中国での仮想通貨

2017.09.08 Friday

一般のニュースにはあまり出ていなかったようですが...中国で仮想通貨取引が全面禁止になったというニュースが流れ、数日前、関係者を驚かせました。

 

で、私たちも中国のサイトなどを見て色々と調べてみたところ、次のような内容らしいです。


「中国人民銀行は、全ての仮想通貨が違法であるとして、その融資活動を停止するように要求した。内容は、いかなる仮想通貨も、その融資取引プラットフォームで取引する事はできず、仮想通貨間の交換も禁止。仮想通貨を通常通貨の市場で使用することはできず、各金融機関や決済機関は、仮想通貨の発行、金融取引に付随する業務を行わないものとする。」

 

参考:http://news.sina.com.cn/o/2017-09-06/doc-ifykpuui1329021.shtml

 

香港や台湾では、中国本土のような全面禁止の措置は取らないようです。


ただし...
中国に10年以上住んでいた弊社のスタッフの話によると、日本と違って中国では法律が変わったり禁止令が出たりすると、多くの人が、「じゃあ、どうやってバレないようにやるか?」とか、「何か抜け道はないか?」とか、そういうことを考えるようです。上から言われたことに100%そのまま従うという私たち日本人とはまったく反対の様子です。

 

ちなみに世界のビットコインの9割が、中国で取引されていたそうです。あまりにも規模が大きすぎて中国経済への影響が懸念されたので禁止にしたというところかも知れません。

 

今後、この禁止が世界市場にどう影響するかが注目されるところです。
 


何となく気持ち悪い電子マネーの仕組み

2017.09.06 Wednesday


先日バスに乗ろうとしたときに、なぜかPASMOがうまく反応せず、運転手さんがマニュアル操作で1回分の運賃をPASMOから引いてくれました。

 

で、「今残高いくらなんだろう?」「そもそも残高が一定額以下になるとオートチャージされるのでは?」「いや、先日5千円入金になったはずだけど、どこかで使ったかな?」なんて色々と考えてみたのですが...。ふと思うに、こういうのって、やっぱり目に見えないだけ、どことなく不安ですよね?

 

これが現金なら一目瞭然、はっきりと残高がわかります。使う瞬間だっていくらかはっきりとわかります。でも電子マネーの場合、使う時に金額と残高がでるものの、現金で払うよりは実感がないです。さらに、明細や残高が手元ですぐに確認できません。今いくら残っているのかまったくわかりませんし、何か間違いがあって多く減っていてもわかりません。目に見えないシステムと言うものを信頼する以外にないのです。

 

デジタルな仕事をして、電子決済の仕組みをある程度理解している私ですら、そう考えるとふと、不安になってしまいます。何も知らない人や、年配の方なら、なおさらでしょう。

 

残高や利用金額などが、その場で簡単に確認できるような仕組みが必要な気がします。

 

(多分、既にあると思うのですが...あまり普及していないことは確かです。)

 


ウィルス情報をオークション購入?

2017.09.05 Tuesday

パソコンなどを感染させるウィルスの入手方法をネットオークションで販売したということで、中学生が通告されたそうです。

 

このニュース、面白いと言いうか、驚きというか。

私は考えもしませんでした。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00000041-mai-soci

 

さらにビックリするのは、その情報を、ちゃんとお金を払って買った人が何人もいたということです。ウィルスの入手方法をわざわざお金を払って知って、それでどうするのでしょう?誰かのパソコンを感染させて、日頃の恨みを晴らすのでしょうか?

 

で登場人物は全員未成年ということで、売った人は「通告」、買った人は書類送検だそうです。これが大人だったら逮捕なのでしょうか?「不正指令電磁的記録提供/取得」というそうです。

 

しかし、実はウィルスそのものを売買しているのではなく、「ウィルスの入手方法」という情報が売買されているのですね。実際には使われていなかったらしいのですが、取得方法の情報を提供したり受けたりしただけでも罪になるということのようです。

 

まあ、実際に拡散されなくってなによりですが。

 

今後、ますますこういう取り締まりが強化されていくと思います。


渋谷花火

2017.09.04 Monday

渋谷駅の地下通路で、「渋谷花火」というのを発見。廊下の壁が20mくらいにわたって黒くなっています。

 

IMG_9892.JPG

 

詳しい説明は読みませんでしたが、「フラッシュ撮影で打ち上げて!」と書いてあるので、試しにスマホのフラッシュをオンにして壁を撮ってみると...

 

IMG_9893.JPG

 

おおぉ〜!

見事に花火が打ち上げられました!

 

壁は何も変化していません。でも撮影したスマホで見てみると、花火が上がっているのです。しかもかなり綺麗です...。

 

どういう仕組みか知りませんが、撮る人、撮る人、「おおぉ〜!」「すげ〜!」なんて歓声を上げていました。

 

ドコモがスポンサーのようです。

この遊び心、とっても素敵です。


更新催促が少ない会社!?

2017.09.02 Saturday

先日、弊社が普段使っている、あるネットサービスに関して、「料金が未納なのでサービスを停止します。」という強烈な見出しのメールが届きました。

 

え??

クレジットカードで自動更新されているハズなのですが...。

 

その数週間前に来たメールには、下記のように書いてありました。

 

おかしいと思って問合せしたところ、その会社のサービス自体は自動更新対応になっているものの、弊社の契約が「自動更新無効」に指定してあるそうなのです。

 

なんか、変ですよね!

 

上位のメールを読んだ人は、10人中8-9人、自動更新なんだから手続きをしなくても大丈夫だろうと考えると思います。よく文章を読んだらウチとの契約が自動更新になっているとは書いていないのですが、いずれにせよ、紛らわしいことは確かです。「改善してください。」と、指摘しておきました。

 

しかし...。

 

一方では、契約更新時期になるとしつこいくらい毎日のように催促がくる会社もあります。ウザイと思うものの、上記のような1回のメールが来ただけで、次に「未納なので停止」というメールが来るよりもマシですね。

 

しつこい催促になれてしまった(?)弊害かも知れません。