LINEの乗っ取り

2017.04.30 Sunday

 

昨夜、私のLINEアカウントが何者かに乗っ取られ、私の名前で多くの方に詐欺メッセージが届けれらてしまいました。ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

 

経緯としては、まず私の親しい友人のスマホが乗っ取られ、その人を語ってfacebookで私のところにメッセージが来たのが最初です。「私のLINEがロックされました。ロック解消のための番号を清水さんのところに届くようにしたので、届いたら教えて!」という内容です。

 

ここで怪しいと気付くべきだったのですが...ちょっとバタバタしていたこともあり、「いいよ」と返事して、届いた番号をそのまま送りました。

 

どうやら、その人のスマホにあった私のLINEを見て、私のLINEアカウントに入るためのパスワードをリセットしたようです。パスワードリセットの際の本人認証のために、LINEから私のスマホにメッセージが送られてくるので、それを私に伝えさせてリセットしたのだと思います。

 

その直後に別の友人から「清水さん、LINE乗っ取られていますよ。」と連絡があり、「あっ!」っと気付きました。自分のLINEアカウントをすぐに無効にしたのですが、既に何十人かに添付のようなメッセージが行っていました。

 

その後、電話や携帯メッセージ、Facebookメッセージなどで多くの友人やお客様から、「これ、本当に清水さんですか?」とか、「清水さん、LINEが感染していますよ。」とか、色々な連絡を頂きました。20-30人くらいから連絡を頂いたと思います。もう何年も会っていないような人からも沢山連絡をいただきました。本当に嬉しい限りです。感謝の念に堪えません。

 

乗っ取りの原因となった友人からは、とても丁寧な謝罪がありましたが...本人が悪いわけではないし、どうしようもないでしょう。ただ私の場合は、こういうことは人よりも詳しく、常に注意していて当たり前だと思うのです。今回、休日に届いた親しい友人からの連絡(だと思ってしまい、)気を抜いてしまったのが敗因でした。

 

皆様も、くれぐれもお気をつけください。

 

ご迷惑をお掛けした方々、大変申し訳ありませんでした。

 


【緊急のお知らせ】清水の名前を語ったLINEメッセージにご注意ください。

2017.04.29 Saturday

本日19時頃から、「清水周一」の名前を語り、LINEで「今忙しい?」「近くのコンビニでBitCashカードを何枚か買ってきて欲しいんだけどいいかな?」というようなメッセージが大量に発信されているようです。

 

LINEを悪用した詐欺です。

 

無視してくださいますよう、お願いします。

 

マハナコーポレーション

清水周一


Googleのオウルアップデート

2017.04.29 Saturday

グーグルが先週「オウルアップデート」というのを行い、検索結果の順位が変動したことが話題になりました。

 

「オウル」(Owl)はフクロウの意味。なぜかはわかりませんが、まあ、グーグル本社の担当者がそんな顔の人なのでしょう。多分。

 

これまでにずっと行われてきたパンダやペンギンといわれる仕組みが、SEOだけを目的としたリンクや内容が薄いものを検索結果の上位から排除するものだったのに対して、今度は悪質なニュース、誤解を招くように書かれたニュースなどが対象です。

 

ぱっと見たところ、自分のSEOには関係なさそうに思えます。しかしこうしたサイトからリンクを受けていれば、当然それに伴って自分のサイトの順位も低下してしまいます。

 

グーグルは「明らかに誤解を招く内容や、低品質かつ攻撃的なコンテンツ等によって、悪意のある情報を広めるフェイクニュース(偽ニュース)」を対象にしていると言っています。でもその判断基準、判断方法などはいつも通り不明です。

 

https://blog.google/products/search/our-latest-quality-improvements-search/ (英語)
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/04/our-latest-quality-improvements-search.html (日本語)

 

私の勝手な想像ですが、これまで人海戦術による判定も多く行ってきたのに対して、こうした判定が100%AIで行われるようになりつつあるのだと思います。

 

いずれにせよ、何か心当たりがある人は要注意です。
 


電話番号のリンク

2017.04.28 Friday

スマホでホームページを開くと電話番号が大抵は青文字でアンダーライン付になっていて、タップすると電話がかかるようになっています。その他、「電話する」という大きなボタンが出てくることもあります。

 

さて、これがパソコンではどうなっているのでしょうか?

