スパムメールの見分け方

2014.05.22 Thursday
もちろん、唯一絶対の方法があるわけではありません。そんなものがあれば、セキュリティ会社は儲からないですし、反対に、スパムメールの犯人はそれさえ避ければ通るわけなので、何の意味もありませんね。

ただ、見て明らかにおかしいものはいいのですが、中には巧妙に商談に見せかけたメールもあります。そんなメールがスパムかどうか見分けるのは、私は大体以下を基準にしています。

1.自社ホームページへのリンクを大量に貼り付けてある。
2.ZIP形式の添付ファイルがある。
3.アダルト系の言葉がある。
4.とにかくブランドを売りにしている。
5.「清水様」「マハナコーポレーション様」などのキッチリした宛名がなく、「担当者様」「お客様」などで始まる。
...などなど。

もちろん1-5に該当したからといっても100%スパムとは限りませんし、1つも該当していなくてもスパムの可能性があります。

少しでも「怪しい」と思ったら安易にファイルを開かずに、詳しい人に相談してみてください。

あと、件名や差出人名でグーグル検索すると、でてくることもよくあります。同じ手口を受けた人や被害にあった人が情報提供しているので、読んでみるといいと思います。






 

キャプチャに代わる新手段?

2014.05.07 Wednesday
質問フォームや何かの投稿、注文フォームなどで、機械によるスパム的な自動投稿を防ぐために、画像になったグニャっとした数字を手入力させる方法を「キャプチャ」といいますが、これがユーザーにとっては結構面倒で、問合せや注文が減る大きな要因となっていました。

capcha.jpg
こんなやつです。

参考記事:http://mahanacorp.jugem.jp/?day=20130810

また一説によると、最新の技術ではこのグニャっとした文字も判別できるため、これがあっても機械投稿が近々可能になるということでした。

それに代わって新たな手段が登場したようです。

sample.jpg

私は今日初めて見ました...。

確かにこれならグニャっとした文字を読むよりも簡単だし、機械で読み取ったところで絶対に回答まではできません。(もちろん、先端のAIなど、ものすごい技術を使えば可能かも知れませんが。)

これまで大ヒンシュクをかっていたキャプチャに代わって普及しそうな予感がします。

あれから3年....。

2014.03.11 Tuesday
日本中の人が、今日は同じ事を考えて過ごしています。黙祷をささげた人も多いと思います。

しかし...いつまでちゃんと続くのでしょう?
今年の1月17日に、今日と同じように黙祷をした人は、随分減ったのではないでしょうか?

既に議論されていることですが、やっぱり祝日でなくても何かの日に制定するべきだと思います。
黙祷も大切です。しかし、自然災害は避けられないにせよ、十分な事前対策と事後対応が出来なかったという教訓は、決して風化されてはいけません。

次の世代にまで引き継ぎ、数十年、数百年後には同じような大災害が起こっても被害を最小限に食い止められるようにしたいものです。

国家予算がそのために使われるのなら、増税も歓迎なのですが...

段ボールと発泡スチロール

2013.09.02 Monday
最近パソコンモニタを買った時にふと気付いたのですが、箱の中を固定し保護するための発泡スチロールが無くなって、段ボールに代わっていますね。



こんな風に段ボールを上手に折り曲げて形を作り、中身を固定するのに使われています。数年前までなら発泡スチロールが使われていたところでしょう。

環境保護のためか材料費の急騰のためかコスト削減のためか、とにかく発泡スチロールが紙に置き換わっているようです。企業の努力だと思います。

しかし...ゴミとしては発泡スチロールと同じくらいにかさばりますね。マシになったと言えども、資源の無駄であることには代わりありません。世の中、色々なことがめまぐるしく進化しているのに、イマイチ変わらないのはなぜでしょう?

あらゆる意味での無駄を大きく削減できる、この分野での画期的な技術に期待したいものです。


なぜレストランをやらないのか?

2013.04.14 Sunday
私は食べることが非常に好きです。同じことを言う人は沢山いますが、私ほど食べるのが好きな人に会うことは滅多にありません。そのくらい好きなのです。

ではなぜ自分でレストランをやらないのかというと...まあ色々と表向きの理由はありすが、実のところ、やっぱり好きなことだけに趣味として取っておきたいというのが本音です。

同じ理由でスポーツ関係の仕事や旅行関係の仕事もやっていないわけです。

自分が好きなことは趣味として取っておき、あくまでユーザーとして楽しむ。そのために別の仕事を一生懸命にやる...という主義なのです。(どこまで実現できているかは別ですが。)