働き方が昭和的

2018.06.30 Saturday

電車で見たLINE WORKSの広告です。結構印象的でした。ネットで調べると話題になっている様子なので、やはり私以外にも印象に残った人が多かったのでしょう。

 

「つながらない電話、手間のかかるFAX、時間を取られる朝礼や日報」と、話が続きます。心当たりがある人、該当する会社も多いのではないでしょうか?

 

もちろん、今の時代すべてネットで済みます。「いや〜。でも電話じゃないとつたわらないし、やはり朝礼をやらないとけじめが...」なんて、変えられない言い訳ばかり考えて変化を拒んでいる経営者がなんと多いことか。もちろん、ネットvs昭和の働き方で長短あるのは当然です。でも「短」を大きく上回る「長」があるからこそ、これだけネットの便利なツールが世の中に普及しているのです。

 

「働き方改革」で労働時間を制限するのは結構ですが、それだけでは単なる「労働時間改革」にすぎません。労働時間を短くするために何が必要かを考え、根本的にやり方を変えない限り、働き方改革にはなりません。いつまでも昭和的な働き方から抜け出せないままになってしまうと思います。

 

 


AIによるホームページ制作の自動化

2018.06.28 Thursday

将来、AIが文章を読んでその内容を判断できるようになると、その内容に合わせたホームページが自動的に作成されるようになることは容易に想像ができます。もちろん画像だって今でも既に判断できるのだから、内容に合わせて画像を配置することだってできるでしょう。AIは音楽を作曲することができるのだから、デザインだって制作することができるようになるはずです。ホームページ制作が自動化される日は近いかも知れません。

 

最近面白いと思ったのは、日本語ホームページの内容をAIが全部英語に自動翻訳して、それを使って日本語デザインと同じものを英で作るという仕組みです。日本語ホームページさえあれば、英語ホームページがほぼ完全に自動でできてしまいます。あとは最小限の間違えを人間が直すだけなので、とにかく英語があればいいという場合には便利です。

 

では人間にしかできない仕事は何でしょうか?

 

例えば日本語版とまったく違うデザイン、内容の英語版を作るという作業があります。英語版に必要な内容と不要な内容を選別したり、英語圏向けの独自デザインを作ったりという仕事は、まだまだAIにはできないはずです。英語らしい表現を考えたり、日本語独自の表現を違う言い方で英語らしくしたりということも、AI翻訳ではできません。新しいマーケティング戦略を考えたり、SEO対策を考えたりというのも、現段階ではAIが苦手としているところです。

 

多くの人が言うように、やはり私たちの仕事も機械で出来ることは機械化し、私たちにしかできないことに特化して強化していくことが、これからの時代に生き残るためには不可欠だと思います。

 


対応業種・非対応業種

2018.06.23 Saturday

「清水さんの会社、お客さんはどういう業種が多いのですか?」とよく聞かれることがあります。これは難しい質問ですね。

 

当社の場合、特に業種を絞っているわけではなく幅広くお客様を募っているので、目立って多い業種というのはありません。法律関係、医療機関、製造業、ビジネスコンサルティング、専門学校...などなど、一通り何でもあるように思います。

 

反対にお断りしている業種もあります。詐欺など犯罪になるものは当然ですが、たとえ違法でなくてもアダルトやギャンブル、暴力、差別、喫煙、その他それらに類似するものや関連するものはお断りしています。例えば真面目なニュースサイトであってもギャンブルサイトへ誘導しているものもお断りしています。これらのお客様で、とても紳士的で素晴らしい方々も沢山いらっしゃいます。しかし個別に判断することは難しいため、一律に自社の規制としています。

 

別に合法であれば断る必要もないし、商売になるものですが...やはり会社として本当の意味で世の中に役立てること、世界平和の実現に寄与できることが私たちの役割である以上、少しでも疑問があるものは一律お断りするしかないのです。

 

 


英語ホームページへのアクセスランキング

2018.06.21 Thursday

何気なく弊社の英語ホームページのアクセス解析を見ていると、英語圏以外の国からのアクセスが意外と多いことに気づきました。

 

これは先週1週間の国別アクセスランキングです。

 

 

1位の米国、8位のカナダは英語圏、10位のジブラルタルも英国領なので英語圏です。でもそれ以外は違います。いかに多くの国の人が英語を「世界共通語」として使っており、ネットで幅広く情報を収集するために英語で検索しているかということでしょう。ちなみに日本からのアクセスが多いのは、弊社の日本語ページを見た人が(ついでに)英語ページも見てくださる場合もあるものの、実は海外から来て日本住んでいる人が見ているというのも結構あるのです。

 

英語は世界で15億人が使っている言語です。世界の人口70億の20%程度ですが、欧米やアジアのビジネスマンや富裕層など、実際にビジネスでターゲットしている上位層を考えると6-7割は英語でカバーできるはずです。

 

やはり海外進出、海外取引の基本は英語だと思うのです。

 

 


やはり増えたスマホでの閲覧

2018.06.20 Wednesday

PCよりもスマホからのホームページアクセスが増えているというのがこの5年くらいの傾向ですし、今や言うまでもなく常識となっています。どのくらいの割合かというのは業種によってまったく違うので一概には言えませんが、先日お話をおうかがいした30歳代をターゲットにした大手メディアサイトの場合は95%がスマホ経由とのことでした。弊社の場合はB2Bが主体なのでそれほどスマホ比率が高くはないものの、半数は超えています。

 

そういえば...最近は私自身もスマホを使う機会が以前とは比べ物にならないほど増えています。以前なら家で何かを調べるときはいちいちパソコンを立ち上げていました。予約したり購入したりするときも必ずパソコンでした。今は何か時間がかかる大きなことでもない限り、100%近くスマホで済ませていますね。

 

思うに、スマホがそれだけ進化したのではないでしょうか?いや、スマホ自体もさることながら、多くのホームページやショッピングサイトがスマホ対応になり、スマホでも非常に使いやすくなったことが大きく寄与しているでしょう。以前ならスマホ対応されていないホームページが大半だったので、スマホで閲覧するのが不自由だったのです。今は多くのホームページがPCと比べても負けないくらい使いやすくなっています。

 

いつでもどこでも簡単に使える利便性を考えると、あらゆるジャンルのホームページで、今後ますますスマホからのアクセスが増えることは想像に難くありません。