 

電話番号はリンクを示す青文字ではなく通常の黒文字になっていることが大半です。またボタンは非表示になっています。たまに表示されていることもありますが、パソコンでクリックした場合、パソコン上にSkypeなどの電話アプリがあるものならそのアプリが起動します。

 

 

電話アプリが入っていないパソコンだと、何も起こりません。私のパソコンは「Skype for Business」という電話アプリが入っていますので、クリックすると上のような画面が出て、「はい」を押すとパソコンから電話がかかります。

 

Skypeなど電話アプリを使っていなければ...電話の掛けようがありませんね。そういう場合はボタンを押しても何も起こらないか、エラーになってしまいます。

 

ただしパソコンから電話を掛ける人はスマホから電話を掛ける人に比べて(当たり前ですが)極めて少数派です。紛らわしいので、やはりパソコンでは「電話する」ボタンを非表示にしておくのが正解だと思います。

 


世界で母国語として一番使われている言語は?

2017.04.27 Thursday

もちろん中国語です。ダントツです。

 

恐らく多くの人が直感的にもわかっていると思います。その次が英語であることも想像がつきます。で、その次、更にその次になると...パッと出てくる人は少ないのではないでしょうか?

 

1位 中国語

2位 英語

3位 スペイン語

4位 ヒンドゥー語

5位 アラビア語

(日本語は10位)

 

日本は1億人もいるのだからもっと上かと思いきや、上位の言語は複数の国で母国語として使われているのに対して日本語は(ほぼ)日本のみなので、それほど上には来ないようです。

 

ちなみに母国語ではないけど公用語として使われている数なら英語がダントツだそうです。世界の1/3の国で英語が公用語になっているので、実質的に世界共通語と言ってもいいかも知れません。

 

で、面白いのが、ネットで使われいる言葉のランキング。

 

1位 英語

2位 中国語

3位 スペイン語

4位 日本語

5位 ポルトガル語

 

母国語では10位だった日本語が、なんと4位にいきなりランクインしました。ネットユーザーが多いということでしょう。反対に中国語は母国語とする人の数が多い割には、ネットユーザーが相対的に少ないのかも知れません。

 

またヒンドゥー語圏、スペイン語圏、ポルトガル語圏の人で英語を第二言語として自由に使える人は沢山います。

 

こうやって考えると、ホームページは英語、中国語、日本語の三か国語があればかなりの範囲をカバーできるということですね。

 

(参考:http://gigazine.net/news/20130217-most-spoken-language/)

 

 


中国では動画をダウンロードして観る?

2017.04.26 Wednesday

中国版YouTubeであるYoukuに動画をアップロードするのはいいものの、すぐにダウンロードして流用されると嫌なのでダウンロードを禁止にできる仕組みがないか調べてみました。

 

まず最大手のYouKuは一定条件を満たせば禁止にする方法はあるようですが、少しハードルが高そうです。

 

他のサービスを色々と探してみたところ...結論としては、私たちが調べた限りでは、ダウンロードを禁止できるサービスはなさそうです。


以前は「todo」というサービスがダウンロード禁止を選択できたのですが、2012年にYoukuに買収されて、ダウンロード禁止をやめたそうです。

 

また、中国のQ&Aサイトで私たちと同じことを質問している人がいましたが、回答者の答えは、「ありません」とのことでした。

 

中国に長年住んでいた当社の担当者いわく、ネットも電気も日本と比べて貧弱な中国では、ネット回線はいつ止まるかわからないので、動画をパソコンやスマホに一旦ダウンロードしてから見る人が多いそうです。共同宿舎では節電のために夜間一斉停電になるところも沢山あり、夜になるとネットも使えなくなるので、昼のうちにダウンロードして夜にオフラインで見るという使い方も多いようです。またネット回線は今の日本のように使い放題ではなく、(10年前の日本のように)従量課金になっている契約も沢山あるので、やはりいつ止まるかわからないリアルタイムよりは、一旦すべてダウンロードしてから見る方が安全でいいとのことです。

 

つまり環境を考えると、中国では動画をダウンロードできないサービスでは利用者が限られてしまうのです。「ダウンロードできない」というサービスでは誰も来なくなってしまうので、難しいのかも知れません。


ネットオークションでの現金売買禁止

2017.04.25 Tuesday

「こんな手があったか!」と言ったら怒られそうですね。でもこんな方法があるなんて、私は気づきませんでした。

 

https://mainichi.jp/articles/20170425/k00/00m/040/117000c?fm=line

 

ヤフオクやメルカリなどのネットオークションで現金が販売されていたそうです。例えば「1万円札x1枚を12,000円で」という具合に、額面よりも高い値段で売られていたのです。当然、古い1万円札とか、番号が7777777のような珍しいお札かと思いましたが、そうではなく、まったく普通の、今も使われている1万円札です。

 

誰がそれを12,000円で買うのかというと...現金が手元になくて困っている人です。ネットオークションならクレジットカードが使えるので、つまり、クレジットカードで現金を20%の利息(手数料?)を払って、クレジットカードの決済日まで借りるのと同じことになるわけです。

