そして、12月26日...

2007.12.26 Wednesday
毎年必ずこの日に感心させられることがあります。それは...

クリスマスデコレーションがわずか一夜で一掃され、正月デコレーションに切り替わることです。

私は、この現象を2つの意味で日本の素晴らしいところの一つだと思っています。

まず、柔軟な文化対応性。日本には正月という伝統的な行事(?)があるのに、近年になって欧米の文化であるクリスマスもあっさり受け入れてしまったのです。これにより、わずか1週間のうちで年間の大イベントが2つも出来てしまったのです。

そして頑固さ。「クリスマスは25日まで。26日からは正月。」という非常に厳しい不文律(?)を徹底して守っています。ホテルやデパートでは徹夜してでもデコレーションをこの日のうちにすべて変更します。そして、26日の朝には完全に入れ替わっているのです。これはラテン系の国では考えられないでしょう。勤勉で正確好きな国民性を反映していると思います。ただでさえ忙しい年末に大変なことだと思います。

役場のお仕事

2007.08.16 Thursday
と、言っても悪い話ではありません。

昨日(8月15日)、新しい銀行口座を開設するのに必要な法的書類をとりに、法務局に言ってきたのですが、超・ガラガラで快適でした。通常は人があふれており、書類一枚を発行してもらうのに1時間待ちなんてこともあるのですが...

考えて見れば、お盆のど真ん中。仕事している人も少なく、また「お役所はお盆は休み」と思っている人が多いのでしょう。(でも、ちゃんとやっています。)

暑い中、自転車をこいで行ってきた甲斐がありました。ちょっぴり、得した気分です。

格安ホームページ作成、英語ホームページ作成 マハナコーポレーション