ホームページでのチャットサポート

2018.12.05 Wednesday

「日本人には馴染まない」と言われてたチャットですが、LINEなどのチャットツールが爆発的にヒットし広く普及したため、日本でも一般的に、ごく普通に使われるようになりました。

 

それにともない、色々なネットショップなどがホームページ上でチャットサポートをするようになったのですが...。使わない人にとっては、実は結構邪魔なんですよね。

 

 

この例では画面のメニュー部分が隠れてしまっています。

ブラウザを広げたりスクロールすると出てくる場合が大半ですが、やはりひと手間かかってしまいます。チャット不要なら消すボタンが付いていることが多いものの、この例のように消すボタンがない場合もあります。そうするとスクロールしてもしつこく付きまとってくるので、余計邪魔になってしまいます。

 

便利なチャットツールですが、導入時には使わないユーザーの利便性を損ねないように十分検討することが大切です。


新橋のカラオケ「歌う家」、ホームページ完成しました。

2018.12.02 Sunday

新橋駅前にあるカラオケバー「歌う家(うたうか)」のホームページが完成しました。

 

新橋のカラオケバー・歌う家(うたうか)

 

早稲田にある家系油そばの人気店「違う家(ちがうか)」のグループ店です。新橋駅から徒歩1分のところにあるカラオケバーで、とにかく楽しいお店です。芸人さんが沢山来ていて、一人でふらっと入っても皆と楽しめるのが特徴です。他店と違って、ユニークです。

 

ホームページを通して、1人でも多くの方が来てくださると嬉しいですね。

 

 


64kbpsのネット接続!?

2018.12.01 Saturday

先日、ある家電の取扱説明書をダウンロードしようと思ってメーカーのホームページを見てみると、ダウンロード時間が「約13分」と書いてありました。「ん?アプリや動画でもないし、13分ってPDFファイルにしては重すぎるな..。」と思い、よく読んでみると。

 

 

通信速度の前提が64KBになっているではありませんか!

この製品、買ったのは10年前とかではなく、去年ですよ。

 

64kbpsというスピードは20年以上前に「速い」とされていたISDNという回線のものです。当時は一般の電話回線が54kbだったので、少し速かったわけです。その上のグレードだと128kbだったので、それが最速でした。

 

その後、ASDLで12MB-50MBになり格段に速くなり、光になって100MBになり、驚異的に速くなりました。ちなみにスマホで使われている4G LTEは37-187MBなので、これと同様か少し速いくらいです。さらに固定回線では「ギガタイプ」が登場し、今では1GBが当たり前ですね。

 

ネット技術の進歩は、すざましいものです。

 

それなのに、今でも「64kbps」を基準にしているのはなぜでしょう...。

 

 

 

 


レンタルサーバのアダルト禁止は意味がない?

2018.11.26 Monday

と、ある専門家がおっしゃっていました。

 

大手レンタルサーバの多くは「アダルトサイト禁止」とか「ギャンブルサイト禁止」と書いてあります。別にアダルトだからと言って何かシステム上の悪影響があるわけではないのですが、まあ公的機関や士業などのいわゆる「お堅い」職業のホームページが、こうしたホームページと同じサーバにあるというのは、何となく良いものではありません。なので、禁止になっていると安心するわけです。

 

しかしですね...。

共用サーバの場合、1つのサーバに数百ものホームページが同居します。多い時は1,000とか10,000とかいうこともあるらしいです。その中の全ホームページを、レンタルサーバ会社の職員が1つ1つチェックしているとは思えないのです。画像の自動認証やAIを使えば可能ですが、まだそこまで進んでいるわけではありません。つまり、禁止にしているものの、実際は守られていない可能性が高いというわけです。

 

で、これが本当に問題になるのは中国からのアクセス。

 

ご存知の通り、中国ではそういうホームページの閲覧が禁止されています。もし、同じレンタルサーバ内に1つでも禁止されているホームページがあれば、サーバ丸ごとアクセス制限を受けてしまうので、すべてのホームページが中国から閲覧できなくなってしまうのです。

 

なので、中国向けのホームページを載せるサーバは、単に「アダルト禁止」という視点で選んでも意味が希薄です。専用サーバか、ちゃんと中身が把握されているサーバを厳選する必要があります。


トップページの内容の作り方

2018.11.24 Saturday

2年ほど前にも似たことを書いていますが、私たちが通常お客様にアドバイスしているトップページの内容作りについて、ちょっとまとめてみます。

 

1.キャッチフレーズとして、何をやっているかを1行でわかりやすく書く。
「効果的な英語ホームページを格安で作ります!」

「渋谷で味噌ラーメンといえばマハナ軒。」

「電子部品の輸出代行ならマハナ貿易。」

...など。


表現はベタでよいので、トップページを見た人が1秒で内容を理解できることが大事です。
抽象的な表現ではなく、具体的に「何を?」を書くことが必須です。

 

2.200ワード程度の説明文
初めて来た人は、キャッチフレーズ、メイン画像が目に留まって興味を持ったら、その次にもう少し具体的なことを知りたいと思うはずです。ここで短く簡単な説明文を載せておくと効果的です。また、SEO(Google対策)上も有利です。

 

3.特徴や出来ることを箇条書きで5-6個。
「こういうことができます。」「長所はxxとxxです。」というリストを載せると、説得が早いはずです。

 

4.その他、サービス、特徴についての解説を200-400ワード程度
強調したい点を、トップページの最後に少し多めに載せておきます。これもSEO対策上有利です。

 

あまり色々と沢山詰め込んだり、SEOを意識し過ぎでキーワードを乱発したりする必要はありませんが、抽象的なキャッチフレーズだけだったり、何も書いていないイメージ写真だけのトップページだったりしては、見た人に対して(そしてGoogleに対しても)不親切ですし、すぐに閉じられてしまう可能性も大です。

 

見る人の立場で考え、ある程度の内容をわかりやすく簡潔に書くことが大切です。