短い長期休暇

2018.08.16 Thursday

一部を除き、大抵の日本企業で「長期休暇」というと3日〜10日程度だと思います。お盆や年末年始、GWは3-4日の「長期休暇」、あとは夏休みに5営業日連続で休めば土日を含めて9連休が最大という企業がほとんどでしょう。それに比べて欧州の企業では2週間から1ヶ月というところも珍しくはありません。(もちろん、外国にも日本と同じレベルの国や会社、それ以下のところだって多々あります。)

 

私個人的には4-5日も休めば海外旅行にだっていけるし、十二分に楽しむことができるので、別に構わないと思っているのですが...。今日読んだ話だと、健康面から言うと2週間は続けて休まないと蓄積された疲労やストレスは解消できないそうです。なので、欧州でよくある2週間休暇というのは理にかなっているそうです。

 

あと私が銀行時代に聞いた話では、やはり2週間くらいの休暇を1人が取れば、その期間に別の人が代わりをつとめるため、不正の発見にも役立つということでした。何か隠し事をしていたり、顧客と癒着していたり、経常的に不正を行っていたりすると、その間に見つかってしまうというわけです。

 

どちらにせよ、2週間休暇というのはメリットが大きいようです。

 

日本もこれから変わっていくかも知れません。

 


「国鉄」なんて書いてあると、どう思いますか?

2018.08.15 Wednesday

新橋だったかな...。先日、久々に「国鉄」と書いてある看板を見ました。当然、「古い〜!」と思いました。民営化されたのが1987年なので、30年以上も前の看板でしょう。

 

ホームページの場合は、30年前にはそもそも存在しなかったのだから、国鉄と書いてあることはありません。しかし、取引先一覧などで、数年前に変更された会社名がそのまま残っていることはありませんか?数ヶ月前に変わった「三菱東京UFJ」はまだあちこちに残っています。5年前にみずほ銀行に統合された「みずほコーポレート銀行」という名前が残っているホームページもありました。

 

「国鉄」と同様、こういう名前がホームページに残っているだけで、古い印象になってしまい、ホームページそのものの価値が半減してしまいます。会社の信用にも影響します。

 

やはりホームページは更新が大切です。


指名検索にライバルなし

2018.08.14 Tuesday

指名検索というのは私たちの業界の用語で、会社名で検索することをいいます。例えば弊社の場合は「英語ホームページ制作」ではなく、「マハナコーポレーション」で検索することです。

 

指名検索には他の言葉での検索と違う2つの特徴があります。

 

1.SEO上のライバルがいない

2.他社と比較されない

 

会社名は固有名詞ですし、他に同じ単語でSEOをかけている会社は、同名の場合を除き、ほぼ、いないはずですね。なので、特にSEOに力を入れなくても大抵は1位にきます。

 

さらに、「英語ホームページ制作」などで検索する人はどんな会社があるか知らないので検索して出てきた他の多くの会社と比較して決めるわけですが、指名検索してきた人は、最初からその会社を狙ってきているわけなので、他社と比較して決めることは少なく、大抵はその会社のホームページをチェックして内容を確認した後すぐに決定する確率が非常に高いのです。

 

指名検索にライバルなし。

 

あとはどうやって指名検索をしてもらうか。そのためには日ごろの地道なマーケティング活動、営業活動が不可欠というわけです。


もちろん納期は早い方がいい

2018.08.12 Sunday

先日注文した私用の車、納期が大幅に遅れるとの連絡がありました。

 

もちろん私だって、すごくがっかりでした。しかし、ここで、「早くしろ!」なんて文句をいっても仕方ありません。こういうのって、営業担当者が悪いわけではないし、製造部隊も悪いわけではないのでしょう。早くしようと思って頑張っているものの大企業だし、色々な避けられない事情があったのだと思います。どこの会社だって、どんなシステムだってあることです。

 

しかし…ふと思うに、私も早ければ早いほどいいと思うものの、かといって早くないと困るわけではありません。早く来ても「よかったな」と一瞬思うくらいでしょう。何かの役に立つことはないわけです。

 

反対の立場でも…同じようなことはよくあります。やはりお客様としては注文したからには1日も早く完成して欲しいのでしょう。理由も何もありません。

 

私たちとしてはそれにお応えできるよう全力で頑張るしかないのです。
 


アピールが苦手な国民性

2018.08.10 Friday

そう言われれば、そんな気もします。

 

日本では控えめで目立たないことを良しとする文化があります。「自分はすごいんだ!」と言って前に出る人は、大抵嫌われますし、失敗します。そのためか、ホームページもパンフレットも、全面的なアピールが少ないように思えます。

 

例えばトップページのキャッチフレーズや商品のキャッチフレーズ。

 

会社の顔ともいえるトップページであり、訪問した人が大抵は最初に見るページなのに、「明るい未来を築く」と言った漠然としたことを書いている会社がとても多いのが事実です。商品ページも同様です。

 

これに対し欧米のホームページは、自分たちがまるで世界一であるかのようなキャッチフレーズが掲載されていることが多々あります。「俺たちはすごいんだぞ!」「どこにも負けない、最高の製品だ!」みたいな書き方を目にすることもあります。

 

もちろん、すべてではありませんが...。

 

何となく、こんなところにも文化の違いを見る気がします。