強制的なパスワードの定期的変更

2017.07.19 Wednesday

写真は楽天銀行の例ですが、他にも同様のところはあるでしょう。

 

 

パスワードを6ヶ月間変更しなれば、上のような画面が出てきて前に進めなくなってしまいます。この場で新しいパスワードに変更するしかありません。

 

しかも単なる数字の羅列は(もちろん)NG、英字・数字・記号を混ぜなければいけないので、かなり難しいパスワードになってしまいます。これを6ヶ月ごとに覚えなおすのは、実際問題、不可能です。メモするなと言われても、メモせざるを得ません。

 

また、楽天でショップを運営する場合も同様です。しかしショップの単なるユーザーなら、ここまで厳しくはないですね。

 

まあ銀行にしてもショップ運営にしても、大きなお金が関係しているのだし、このくらい厳しくても当然なのですが...でも利用者にとってはキツイです。

 

何かパスワードに代わる新しい方法が開発されることを願うばかりです。


地下鉄ライブラリー

2017.07.18 Tuesday

これ、面白いですね。ニューヨークの地下鉄で発見しました。

 

 

実験はしませんでしたが、ポスターを読む限りでは、地下鉄で無料WIFIに接続すると、ネット上で色々な本が無料で読めるというサービスらしいです。

 

しかし…ネットにつながりさえすれば、別に地下鉄のライブラリーにある本を読まなくても通常のニュースを読んだりSNSやゲームを使ったり、何でも出来ると思うのですが。あるいはネットの用途が制限されてるのかも知れません。

 

実際に使ってみないとよくわからないものの、とにかくこういう新しい試みは良いことだと思います。さすがネット先進国です。
 


アマゾンのクーポン券

2017.07.17 Monday

これ、ちょっと驚きです。

 

先日アマゾンでチェックしたものの、「ちょっと高いな...。やめておこう。」と思ってあきらめたものに対して、なんと、後日クーポン券が送られてきました。

 

これもまたすごい機能ですよね...。

アマゾンのレコメンド(関連商品などを推薦する機能)は有名ですが、さらに一歩進んた感じです。

 

ネット以前の時代では、店でお客さんが買おうとしつつも「やっぱりやめた」というと、「いや、ちょっと待って!あと3,000円安くしますよ!」なんてことがありました。これが完全機械化されたのでしょう。

 

もちろん全商品が対象になっているわけではなく、値引きができる商品とその額、その他の条件があらかじめ定められているはずです。それは人がインプットしているのかも知れませんし、AIで自動判断されてるのかも知れません。

 

恐らく数年後には多くのショップが同様の機能を取り入れるに違いありません。

いつもながら見事です。

 

 

 


米国でのネットチケット

2017.07.16 Sunday

用事があって、久々に米国に来ています。

 

イベントなどのチケットをネットで購入したとき、日本だったらバーコードや引換券、番号のメモなどを持ってコンビニに行ってチケットを受け取るという方法が割と一般的ですが、米国では、自宅でプリントするという方が一般的なようです。何年も前から...だと思うのですが、今回始めて気付きました。

 

 

日本ほどコンビニが普及していない米国では、コンビニに行って受け取るという方法も簡単ではありません。やはり自宅やオフィスでプリントする方法しかないのでしょう。

 

でもこれって...何枚でもプリントできてしまいますし、誰かがそのメールを受け取ってしまったらアウトです。しかし、それってコンビニでも同じですよね。あとコンビニなら発行するのは1回限りに限定できる長所があります。しかしメールをプリントしてバーコードを出した場合だって、二重発行されていれば、入場時に引っかかってしまうので、コンビニ発行の場合と比べてリスクは同じのような気もします。

 

それならわざわざコンビニに行く方法よりも自宅プリントの方が便利ですね。


ロボットだけのホテル

2017.07.14 Friday

何年か前にフロントなど多くの業務をロボットがこなすという、その名も「変なホテル」というのが出来て話題になりました。私は当時、長続きしないだろう…と勝手に思っていたのですが、意外と大成功している様子です。

 

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1707/12/news014.html

 

この記事、結構面白かったです。とにかく出来る限りロボット化を推進していくという一貫したポリシーがとても立派です。AI、ロボット技術の急速な進化のおかげで、開業当時出来なかったことも色々と可能になってきたということです。これまで「おもてなし」を大切にするためにロボット導入に消極的だったといわれるこの業界において画期的なことです。

 

では将来的に完全ロボット化されて、人間の従業員が0になるかというと…それは無理ということです。例えばマニュアルにない事態が発生したときの対応とか、万が一の事故が起こったときの責任とかは人間が必要だということです。

 

私の想像ですが、マニュアルにない事態の対応まではAIが進歩すればロボットができるようになると思うのです。しかし万一の際の責任は、やはり人間が取る以外にありません。