お知らせの古い記事は消すこと

2018.07.11 Wednesday

トップページに載せる最新情報やお知らせは、どんなに悪くても数ヶ月に一回はアップデートするのが常識です。最新情報が1年も前の記事になっていると、見た人が「この会社は大丈夫かな?」と思ってしまいます。

 

で、過去のお知らせをそのまま載せておくのは「色々なことを沢山やっています」という表示になるし、情報が多いほうがSEO上も有利なので載せておくのが良いとされているのですが....。

 

ただ、あまりにも古い情報をトップページに載せっぱなしにしておくのは疑問です。去年くらいまでならいいですが、いくら最新情報の一番上が新しいものといえども、一番下までずっと下っていくと10年も前の情報が出ているのもおかしいものです。やはり印象は良くないでしょう。

 

結局、トップページに載せる情報は最新(最悪でも2,3ヶ月前)からせいぜい2年位前までにして、残りは「過去のお知らせ」などのページを作ってまとめて入れておくのがよさそうです。

 

(ただ、実際にそれを見るのは、実は社内の人だけかも知れません...。SEO的には多少はプラスですが。)

 

 


電車の中で編み物?

2018.07.10 Tuesday

地下鉄でのこと。向かいの席に座った7人が7人ともスマホを操作しているいつもの光景か...と思いきや、なんと、一番右端の女性が編み物をしていました!

 

すごく斬新です。

なんか、新しいものを見つけた気がしました。

 

この20年くらい、電車の中で編み物をしている人は、見ていないと思います。

いや、そもそも20年以上前も、それほど多くはなかったと思います。でも時々見ることはあったはずです。

最近は滅多に見ませんね...。

 

本を読んでいる人なら時々います。新聞や雑誌を読んでいる人は激減しましたが、まあいないわけでもありません。以前は10人中2-3人はいたでしょう。今では1車両に2-3人、いやそれ以下くらいです。

 

スマホ時代になってホントに一気に風景が変わったと思います。


提案で選択肢を用意するということ

2018.07.05 Thursday

営業のセミナーで習ったことだったと思いますが、定かではありません。

 

何かをお客様に提案する際には、常に選択肢を提示すると受け入れられやすくなるそうです。いわゆる「松竹梅」というやつです。

 

例えばレストランなんていい例でしょう。コースが1つのみしかないより、高級コース、一般コース、格安コースと3つくらい用意しておいた方が選びやすいし、注文しやすいというわけです。(もちろん、沢山ありすぎるのもマイナスですけど。)

 

一説によると、上のコースをとびっきり高くして、他のコースを安く見せかけるというのも方法らしいです。100万円のワインの下に書いてあると2万円のワインも安く見えてしまうものです。米国のレストランで「ステーキ&ロブスター」という80ドルくらいするような料理が一番上に載っていると、その下にある50ドルや40ドルのステーキが安く見えます。

 

ちなみに日本でおなじみの松竹梅ですが、半数以上の人が真ん中の「竹」を頼むそうです。店側としては「竹」に一番頼んでほしいものを載せておくと売れるというわけです。


浦和専門学校鍼灸科ホームページ公開しました。

2018.07.04 Wednesday

浦和駅から徒歩4分にある、浦和専門学校の鍼灸科だけの専用ホームページが完成しました。

 

浦和専門学校 鍼灸科

 

歴史がある名門の専門学校で色々な科があるのですが、今回は鍼灸科の先生から直接ご依頼をいただき、鍼灸科専門のホームページを制作しました。

 

今風の横長デザインで、スマホ対応、SSL対応です。

 

少子化に伴い生徒集めがどこも厳しくなっているそうです。

本ホームページが、優秀な生徒さんを集めるのに少しでもお役に立てればと思います。


コピペできない住所

2018.07.03 Tuesday

私の場合、店でも会社でも初めて行くときはホームページで住所を調べて、その住所をコピーしてEvernoteなどのメモ機能で保存するか、一旦Googleマップで場所を検索してその地図のリンクを保存して持っていきます。人によっては自分宛にメールを送ったり、Googleマップのメモリ機能を使うかも知れません。

 

多くの人が同じようなやり方をしているのではないでしょうか?

住所を手帳に書き写したり、Googleマップを印刷して持ち歩く人は少数派になってきているはずです。ましてや紙の地図で調べてコピーしたり、地図ごと持ち歩いたりする人は、ほぼいなくなったと思います。

 

ところがですね...。

ちょっと古いホームページや、デザインをとても重視しているホームページの中には、住所がコピペできないこともあるのです。

地図を「Google Mapで見る」にしてあるところはまだいいものの、コピーできない状態の住所が書いてあるだけの場合は、とても不便です。住所を見て自分のメモに手入力するしかありません。

 

これからのホームページ、どんなにデザインを重視する場合でも、最低住所だけはテキスト表示にしてコピーできるようにしておき、もはやデフォルトで使われるようになったGoogleマップへのリンクは忘れずに付けておきたいものです。