 

クレジットカードの多くにはキャッシング機能が付いており、銀行ATMなどで公式にお金を借りることができるものの、その枠が一杯になっていたり、キャッシングが付いていないカードだったりすると、現金を直接入手することはできません。その代わりにオークションを使っていたというのです。

 

これが違法行為かというと...微妙なところなのでしょう。だからこそ、今まで放置されていたわけです。

 

ニュースによると「マネーローンダリング」と書いてありますが、マネーローンダリングというのは悪者が不正手段で入手した現金の出所を隠すために架空口座に預金して別の口座に送金したりすることで、金額的にも国際犯罪などに使われる大規模なものというイメージがあるので、ちょっと違う気もします。が、広義ではこのようなオークションもマネーロンダリングになるのかも知れませんね。

 

しかしまあ、違法ではないのなら、現金さえ持っていれば簡単に小遣い稼ぎが出来たというわけです。しかもサラ金などと違ってカードで決済されるのなら、取りっぱくれもないので、道義上の問題はあるにせよ、いい商売だったと思います。


このブログを全面リニューアルしました!

2017.04.24 Monday

今年の8月で、なんと、スタートして10年が経過します。

 

それを記念して...というわけではないのですが、あまりにも古臭くなって前から気になっていたので、今日、予定が1つキャンセルになって時間が空いたチャンスに全面リニューアルしてみました。

 

しかし...久々に自分でデザイン設定をやってみると楽しいですね。

それも、細かいことがやたらと気になりだしてしまいます。色やフォントを微妙に変えてみたり、レイアウトをいじってみたり...。これをやりだすと、本当にエンドレスになってしまいます。

 

お客様のホームページを制作しているときに、お客様から「色をもう少し明るく。」「いや、やっぱりもう少し暗く。」「でもやっぱり元に戻して。」なんてご依頼を頂くことも時々あります。まあ、自分が同じ立場になると、やっぱり同じですね。少しでも良いものを目指して、ついついこだわってしまいます。

 

自社ブログのために私が何時間も費やすわけにはいきませんが、また時間がある時にゆっくりと、(趣味半分?)ちょくちょくいじって完成させていきたいと思います。


リスティング広告は3000円から?

2017.04.23 Sunday

いや、確かに3,000円でもヤフーやグーグルの検索連動型広告(リスティング広告)を出すことは可能です。で、どのくらいの効果があるでしょうか?

 

業種とキーワードにもよりますが、まあ、実際にはほぼ効果はないと思って良いでしょう。

 

新聞広告だって3,000円は無理かも知れませんが、予算はピンキリあります。でも数万円の広告よりも数百万円の広告の方が効果が高いのは明らかです。どんな広告だって同じです。

 

テレビや新聞と違い少ない予算で始められるのは事実ですし、狙っている層にダイレクトに届くのは大きな魅力です。恐らく多くの場合、値段対比の効果は他のメディアより高いはずです。

 

値段と効果が必ずしも比例するわけではありません。

でもやはり、ある程度の費用をかけないと一定の効果が出てこないとは確かです。

 

また、単価が低い個人商売や、店舗型の商売などでは、リスティング広告にお金をかけても十分に効果が期待できないこともあります。

 

広告屋やネット屋の営業マンのセールストークに惑わされず、きっちりと自分で勉強し、自分で最終判断することが大切なのです。


ハンコ不要論

2017.04.22 Saturday

日本や中国では古来から続いている文化なので、そう簡単には変えられないのかも知れませんが。

 

しかし、意味が希薄なハンコ至上主義は、銀行も役所も会社も、そろそろ終わりにしてもいいのではないでしょうか?

 

よほど珍しい名前ならともかく、「清水」なんて名前のハンコは百キンにでも売っているし、たいして本人の証明にはなりません。銀行でハンコが違っても照合漏れで見落とされることもありますし、何よりも、サインと違ってハンコと通帳さえ持っていれば簡単にお金を下ろせてしまうところが怖いのです。その点、サインの方が難しいハズです。

 

楽天のネットバンクでは、ハンコの届出が不要です。口座振替の申込みだってハンコを押さないしサインもしません。その代わり、申込後にメールとネットで本人確認をきっちりとやります。こちらの方がハンコよりも確実だと思うのです。

 

役所の届出、会社の契約書もしかり。ハンコさえあれば安心というものではないはずです。それならサインでも同じだし、今や電子的に認証する、より安全な方法が沢山あります。逆にハンコに頼っている方が危険だし、それがあるがために、電子認証などの手段の開発が遅れるような気がするのです。

 

ちなみに中国では、もはやほどんど使っていないそうです。この分野でも、日本だけが取り残されるかも知れません。