乾電池か充電地か?

2017.06.28 Wednesday

何となく、感覚的ですが...最近、充電式の家電が増えているような気がします。

 

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カメラは割と以前からありましたが、最近は懐中電灯や小型扇風機も充電式が増えてきました。恐らくエコの一環だと思うのです。

 

最初、充電は時間がかかるけど、電池ならどこでもスグに簡単に交換できるし、絶対に電池の方が便利だと思っていましたが...。よく考えてみたら、そうでもありません。

 

コンビニが徒歩圏内に常にあるような都会なら電池がすぐに買えるのでいいですが、田舎や離島に行くと、そういうわけにもいきません。乾電池が切れてしまったらアウトです。その点、充電式なら電源さえあればどこでもいいわけです。電源は電気が通っていないほどの田舎に行かない限り、まずどこにでもあります。電池を買える店よりも、電源の方が圧倒的に多いでしょう!もちろん環境にもいいですし、節約にもなります。長期間、僻地に旅行に行くときだって重たい乾電池を何本も持っていく必要はありません。

 

一長一短ですが、トータルでは充電式に軍配が上がりそうな気がします。


人気フードコートの大改装

2017.06.27 Tuesday

先日書いた超人気スタバの大改装の話と似ていますが...。

 

私が時々行く阪急西宮ガーデンズという大型ショッピングセンターにある、いつも満員のフードコートもGW前に大改装を行ったようです。

 

 

ここは改装前だって、週末の昼はいつも超・超満員でした。今回の大改装で席の並び方を見事に変えて、少しでも多くの人が入れるようにした様子です。具体的な数字は知りませんが、実感として+30%くらいの感じです。廊下との仕切りも外して、週末などの混雑時には、廊下の一部までテーブルを出すようにしていますし、隣接する休憩所も使えるようにしたようです。

 

そして!

入っていた店舗がごく一部を除いて総入れ替えになっていました。

 

家賃が高くて自主的に退去したのか、目標がクリアできなくて退去させられたのか、あるいは最初からそういう計画だったのか。いずれにせよ、どの店も大繁盛だったのに、(ほぼ)総入れ替えとはすごいことです。

 

私が行ったときは、改装から2か月たっていましたが、やはり超満員でした。しかもまだ12時になる前で、ショッピングセンター自体はそれほど混んでいない時間帯です。ここだけ人があふれている状態でした。

 

繁盛していてもさらに投資し、さらに積極的に改善を続けた結果だと思います。


やはり地図はGoogle Mapか?

2017.06.26 Monday

まあ、グーグルマップがいかに便利かについて多くの人が実感していますし、ここにも何度も書いてますし、今更説明する必要もありませんが。

 

今回また痛感したのは、アップデートの早さです。新しい高速道が開通した時、ほぼ即日、地図に反映されているのです。これって、簡単なことではないでしょう。どこでどうやっているか知りませんが、単なる先端技術だけではありません。ものすごい努力の賜物だと思うのです。

 

一方、先日見た道路交通情報センターのサイト。

 

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「一部の高速道路が地図に反映されておりません。」

確か数週間前も同じでした。この状態がしばらく続いていたのでしょう。

 

ここは道路交通情報が専門のはずです。しかも新しい高速道路なんて突然出来上がるものではなく、何年も前からわかっていることです。

 

まあ、本業でこれなのだから、地図のアップデートがいかに大変で難しいかということなのですが...。

それにしてもGoogleマップは見事ですね。


「機密情報の扱いにはご注意ください」というGmailの自動警告

2017.06.25 Sunday

いつからかは知りませんが、私が気付いたのは2週間ほど前です。

 

 

Gmailに届いたメールに返信するとき、それが初めての相手だったり、CCにこれまでメールを送ったことがないアドレスが含まれていると、この警告が出てくるようです。

 

あて先が間違っていないかという確認です。それだけ、あて先のタイプミスなどで部外に機密情報が流出してしまうという事件があるのでしょう。もちろんミスタイプではなく、何かの詐欺という可能性だってあるわけです。

 

大きなポップアップが出るのと違い、このくらいの警告なら歓迎です。
 


ランニングマシンの進化

2017.06.24 Saturday

スポーツクラブのランニングマシンや自転車マシンで、昔は時間つぶしに新聞や雑誌を読んでいる人がよくいました。それが進化して、iPodで音楽を聴いている人が多くなってきました。

 

最近はiPodをマシンに接続して使う仕組みや、個別にテレビがついているやつもよく見かけるようになったと思っていたら...。ついにこんなマシンが出ました。

 

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ネットに接続されていて、フェイスブックやYouTubeをボタン一つで見ることができるのです!

 

これなら、本も音楽もいりません。

1時間くらいすぐに過ぎてしまいます。

 

で、よく見ると...なんと!

ウェブブラウザーも付いていますね。

インターネットを自由に楽しめるわけです。

 

これなら、1時間どころか、2時間でも退屈することなく過ごせます。

 

まあ、仕組み的に難しいものではないし、これまでiPadを持参していた人もいますし、ある意味、今になってやっとかと思いますが。

 

でも、つくづく便利になったものです。


抽象的な標語、キャッチフレーズはコンセプトのページに書く

2017.06.23 Friday

私が色々な方によく話していることですし、このブログにも何度か書いています。

 

ホームページの場合、テレビコマーシャルともパンフレットとも違い、大半の人がトップページを一瞬しか見ません。特に検索から入ってくる人は平均3秒とも言われています。その3秒の間に目的のものがなければ、すぐに閉じて、他社のページに行ってしまうのです。

 

ということは、その3秒の間でわかるくらいに明確で的確なキャッチフレーズをトップページの目立つところに書いておくことが重要です。トヨタやソニーと言った誰でも会社名を知っている超大企業を除き、抽象的な標語を書いては何の会社だかわかりません。それよりも、必要なことは、大抵の場合は「何をやっている会社か」だと思います。

