昼間から社長が酒を飲む会社は潰れる

2019.05.26 Sunday

「昼間から酒を飲むヤツは早死にする」と誰かに習ったのは20歳になった時だったと思います。確かに…というのも何ですが、残念ながら40代、50代で亡くなった身の回りの人には毎日昼から飲んでいた人が多かった気がします。

 

最近、「昼間から社長が酒を飲む会社は潰れる」と聞きました。まあさすがに昭和時代ではあるまいし、今の時代に昼間から社長が酒を飲む会社もないだろう…と思ったのですが、残念ながらまだあるそうです。社長室で昼間からビールを飲み、タバコを切らさずに吸っているという社長もいるようです。

 

社長であれば、「俺の体だ。俺の好きにさせろ。」なんていうことは許されません。社長の健康は会社の健康でもあります。社長であるからには自分の健康管理も重大な責任があります。

 

誰よりも、そして何よりも自分の健康管理を大切にしなくてはなりません。


 


名刺(紙)!?

2019.05.25 Saturday

何度も書いていますが、先端ITやネット技術のセミナーなのにもかかわらず、受講票がメールで送られてきて、いまだに「この受講票をプリントして持参してください。」と書かれているのには失望させられます。大抵の場合、さらに受付にて名刺二枚を提出させられます。

 

で、あるネット最先端企業の会合。ここは当然、すべて電子化されているし、名刺交換すらBluetoothで行うレベルだし、申込みや受付などはいつもスマホアプリのPeatixを使っていてプリントなど必要ないのですが...。前回のときは、なぜか名刺が必要になっていました。

 

 

こんな先端企業でも、やはり紙の名刺が必要になった事情があるのでしょう。どんな理由があるのか、ちょっと不思議です。

 

で、わざわざ「名刺(紙)」って書いてあるところが笑えます。「電子名刺じゃないよ。」って意味でしょう。

 

手紙が激減しメールになったかのように、紙の名刺が激減し、名刺=電子名刺という時代がくるのかも知れません。


2019年度IT導入支援事業者に認定されました

2019.05.24 Friday

経済産業省が主導して行っているIT導入支援事業の指定業者として弊社が認定されました。一昨年、昨年に続き3年連続の認定です。

 

今回は前回までと大きく異なり、審査が非常に厳しくなったと言われていました。しかも単なるホームページ作成は対象外で、もっと大型システムの導入などが対象です。その結果、これまでの業者の多くが対象外になってしまい、まさに「狭き門」だったです。なので、弊社のような力不足な零細企業にはとても無理かな...と思って半ばあきらめていたのですが、無事認定されました。恐らく(いや、まったく推測ですけど)これまでの支援実績が評価されたのではないかと想像しています。

 

国の大切な補助金を上手に活用し、少しでもお客様、さらにその先のお客様のお役に立てるよう、頑張りたいと思います。

 

 

 

 


令和を実感

2019.05.23 Thursday

令和になって、20日経った日、初めて「令和元年」と書いた書類を受け取りました!

これで、「ああ、令和なんだな…」って、いまさら(変に)実感してしまいました。

 

しかしそう考えると、つまり和暦を使う人が少なくなっているということでしょう。会社の書類でもメールでもネット上の情報でも、大半は西暦を使っています。一方、お役所の書類は原則和暦ですし、そういえば私たちのところも税金関係や会計、労務関係の書類などは和暦が書かれている気がします。でも決算報告などで和暦でいきなりこられると、「平成29年ってことは、2017年。」なんて換算してしまいますね。

 

日本から和暦が消滅することはないと思うものの、利用が減っていることは事実のようです。

 



ファイル名の付け方のセンス

2019.05.22 Wednesday

先週、あるIT企業の人と話していて盛り上がりました。

 

例えばWordで契約書を作って保存するとき、なんて名前をつけますか?

 

1.文章1

2.契約書1

3.マハナ商事契約書1

4.20190522マハナ商事契約書

5.20190522Contract-Mahana 

 

...など色々な付け方があります。

まず1は大きくバツですね。これでは何のことかわからず、あとで整理が大変です。せめて2でしょう。

 

3にしておくと開かずにおよその中身がわかります。さらに取引先名を先頭につけることによってアルファベット順に並び替えた時に取引先ごとに整理されることになります。最後に数字をつけておけば、同じ名義で複数作ることも可能ですし、会社ごとに1から順に並ぶので便利です。

 

4や5なら契約日までわかるので、便利です。さらに、並び替えた時に日付順に並ぶメリットがあります。

 

サーバやクラウド上に保存したり、ウェブサイトにアップする時は日本語ファイル名は文字化けする可能性があるので5にするのがベストです。

 

いずれにせよ、早い段階でルールを決めることが大切です。

 

(しかし、実際には何のルールもなく適当につけている人が何と多いことでしょう...。)

 

 


サンプルページの恐怖!?

