったか忘れました。タイトルが面白かったので覚えているのです。あと、釣り糸の先につけたエビフライを魚が無視しているイラストも印象的でした。

 

エビは釣りで使うエサの代名詞です。魚の大好物です。それなら、さらに豪華にエビフライにすれば、魚はもっと喜ぶだろうと(勝手に)思ってエビフライをエサにすると…魚は全く寄り付きません。釣り人にとって大好物であっても、魚にとっては大好物ではないのです。

 

商売でも同じことが言えます。自分たちが好きだから、自分たちがいいものと思っているからといって、必ずしもお客様が欲しがっているものとは限らないのです。自分たちの視点ではなく、相手の視点で考えて製品やサービスを作ることが大切だというわけです。


パソコンの音声入力

2018.07.06 Friday

ずっと前からありましたが、最近のは格段に性能がよくなってきたようです。

 

https://www.nuance.com/ja-jp/dragon/dragonspeech.html

 

100万語を収録しているそうです。広辞苑が25万語なので、その4倍というのは、すごい数です。恐らく精度も良いのでしょう。

 

ただ...仕組みまでは知りませんが、「100万語」と書いてあるくらいなので、オンラインでAIが使えるわけではなさそうです。AIが使えるのなら語数は無限でしょう。Googleの音声認識なら聞き取りにくい言葉や意味が複数ある言葉でも膨大な検索データを使ってかなりの推測が可能なため精度が高いのですが、そこまではまだできないのかも知れません。

 

この分野も進化を続けていると思います。

あと数年もすれば100%近くが音声で入力できるようになるかも知れません。

 

技術の進化により、高齢者や障害者がもっともっと気軽にパソコンを使えるようになったら素晴らしいと思います。福祉の分野でも更に活用できそうです。


提案で選択肢を用意するということ

2018.07.05 Thursday

営業のセミナーで習ったことだったと思いますが、定かではありません。

 

何かをお客様に提案する際には、常に選択肢を提示すると受け入れられやすくなるそうです。いわゆる「松竹梅」というやつです。

 

例えばレストランなんていい例でしょう。コースが1つのみしかないより、高級コース、一般コース、格安コースと3つくらい用意しておいた方が選びやすいし、注文しやすいというわけです。(もちろん、沢山ありすぎるのもマイナスですけど。)

 

一説によると、上のコースをとびっきり高くして、他のコースを安く見せかけるというのも方法らしいです。100万円のワインの下に書いてあると2万円のワインも安く見えてしまうものです。米国のレストランで「ステーキ&ロブスター」という80ドルくらいするような料理が一番上に載っていると、その下にある50ドルや40ドルのステーキが安く見えます。

 

ちなみに日本でおなじみの松竹梅ですが、半数以上の人が真ん中の「竹」を頼むそうです。店側としては「竹」に一番頼んでほしいものを載せておくと売れるというわけです。


浦和専門学校鍼灸科ホームページ公開しました。

2018.07.04 Wednesday

浦和駅から徒歩4分にある、浦和専門学校の鍼灸科だけの専用ホームページが完成しました。

 

浦和専門学校 鍼灸科

 

歴史がある名門の専門学校で色々な科があるのですが、今回は鍼灸科の先生から直接ご依頼をいただき、鍼灸科専門のホームページを制作しました。

 

今風の横長デザインで、スマホ対応、SSL対応です。

 

少子化に伴い生徒集めがどこも厳しくなっているそうです。

本ホームページが、優秀な生徒さんを集めるのに少しでもお役に立てればと思います。


コピペできない住所

2018.07.03 Tuesday

私の場合、店でも会社でも初めて行くときはホームページで住所を調べて、その住所をコピーしてEvernoteなどのメモ機能で保存するか、一旦Googleマップで場所を検索してその地図のリンクを保存して持っていきます。人によっては自分宛にメールを送ったり、Googleマップのメモリ機能を使うかも知れません。

 

多くの人が同じようなやり方をしているのではないでしょうか?

住所を手帳に書き写したり、Googleマップを印刷して持ち歩く人は少数派になってきているはずです。ましてや紙の地図で調べてコピーしたり、地図ごと持ち歩いたりする人は、ほぼいなくなったと思います。

 

ところがですね...。

ちょっと古いホームページや、デザインをとても重視しているホームページの中には、住所がコピペできないこともあるのです。

地図を「Google Mapで見る」にしてあるところはまだいいものの、コピーできない状態の住所が書いてあるだけの場合は、とても不便です。住所を見て自分のメモに手入力するしかありません。

 

これからのホームページ、どんなにデザインを重視する場合でも、最低住所だけはテキスト表示にしてコピーできるようにしておき、もはやデフォルトで使われるようになったGoogleマップへのリンクは忘れずに付けておきたいものです。


ロゴの変更

2018.07.02 Monday

昨日、グーグルが長年親しまれてきた「アドワーズ」を「グーグル広告」に変更すことについて書いたところですが...楽天が、今日からロゴを変更しましたね。

 

新しいロゴは丸で囲んだ「R」のマークが消えて、英文字で「Rakuten」になっています。

 

しかしですね...今の(というか、昨日までの)ロゴだって、2年前に変更されたところですよ!しかも大規模な合併をやって会社名が変わったとか、そんな理由でもありません。会社名は楽天のままです。

 

ネットで評判を見てみると、案の定、結構不評ですね。私もイマイチ好きになれません。でも恐らくはこのデザインも何百万円とかかっているのでしょう。見る人が見れば、素晴らしいものなのでしょう。

 

ロゴの変更って、企業の規模に応じてそれなりの費用がかかります。ホームページの変更だけならまだ簡単ですが、会社の看板からパンフレット、全社員の名刺まで、すべて一気に変更するわけです。ものすごいコストがかかります。それをあえて行うのだから、それなりの効果が見込まれているはずです。あの三木谷社長が決定したことなのだから、間違いはないと思うのですが...。

 

やはり、私たちのような凡人にとっては、理解に苦しむところがあります。

 

 


アドワーズがGoogle広告に!?

2018.07.01 Sunday

長い間、多くの人に慣れ親しまれていたグーグル広告の名称「Google AdWords」が7月24日から変更になるそうです。

 

https://support.google.com/adwords/answer/9028765
 

新しい名称は「グーグル広告」(英語名はGoogle Ads)。なんか...そのまんまの名前ですね。最初聞いたとき、「???」でした。何かのジョークかと思ってしまいました。

 

DoubleClickをグーグルが買収し、統合するためらしいです。

 

しかし、せっかくこれだけ世界的に浸透したブランド名を捨てる必要があるのでしょうか。まあ、世界中の人が私と同じことを考えているに違いありません。もちろんグーグルの中だって反対者が沢山いたことでしょう。

 

とはいうものの、これも世界最高レベルのマーケティングのプロが何人も集まって考えた結論のハズです。もしかするとAIも使って判断したのかも知れません。なので、これでいいのだとは思いますが。

 

でもやっぱり、私のような凡人には理解不能ですね。