インバウンドサポートのポータルサイトに掲載されました。

2017.04.19 Wednesday

一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会( http://jsto.or.jp/ )監修のインバウンドビジネス推進を目的としたサイト「インバウンドサポート」に弊社が掲載されました。

 

http://inboundsupport.jp/book-search/view/bookNum/159/categoryNum/80/changeMode/category-list/

 

2020年に向けてますますインバウンド需要の拡大が見込まれる中、まだまだ十分に準備が出来ていない企業や店舗が沢山あると思います。海外からのお客様を迎えるのに外国語のホームページは必要不可欠です。

 

弊社の外国語ホームページ作成サービスが少しでもお役に立てれば幸いです。


フォームのSSLは必須か?

2017.04.18 Tuesday

グーグルが数年前からSSLを強く推奨しているのはこのブログに何度か書いていますが、いつの間にか、クロームでフォームを開いて入力しようとすると、こんなメッセージが出るようになりました。

 

 

 

「このフォームは安全な接続を使用していないため、クレジットカードの自動入力が無効になっています。」

 

えっ?

だって、名前の欄ですよ...。
実際問題として、さすがにクレジットカード番号を入力するフォームでSSL対応していないところは最近見なくなりました。でも通常の問い合わせフォームなら、まだSSL対応していないところも沢山あります。
名前の欄に今このメッセージが出てきてしまったのはクロームのバグだと思いますが、そのうち名前の入力すらSSL対応が必須になるかも知れませんね。

不便なチャット

2017.04.16 Sunday

あるネットサービスで、よくわからなかったのでチャットサポートを受けようと思ってボタンを押してみると、こんな画面がでてきました。

 

 

上の規約に同意までは仕方ないかも知れません。しかし、氏名、会社名、メルアド、電話番号まで入力しなきゃいけないって、一体何でしょう?

 

チャットってメールより気軽なのはもちろん、慣れている人なら電話よりも楽なはずです。だからこそ、気軽に問い合わせることが出来るし、それが他のツールにはない魅力のはずです。こんなに書かないとチャットを受けられないのであれば、チャットの意味がないと思います。フォームで問い合わせるのと同じです。

 

これを作った人は、チャットの意味がわかっていないのでしょうか?ユーザーの立場になったことがないのでしょうか?あるいはお役所的なルールに縛られているのでしょうか?

 

色々と理由はあるかも知れませんが、1ユーザーとしては、極めて使いにくいと感じました。

 

このサービスをあきらめて他を使うことにしたのは、言うまでもありません。

 


ネットは無料、では制作も無料か?

2017.04.15 Saturday

まあ、さすがに何でも無料と思っている人はいませんが...。

 

しかしGoogleやYahoo、Facebook、YouTube、Twitter、LINEなど、ネットを代表するようなサービスは大半が無料です。あるいは有料のものでも、一般消費者が使うものは月数百円か、せいぜい数千円程度でしょう。

 

だから、それが作られるのに一体どのくらいコストがかかっているのか、非常にわかりにくいのか知れません。

 

例えば1杯800円のラーメンなら、「その何割かは材料費、あとは人件費と家賃、それから利益」というくらいのことは素人でも簡単に想像が付きます。300万円の車でも3,000万円の家でも同じでしょう。自分が払うお金の何割かが実際の製造費だということはわかります。

 

しかしネットで自分が払う額が0だと、その原価がいくらかまったく見当がつかないのでしょう。

 

でも、例えばGoogleなんか、世界トップレベルエンジニアたちが何千人もいて、何年もの年月をかけて作っています。FacebookもYouTubeもしかりです。だとすると、同じものを0から作るため何百億、何千億円とかかってもおかしくありません。スペースシャトルと同じです。

 

ちょっと考えてみると当然な話なのですが、やはり家や車などと違って目に見えない上に製造現場が身近でないため、なかなかピンとこないのかも知れません。


翻訳の確認、再確認

2017.04.14 Friday

実は...翻訳や外国語関係の仕事をやっていると非常に多くあることなのですが、誰かが翻訳した文章を別の人にチェックさせると、かなりの確率で厳しい指摘が返ってきます。「間違いだらけですよ」というコメントを受けることが頻繁にあります。しかしそれを元の人に返すと、大抵は、「いや、これで合っているはずだ。」となってしまいます。

 

判断できずに困って、まったく別の人に確認させると...やはりまた(さらに)別のコメントが沢山来てしまいます。

 

明らかな間違いなら否定のしようがないと思いますが、日本語同様、他の言葉も人によって正しいと思っていることが違いますし、「ゆれ」があることもよくあります。

 

翻訳の仕事で常に頭をいためるところです。

 

恐らく誰でも100%完璧ではなく、更に他の方に確認させると違う点も出てくるでしょう。

 

日本人が書いた日本語の文章だって、同じことがよくありますね。個人のブログやメールはもちろん、広告の文章だって変なところが沢山あります。

 

しかも多くの国は多民族国家であり、人によって背景も教育水準も全く違います。年齢差や地域による違いも大きいはずです。日本の方言や年齢による違いとは比べ物にならないほど大きな違いがある場合もあります。

 

結局、完璧を狙うためには、1-2人ではなく、時間をかけて何人もの人に意見を聞くしか方法は無いと思います。