2019.05.21 Tuesday

先日お客様から、「変なページが表示されています!」と言われ送られてきたURLをクリックして見てみたところ、制作した覚えがないサンプルページが表示されました。「株式会社サンプル」の山田太郎社長の挨拶文章です。確かにURLは私たちがホームページを制作し、管理しているURLなのです。

 

どうやら、ホームページを作るのに利用したWordPressというシステムにデフォルトで入っていたサンプルのようです。

 

しかし、このページはどこからもリンクされていないものなのです。サーバ上にあり特に隠してはいないもののリンクが全くない独立ページだし、何のキーワードも入っていないので検索されることはまずないはずなのです。でも確かにグーグルでヒットしてしまったようです。裏側に会社名が入っているので、もしかすると、「会社名+会社概要」などのキーワードでヒットしたのかも知れません。

 

もしそうだとしたら、ほかでも可能性はあります。WordPressだけでなく、JoomlaやECCUBEなどのCMSは必ずと言っていいくらいにデフォルトでサンプルページが入っているのです。これらの使わないページは完成時に気を付けて全部削除しておくことが大切です。

 


問題の切り分け

2019.05.20 Monday

技術者がよく使う考え方です。

 

例えばメールが受信できない時、まず一番最初に原因がどの辺にあるかを考えます。メールサーバなのか、インターネット回線なのか、使っているパソコンなのか、ソフトなのか、ソフトの設定なのか、そのメール1通なのか...。それが分かれば、解決にぐっと近づくことができますし、逆にそれすらわからないと、解決方法を見つけるのも大変です。

 

ホームページも同じです。「ホームページが表示されません!」と言われた場合、ホームページのサーバが問題のこともありますし、単に見る人のパソコンが壊れているということもあります。

 

いずれの場合も、どこに問題がありそうかがわかれば、調査対象を絞ることができるのです。これを「問題の切り分け」と言っています。

 

今日、ある米国系の予約システムでこんな画面が出てきました。

 

 

もちろん、「お客様側でなく、当社側のシステムエラーです。」という意味ですね。

でも「悪いのはアナタじゃなく、ワタシよ。」みたいな表現で、笑ってしまいます。

 

こういうユーモアって、何ともアメリカ的だと思います。

日本なら、「ふざけるな!」って怒られそうですけどね...。

 


サイゼリヤの戦略は一体...?

2019.05.19 Sunday

ファミレスのサイゼリヤはいつもちょうど便利な場所にあるため、営業で外を回っている時、お客様や業者との打ち合わせ、スポーツクラブの帰りなど、いろいろなシチュエーションでついつい使ってしまいます。

 

しかし...やっぱり安いですね。いつ行っても感心します。

 

 

で、安いから粗悪かと思いがちですが、決してそんなことはないのです。どの料理を頼んでも必ず値段以上の価値があるように思えます。それどころか料理によっては一流店で出てきてもおかしくないレベルです。500円のものが六本木あたりの人気店なら1500円くらいしそうなものもあります。

 

あらゆる作業を究極に効率化し、材料はイタリアの契約農家から大量に直接買い付けることによって色々なものを安くしているそうですが、それだって簡単なことではありません。

 

やはり会社一丸となっての強い理念とものすごい努力があるのだと思います。他業種ながら学ぶことが多々あります。

 


コンペの採算

2019.05.18 Saturday

ロゴやイラストなどのデザインをコンペで募ることがあります。完全にケースバイケースなのですが、例えば単価3万円くらいのデザイン募集で20点くらいのデザイン案が集まることが一般的によくあります。

 

もちろん、依頼者がその中で選ぶのは1つです。選ばれたデザインには3万円が支払われ、選ばれなかった人は0円、つまりまったく何ももらえないという仕組みです。

 

しかしですね...選ばれなかったと言えども、どれも素晴らしいものばかりです。才能がある人が時間をかけて一生懸命作ってくれたものばかりです。でも頑張って作って応募したのに、選ばれなかったら報酬は0なのです。とても厳しい世界です。

 

で、ふとその採算を推測で計算してみました。もしかすると、プロデザイナーは一定レベルのデザインなら1時間くらいで作れるのかも知れません。そして初心者デザイナーが20回コンペに出してみて1回当選すれば、作業にかかった20時間に対して2万円なので時給1,000円です。中級デザイナーなら10回中1回当選で、時給2,000円、ベテランなら5回中1回で時給5,000円という具合です。何となく感覚的に、合っていると思いませんか?これなら適正賃金です。

 

選ばれなかったら0円は厳しいですが...でもこれは営業でも同じです。すごい労力をかけ、費用をかけてアタックしたあげくに取引が取れなかったら、売上0円ですし、成果報酬の仕事なら給料も0円です。しかし数回に1回大きな取引が取れれば良いわけですし、ベテランになるほど1件の金額が高くなり、しかも成功する確率が高くなります。そうすれば計算上の時給もアップする仕組みです。

 

金額を上げ、しかも確率を上げること。これは業種、職種を問わず共通している真実だと思います。

 

 


成功する服装!?

2019.05.17 Friday

そんな話がいつの時代にも出てきます。本屋さんに行っても、常にそういう類の本が並んでいます。

 

しかし...。良いスーツ、良いネクタイなどの基準は以前だったら合っていたかも知れませんが、今の時代は無理があります。特にIT系の世界的な大成功者は、スティーブジョブズもザッカーバーグもラリーページも、ほぼ全員カジュアルです。もちろんITではなく金融や法律関係の仕事ならスーツは必須ですし、そういう職に就いた人はちょっと高いスーツを新調して着てみると気持ちが引き締まって普段以上にいい仕事ができることがあります。でも今の時代、それらはむしろ例外になりつつあります。

 

そんな中、実は不動の事実もあります。それは靴です。

 

高級な靴でなくても構いません。でも靴に気を使っている人、キッチリと磨いている人は、大抵は仕事ができる人です。反対に、靴が常に汚れている人、ボロボロの靴を平気で履いている人はダメな人が多いはずです。特にスーツを着ているのに革靴が汚れている人は、金銭、仕事、家庭、あるいは何かで追い詰められている可能性が高いはずです。私もちょっと前に知ったことなのですが...確かに、かなり高い確率で当たっている気がします。(もちろん、例外もいます。)

 

一度意識してチェックしてみると、面白いかも知れません。

また、何かの判断にでも役立てば幸いです。