フォームにある自由記入欄

2019.01.31 Thursday

前から思っていたのですが...。

 

問合せフォームや申込フォームなどの(大抵は最後にある)自由記入欄。

 

これが小さいのです。もちろん、字数制限されていない限りは書いていくとドンドンと下に流れていく仕組みなので沢山書くことはできるのですが、書きながら常に2-3行しか見えていないと不安になってきます。

 

でも実はですね...。

これ、下に伸ばせるのです。

 

 

四角の右下をクリックして引っ張ればいくらでも大きくなるのです!こうやって、沢山書くときはあらかじめ大きくしておけばOKです。

 

しかし...そんなことを知っている人の方が少ないかも知れません。ユーザー本位で考えると、やはりフォームを作る制作者が最初から少し大きく設定しておくのが一番だと思います。


宅ふぁいる便の個人情報流出

2019.01.29 Tuesday

人気のファイル転送サービス「宅ふぁいる」で個人情報の流出がありました。

 

まあB2Bが中心で一般消費者にはあまり馴染みがないためか、大々的にニュースに取り上げられることはありませんでしたが、私たちの業界ではかなり話題になっています。私は使っていませんでしたが、登録ユーザーのところには連日、お詫びや経過報告のメールが届くようです。

 

しかしこういう情報流出でつくづく怖いと思うのが、パスワードです。

 

オンライン銀行やオンライン証券のパスワードならとても大切なものなので、誰もが厳重に管理し、難しいパスワードを設定すると思います。しかし、その他の比較的簡単に使えるネットサービスでは、「どうせ大事な情報もないし...」などと安易に考えて、簡単なパスワードを使ったり、管理しない人も多いでしょう。もしかすると、ネットサービス側も銀行ほどは厳重な管理をしていないのかも知れません。

 

しかしですね...。

 

これらに使うパスワードを使いまわし、他の重要なものにも共通で使っていたらどうでしょう?流出してしまったら、そのパスワードを使ってクレジットカードなどの口座にログインされてしまう可能性だってあります。パスワードでなくても、生年月日や電話番号などが盗まれると、そこからパスワードが推測されることもあり得ます。

 

実際のところ、犯人の狙いはこれです。カード会社などの厳しい所には侵入せず、比較的甘いと思われるところに入りパスワードや情報を盗み、それを使ってカード会社の口座に入り込むというわけです。大きな二次災害、三次災害が起こる可能性があるのです。

 

どんなサービスに対しても安易なパスワードを設定したり、同じパスワードを使いまわしたりすることは絶対に避けるべきなのです。

 

 

 

 


英語対応ホームページがSEOにプラス!?

2019.01.28 Monday

SEOに強い同業者から聞きました。真偽のほどは定かではありません。

 

日本語だけのホームページに比べ、仮に他がまったく同じ条件であれば、英語が入っているホームページの方が検索で上位に表示される可能性が高いということです。

 

まあ、「他がまったく同じ条件」ということはあり得ないので、推測する以外にはないのですが...。

 

しかし確かに考えられることです。単にページ数がその分増えるから情報量も増えるということもあるでしょう。でもそれ以上に、これだけ日本に海外からの訪問客が増え、日本企業の海外進出が増えている昨今、英語圏や英語を使う人からのアクセス数も比例して増えている中で、英語のページがないのは不利であることは明らかです。実際、日本向けにしか営業していない企業でホームページには日本語しか書いていないのに、なぜか海外からの(しかも不正アクセスではない)アクセスが1日数件は入っていることがあります。「ユーザーが本当に求めているホームページを上位表示させる」というグーグルの方針からすると、英語ページがある方が有利になることは理にかなっています。

 

まだSEO業界でもあまり言われていないことなのですが、数年後にはスタンダードになる可能性も十分にありそうです。


デジタルネイティブなSNS

2019.01.25 Friday

先日あるお客様との新年会で、デジタル系の仕事をしている(自称?)デジタルネイティブな20代前半の女性から色々と話を聞きました。私も世の中の傾向は統計やニュース、ネット上のコラムなどで色々と知っていますが、その真偽は定かではありません。

 

「本当に、インスタばっかりしか使っていないのですか?」と試しに聞いてみたら、「1時間に1回はチェックしないと死んでしまいますよ。」と言っていました。(仕事中は、何やってるんでしょう?)また検索もグーグルではなく、本当にインスタで検索しているそうです。

 

特に「食べ物」「美人」「フィットネス」の情報はインスタが必須、というか、インスタのみだそうです。まあ、確かに文章を読むより写真を見たほうがずっと早いような気がします。それに、こういったことの評判やコメントは色が付いていることが多いのに対して、写真は正直です。

 

私たちもホームページを作成したり、ネットマーケティング戦略を立てるに当たり、大いに参考にすべきポイントだと思います。


ホームページに書いてあるのと同じことの問合せ

2019.01.10 Thursday

例えば飲食店。ホームページに営業時間がハッキリと書いてあるのに、そのホームページを見た人から、「お店は何時までですか?」という問合せの電話を受けることがあります。他の業種でも同じです。サービスや商品の値段、特徴、条件などをわかりやすく表示してあるにも関わらず、聞かれることは時々あります。

 

「ちゃんとホームページに書いてあるのに...」と一瞬言いたくなるものの、違いますね。ホームページ屋としてはデザイン上で動線がちゃんと出来ていなかったことを素直に反省するべきなのです。

 

「ホームページに書いてありますよ。」「一体、どこに書いてあるのですか?」というやり取りも、耳にしたことがあります。明らかにホームページ制作者の設計ミス、デザインミスですね。お客様がわざわざ電話して聞いてくるような大事な内容が、ホームページ上で目立っていないわけですから。

 

もちろん、考えようによっては、こういうやり取りがあるのはとてもいいことです。ホームページが見られているということですし、これを機にドンドン改善していけば、更に良いものになるということです。素晴らしいチャンスです。

 

貴重な意見をくみ上げて改善していくことが大切なのだと思います。