 

では元々会社が掲げている、「明るい未来を築く」「お客様第一」と言ったタイプの抽象的な標語ですが…これは企業理念やコンセプトというページに載せるのがベストです。

 

特に英語圏のホームページでは日本のように社長の挨拶は載せずに、企業理念などを載せている会社が多くあります。内容としては社長挨拶にありがちな提携文句ではなく、企業の理念、存在理由、任務などを書く場合が多いのです。

 

日本の会社のパンフレットに書いてあるタイプのキャッチフレーズは、トップページではなくこちらの方に書いておけば、英語圏の人にとってわかりやすく、しっくりくるホームページになると思います。
 


Windows10アップデート後に出てくる入力文字種別の巨大な表示

2017.06.22 Thursday

先日、ものすごい時間がかかってやっとWindowsアップデートが終了したと思ったら、いきなり画面中央にこんなものが出てくるよう​になりました。Windows10です。

 

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入力文字種別を半角英数字からひらがなに切り替えた時や、何かに文字を入力しようとした時に、頻繁に出てきます。しかも画面中央で、かなりデカいのです。一瞬で消えるものの、すごく「うざい!」と思うのです。

 

消し方を見つけたので、書いておきます。

 

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画面右下にある、現在使われている入力文字種別「A」「あ」などが表示されている部分を右クリック。

 

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リストから「プロパティ」を選択。

 

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「画面中央に表示する」のチェックを外して「OK」。

 

これで消えるはずです。

 

しかし...まあ、マイクロソフトの超頭いい人たちが便利だと思って付けてくれた機能だと思うのですが、少なくとも私にとっては迷惑な機能でした。もう少し小さく、画面端に表示させるなどの方法はなかったのでしょうか...。


長〜いWindowアップデート

2017.06.21 Wednesday

パソコンのOSやソフト、スマホアプリなどのアップデートは、たとえ面倒であっても、出来る限り頻繁に行わなくてはいけません。これはツールを使う人の義務みたいなものです。これを行わずに攻撃を受けたとしても自己責任というものです。

 

しかしですね...。

Windowsのアップデートが超・長いことがあります。

 

 

通常なら30秒くらいでしょう。

でも昨日のアップデートは30分くらいかかりました。

 

一般的には、都度アップデートしておけば毎回短めで済むはずです。ためこんで一気にやると、時間がかかってしまうものです。私の場合は必ず毎回アップデートしているので、本来なら早いはずなのですが。

 

たまたまネットワークが混んでいたのか、パソコンで何か別のプロセスが動いていたのか。

 

ただ、いずれにせよいきなり30分もパソコンが使えなくなるというのは、仕事上影響があります。今回は別に急ぎの用事もなかったし、待っている間は別のパソコンで仕事ができたからいいものの、これが急いでいる時だったら大変です。

 

iPhone、iPadみたいにアップデートのタイミングを選択できる仕組みにしてほしいものです。


アクセス解析を嫌う理由

2017.06.20 Tuesday

「嫌う」と言えば語弊があるかも知れません。でも、積極的にお勧めしないのは事実です。

 

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ホームページを作るとどのくらいのアクセスがあるのか気になります。これはごく自然だと思います。もちろんお客様から質問されれば調べますし、必要ならアクセス解析ツールを無料でご覧いただけるようにセットします。あとはグーグルアナリティックスの設定を代行することもあります。

 

しかしですね...

今のアクセス解析ツールは、あまりにも機能が多すぎて、一般の人はほとんど意味がわからないはずです。いや、私だって実は半分も理解していません。

 

確かにアクセス数の増減やキーワード、国別などを見ていると面白く、あっという間に時間が過ぎてしまいます。でもこれを全部理解して活用するのは、とても大変なことです。それだけの専門家が世の中に沢山いるくらいなので、素人が片手間でやるのは到底無理です。

 

これを徹底して行い有効活用するのは良いことだと思います。しかし、中途半端にやろうとすると時間ばかりかかってしまい、結局興味本位で好奇心が満たされる以外に何も効果がないということが多々あるわけです。

 

そう考えると、本格的に徹底してやる場合以外は、下手に深入りせず、日々のアクセス数をチェックする程度にとどめておく方が無難だと思うのです。


びっくりするくらいショボい最高級店のホームページ

2017.06.19 Monday

ある程度の規模の会社、例えば社員が20名もいるような会社でホームページを持っていないというところは、ほぼ0になりました。上場企業、大企業のホームページは、それなりにどれも立派であり、昔のように手作り感あふれるものは無くなったと思います。

 

でも、飲食店などでは、まだまだありますね...。

 

びっくりするのは、ミシュラン三ツ星とかの「超」がつく一流店、有名店でホームページが個人が作ったようなレベルのものだったり、そもそもホームページがなかったりすることがあることです。

 

まあ飲食の場合は自店のホームページが無くても食べログなどで自動的に無料で店舗情報や写真が掲載されますし、ミシュランに出るような有名店なら、わざわざ何十万もかけて集客する必要はないのでしょう。

 

しかしですね...。

ホームページは、今や企業や店舗の顔です。

 

例えばいくら有名店で宣伝する必要がないと言えども、店に看板を出していない店は(ごく一部の例外を除いて)ありません。あるいは、高級店で看板が錆びて汚れたままで放置していることもありえません。入口が汚れていることもありません。そんな店では一流店とは言えないし、ミシュランで三ツ星をもらうこともないはずです。

 

でもホームページはそのままなんですよね...。

 

たとえ集客の必要がなくとも、今の時代、店や会社の格に見合うだけのホームページを持っていることは大切だと私は思います。