グーグルの単位換算機能

2017.06.18 Sunday

何年も前からある機能だと思うのです。私が気付かなかっただけで...。

 

 

グーグルで例えば「10インチ」って調べると、自動的にセンチ計算した答えが検索結果の一番上に出てきます。もちろん長さ単位だけでなく、重さや広さでもいいですし、為替レートなどでもいいのです。「10ドルは何円」と検索すると、その日の為替レートで計算された結果が出てきます。

 

と、ここまでは私も以前から使っていたのですが...。

 

今日気付いたのは、これが計算ツールになっているということ。

つまり、この数字のところを自由に変えて計算できるというわけです。写真で言うと左の9.25になっているところを自分で変えることができて、その結果が右に出てくるという仕組みです。スマホでも同じです。

 

これは便利ですよね!

私はスマホに単位換算アプリを入れていたのですが、これを使えば不要というわけです。

 

しかし!

為替の計算にも超便利だと思って試してみたところ...なぜか為替の場合は1回目の結果が出てくるだけで、自由に計算する機能はありませんでした。不思議です。

紛らわしいアイコン

2017.06.16 Friday

エバーノートとラインって、似ていると思いませんか?

 

 

私はしょっちゅう間違えてクリックしてしまいます。あと、その下にあるWindowsのごみ箱とドロップボックスもそっくりだと思うのです。こちらは開いた中身も似ているので大変です。何度間違ってドロップボックスの中身を全部削除しそうになったことか…。

 

思うにこれらって、形よりも色が似ているんですよね。形はほぼ同じ大きさの正方形であり、それなら他も同じです。でも色まで似ているからついつい間違ってしまうのです。

 

そう考えると、私たちが普段いかに色で物を識別し認識しているかということです。交通信号はもちろん、男女のトイレの看板、有名ブランドのロゴ、街の看板…。身の回りの人でもいつも同じ色の服を着ていてイメージカラーを作っている人もいるでしょう。

ホームページも同様です。何度もこのブログに書いているように、ホームページ上で赤い色があると自動的に目がいきますし、青い字があるとクリックしてしまいます。

 

私たちが普段考えいる以上に色の力は絶大だと思うのです。


「入口を開けて看板を出している限り、変な人も入ってくる」

2017.06.15 Thursday

と、おっしゃっていたのは飲食店の経営者。

 

「それが嫌なら、看板を下げて入口に鍵をかけるしかない」とのことです。

 

そりゃ、そうでしょう...と思うものの、これは飲食の店舗に限らず、色んなことに通じる事実です。

 

例えば電話帳に店名と電話番号を出していると、営業電話や迷惑電話がぐっと増えます。かといって、客商売をやるからには出さないわけには行きません。広告だって同じです。人材募集をハローワークや採用情報誌に出した瞬間、人材紹介会社から次々に電話がかかってくるようになります。

 

ホームページだって、もちろん同じです。ホームページを公開し、問い合わせ用メールアドレスを公開すれば、毎日ものすごい数の迷惑メールが届くようになりますし、営業電話が増えます。それは仕方ないことです。

 

ただ、ネットが他と違って素晴らしいのは自動仕分けやブロックができることですね。これが電話や店舗なら、ほとんど無理です。

 

商売をするからにはホームページは必須。ホームページを出している限りは迷惑メールはさけられません。あとはいかにツールを活用し、迷惑メールを効率的に処理するかが重要なのだと思います。


行間やスペースにみる日本語と英語の違い

2017.06.14 Wednesday

何度かお客様からご質問を頂いたことがあるので、ちょっとまとめてみます。

 

これはホームページに限らず、手紙などでも同じですが、一般的に、英語の場合は日本語よりも行間を大きくとることが多いようです。

 

ニュースサイトの例(記事を一つクリックしてみてください):
英語 http://edition.cnn.com/
日本語 http://www3.nhk.or.jp/

 

CNNはNHKと比べて1.5倍ほど縦に長いのがお分かりいただけるかと思います。

 

最近の傾向としては、日本語でも文字が大きく、スペースが広めのデザインが増えてきています。上記のNHKも流行に乗って(?)、やや文字が大きくスペースが広めです。日経などは昔通り、スペースが狭いままです。

 

http://www.nikkei.com/

 

またページ全体としても、スペースを大きくとるデザインが欧米では今は主流です。これもやはり、日本でも欧米のデザインを真似て、主流になりつつあります。

 

https://www.apple.com/
https://www.ibm.com/us-en/

 

しかし一般的には、まだまだ日本のホームページは少し密集しているものが多いように思います。反対に欧米のホームページはスペースが広いものが多いです。ヤフーや楽天のトップページがいい例です。Googleは日本語英語と共通ですが、スペースが非常に広いですね。

 

私個人的には、最近日本語のホームページでも異様なほどスペースが広いものがありますが、英語と違って日本語でスペースが広すぎるのはイマイチ読みにくいような気がします。必ずしも流行に乗って欧米の真似をする必要はないと思うのです。


英語ホームページは別ドメインにするか?

2017.06.12 Monday

難しい問題です。意見が分かれるところです。

 

【例】

同じドメインの場合

http://www.example.com/eng/index.html

 

違うドメインの場合

http://www.example.biz/index.html

 

分けるメリットとしては、(1)第一階層にトップページが来るので、検索されやすい、(2)全体を完全英語仕様にするので検索エンジンから英語サイトであると認識されやすい(3)日本語サイトと干渉しない、メールシステムにも影響しない、(4)日本語とは別のサイトになるので、日本語サイトへのリンクを付けることにより、SEO上有利、(5)万一の不具合時やアタックを受けた際にリスクを分散できる、などがあります。

 

反対にデメリットとしては費用がかかることと、一元管理ができないこと...などです。

弊社自体は2つにわけています。お客様の中には両方いらっしゃいます。

 

【弊社の場合】

日本語版 http://www.mahanacorp.com

英語版 http://www.mahanacorp.co.jp

 

弊社としては通常別ドメインをお勧めしていますが、予算などを考慮して最終決定する必要があると思います。